3周年を迎えたアプリ『ポケ森』が熱い! 『あつ森』プレイヤーが楽しめる要素も満載 

長雨
公開日時

 任天堂より配信中のiOS/Android用アプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』(以下、『ポケ森』)が、2020年11月21日に3周年を迎えます。

 自然豊かなキャンプ場の管理人となり、どうぶつたちと触れ合いながらのんびりキャンパー生活を満喫できる本作。

 新住民であるジャックやモニカたちが登場したり、イベントで会ったキャラクターたちに会えたりと、Nintend Switch用ソフト『あつまれ どうぶつの森』(以下、『あつ森』)の島民さんたちもニヤリとできる要素がたっぷりつまっています。

 現在アプリ内では、3周年に向けたイベントやキャンペーンが開催中です。この機会にキャンパーデビューしようかなという初心者さん&復帰を検討中の皆さんのために、『ポケ森』の魅力をご紹介します。

  • ▲10月末から始まった“3周年ありがとうキャンペーン”だけでも、アイテムのプレゼントやイベントなど内容盛りだくさん。しずえさん&たぬきちの服装もかわいいです。

キャンパー生活の基本をご紹介

 プレイヤーが管理することになるのは、“ナミナミ川”、“ポッカリ島”、“しおかぜビーチ”、“ワサワサの森”という大自然のレジャースポットに囲まれたキャンプ場です。

  • ▲“ナミナミ川”では、川に住むサカナ釣りとフルーツ狩りができます。サカナは、ベンリなアミでも捕まえられます。
  • ▲“ポッカリ島”はムシたちの楽園。アミやミツで捕獲します。
  • ▲島には、ジョニーが! “ジョニーの貨物船”でアイテムをユシュツし、おみやげをもらうことも可能です。

 自分のキャンピングカーに乗ってレジャースポットに出かけて、釣りをしたり、ムシを捕まえたり、自然のなかでのんびりと遊ぶことができます。

  • ▲かいがらを拾ったり、サカナを釣ったりする“しおかぜビーチ”。
  • ▲“ワサワサの森”は、いろいろなフルーツが実っています。

 レジャースポットにはどうぶつたちも遊びに来ていて、お話をしたり、フルーツやムシがほしいなど“おねがい”を聞いてあげることで仲よくなれます。

  • ▲会いに行く時間がないというときは、ぺりおの宅配便が便利! その場に行かなくても、持っているものなら届けてくれます。

 遊びに来ているどうぶつたちは、3時間ごとに変化。例えば12時に来てくれたどうぶつは15時には帰ってしまうので、それまでのあいだに“おねがい”をかなえてあげましょう。

  • ▲どうしても会いたいどうぶつがいるときは“コールチケット”を使うと、レジャースポットに呼べます。

 どうぶつたちと仲よくなると、キャンプ場に呼べるようになります。ただし招待するには、どうぶつ好みの家具を用意する必要が! また、“ちず”を使って招待できるどうぶつもいます。

 家具はメニューの“クラフト”で、カイゾーにお願いして作ってもらいましょう。

 必要な材料はどうぶつたちの“おねがい”を聞いたり、仲よくなったりしたときなどにゲットできますよ。

  • ▲“ゴロゴロ鉱山”で、材料が手に入る日も!

 作った家具は、“もようがえ”でキャンプ場に飾れます。お気に入りのアイテムをたくさん集めて、自分好みの空間を作っていけるのも『ポケ森』の楽しみ。

 どうぶつたちもどんどん招待して、にぎやかな自分だけのキャンプ場を作っていきましょう。

 いろいろと説明はしましたが、本作は各地に移動しなくてもマップやメニューから直接遊べる要素も多く、かなり快適にプレイできる仕掛けになっています。

 ゆったりとしたスローライフを、いつでもどこでも短時間で遊べるのはアプリならではの魅力です。

何して遊ぶ? タイプ別キャンパー生活ガイド

 本作はおしゃれをしたり、イベントに参加したり、いろいろな楽しみ方ができます。今回は“おしゃれな生活がしたい”、“どうぶつたちと交流したい”、“じっくり遊びたい”の3つをテーマに、オススメの要素を紹介します。

“おしゃれな生活がしたい”

■もようがえ

 ステキな家具に囲まれて暮らすのって、ステキですよね。『ポケ森』でハウジングができるエリアはキャンプ場、コテージ(最大2階)、キャンピングカー(最大2階)の3種類。

 キャンプ場は開放的な野外エリアで、大きなオブジェクトを置けるのが特徴です。オブジェクトには“ナチュラル”や“スポーティ”などいろいろなジャンルがあり、同じテントでも選んだもので雰囲気がガラリと変わります。

  • ▲モダンなテント
  • ▲オリエンタルなテント

 ほかにも“ゴージャスなふんすい”や“つねきちじんじゃ”など個性的なものもあり、公園風にしたり、遊園地風にしてみたり、かなり遊び心のあるハウジングが出来ますよ。

  • ▲キャンプ場そのものの“きせかえ”で、近景、遠景、ウッドデッキなどで変更しても違った印象に!

 コテージでは室内の“もようがえ”ができ、キャンパーレベルが上がると2階も利用可能に!

 “かべがみ”や“ゆか”が使用できるので、和風にするも洋風にするも思いのままです。

 キャンピングカーにも家具を配置できます。コテージより狭いですが、『どうぶつの森』シリーズでいう自分の家のようなプライベート空間を作るのにぴったり。

 本作より登場した“OKモータース”で、キャンピングカーをカスタマイズしてくれます。外観を変えたり、空間を広くしたりできますが、ベル(ゲーム内のお金)やリーフチケットが必要になるのでご利用は計画的に。

■コーデ

 服装を変えたいときは、メニューのトランク→服のアイコンをタッチ! 服だけでなく、帽子や羽根などの小物を使ったこだわりのコーデができちゃいます。

 さらにお気に入りの組み合わせは、マイコーデに登録してすぐに着替えられるようになりました。

“どうぶつたちと交流したい”

■キャンパーと!

 ゲストとしてキャンプ場に8枠、コテージに8枠、最大16のキャンパーを呼ぶことができます。

 本作は魅力的などうぶつが多いだけに、たくさんのキャンパーたちに会えるのは嬉しいポイントです。

  • ▲ゲストともお話をしたり、コーデしてあげたりして、さらに仲よくなれます。

 また特定の家具を集めたり、どうぶつと仲よくなったり、条件を満たすことでスペシャルなエピソードが見られるなります。

 どうぶつたちの日常がのぞけるかわいい内容ばかりですので、お楽しみに!

■人気キャラクターたちと!

 “こもれび広場”でエイブルシスターズが服を売っていたり、つぶきちがフォーチュンクッキーを売っていたり、おなじみのキャラクターがたくさん登場します。

  • ▲フォーチュンクッキーショップでは、ステキな家具や洋服が手に入るクッキーを購入できます。特別なクッキーはリーフチケットが必要ですが、たまにベルで買えることもあるので要チェック。

 イベントにも、シリーズの人気キャラクターたちの姿が! 現在はジャスティンが登場する釣り大会(※11月19日14:59まで)が開催されていて、今後レックスが登場するイベントもあるようです。どんな内容になるのか、遊ぶのが待ち遠しい!

“じっくり遊びたい”

 時間があるときにサクッと遊べる本作ですが、じっくり遊びたいやりこみ派にオススメの要素も多数用意されています。

■ガーデン

 さまざまな花を育てられます。花の交配をすることで、珍しい色の花のタネが入手できることもあるようです。

  • ▲まとめて交配できますよ。

■ハッピーホームアカデミー

 集めた家具を使って、お題にあわせた家具のレイアウトにチャレンジ。ハウジングの参考にもなりますよ。

■フータの探検スゴロク

 キャンプ生活をしていると、地図が手にがいることが! フータに地図を渡すと代わりに探索してきてくれて、入手したアイテムを全部もらうことができます。

 探索はすごろく形式でサイコロを振るにはベルや材料などが必要なので、コツコツ遊んで必要なものを集めておくことが重要です。

  • ▲1回ずつサイコロを振らずに、アイテムを使って一気にゴールもできます。

“ポケ森友の会”もお見逃しなく

 月額制サービス“ポケ森友の会”に参加することで、より快適なキャンパー生活を送ることができます。コースは2つで、どちらを選んでもステキな情報満載の“ポケ森 友の会だより”が読めるように。

■お手伝いコース(1カ月 ¥360)

 お気に入りのどうぶつをパートナーにして、一緒に過ごすことができます。パートナーがイベントアイテムなどを集めてくれるので、忙しい社会人には特にオススメです。1カ月ごとにリーフチケット60枚ももらえます。

■家具・服 大好きコース(1カ月 ¥980)

 好きなフォーチュンクッキーを、1カ月5個選択可能。販売期限が終了したものも、選べちゃいます。さらにアイテム倉庫に、服や家具を5,000種類保存できるように(コース解約後も取り出せるので、ご安心ください)。もようがえセットが使える&マイコーデ保存数も増える、まさにおしゃれさんのためのコースです。

 もちろん、どちらもなくても十分すぎるほど楽しめるのですが、気になったらぜひ登録してみてくださいね。

 今回紹介した以外にも華やかな季節のイベントなど、楽しい毎日を過ごせる『ポケ森』。3周年キャンペーン中の今は、始める絶好の機会です。

 アプリ内の“My Nintendo”に登録すれば、『あつ森』でスペシャルアイテムのオーダーも可能になるので、島民の皆さんもぜひ!

©Nintendo
©2020 Nintendo