『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』攻略TIPS集! 危険だらけの地下迷宮はこうして踏破せよ!!

アツゴロウ
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 いよいよ発売された日本一ソフトウェアのPS4/PS Vita用ソフト『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』。この注目作の攻略に役立つTIPS集をお届けします。

 本作は広大な迷宮を探索していくダンジョンRPG。プレイヤーは魔女に魂を吹き込まれた人形兵の旅団を率い、ガレリア宮の地下に広がる迷宮に挑むことになります。システムなどの概要については先行レビュー記事があるので、そちらをチェック!

『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』先行レビュー。より深化したダンジョンRPGの深淵に迫る!

 迷宮は凶悪な魔獣やギミックがプレイヤーの行く手を阻む危険な場所ですが、本作には探索をスムーズに行うためのシステムも豊富に用意されています。そこでTIPS集では、各システムを利用する際のポイントを、拠点編・探索編・戦闘編に分けて解説していきます!

拠点編・拠点の機能を使って探索の準備を整えよう

 迷宮探索に向かう前は、拠点である赤のトリブーナで準備を整えることができます。ここでやるべきことを列挙していきましょう。

人形兵のファセットや運用法について

 魔女の旅団の戦闘要員として戦う人形兵は、さまざまな項目をプレイヤーの好みにカスタマイズできますが、そのなかで最も重要なのはファセット(職業)です。以下では8種類のファセットの特徴や運用法を解説。得意武器や最初から覚える固有スキルについても掲載します。

・アステルクロウ


<得意武器>古塔槍:一撃の威力が高いのが特徴の武器。貫撃属性
<固有スキル1>スターバースト:所属カヴンのアタッカーが自身のみなら攻撃力+75%
<固有スキル2>不屈の精神:戦闘中に死亡ダメージを受けた際、一度だけHPが1残る

 初期ファセットの1つで攻撃力の高い戦士職。固有スキル‟不屈の精神”のおかげで粘り強く戦えるのも魅力です。得意武器の古塔槍は前衛・後衛両対応武器のため、旅団の編成に応じて陣形を変更しやすいというメリットもあり。

 運用法としては、古塔槍と盾を装備して攻守の要とするのが基本。盾の代わりに斬撃属性の刀剣を装備して、貫撃属性の古塔槍と使い分けて戦うのもいい手です。

・シノマシラ


<得意武器>鈍槌:命中力は低いが破壊力は高い武器。打撃or斬撃属性。状態異常・驚愕付与
<固有スキル1>マシラ乱打撃:鈍槌装備時、25%の確率で2~3回攻撃を繰り出す
<固有スキル2>二刀一流:片手武器を両手に装備時、75%の確率で両方の手の武器で攻撃する

 初期ファセットの1つでさまざまな武器を使いこなす戦闘のプロ。一番得意な鈍槌なら多段攻撃、それ以外の武器でも両手に2つ装備することで連続攻撃が繰り出せます。

 運用法は攻撃重視の前衛アタッカーが最適。‟猿メンチ”など敵に狙われやすくなるスキルを活かす場合は、高いAGI(敏捷性)を装備などで強化して回避率を上げるのがオススメです。

・シアトリカルマスター


<得意武器>呪鐘:範囲攻撃が可能な特殊武装。打撃+魔撃属性。状態異常・幻覚付与
<固有スキル1>癒しの舞い:呪鐘装備&アタッカー時、両隣の人形兵のHPを毎ターン3%、戦闘終了時15%回復。サポーター時は所属カヴンのアタッカーのHPを毎ターン1%回復
<固有スキル2>フレーフレーチア:呪鐘装備時、隣に配置した人形兵の回避力+50%、与クリティカル値+25%。‟隣に配置”はカヴンをまたいでも有効

 初期ファセットの1つで味方のサポートが役割の踊り子。得意武器の呪鐘は攻撃力こそ低めですが敵グループをまとめて攻撃でき、状態異常の幻覚も付与できるため有用です。‟ボディタッチ”のスキルを覚えれば、錯乱の状態異常も付与可能に!

 運用法としては防御面がもろいため後衛が基本。防御も適度に行って被ダメージを減らす必要があります。なお隣の味方を強化できるスキルがあるので、旅団の主力で挟み込む配置にしたいところ。

・ピアフォートレス


<得意武器>戦術甲:武器でもあり盾でもある攻防一体武装。打撃or斬撃or貫撃属性
<固有スキル1>守るの心:旅団内アタッカーが攻撃を受ける際、10%の確率でかばう。戦術甲装備1つにつき確率+8%
<固有スキル2>ハイメガバッシュ:戦術甲装備で防御または防御陣選択時に攻撃を受けた場合、次の攻撃の与スタン値が攻撃された回数×800アップ。攻撃したらリセット

 初期ファセットの1つで防御に特化した旅団の盾役。高い防御力に加えて味方をかばうスキル‟守るの心”もあるため、強敵と戦う際に1人はいて欲しいファセットといえます。また、攻撃力もそこそこあるので攻撃役を任せてもOK。

 運用法はもちろん、攻撃を受けやすい前衛で敵を引きつける役目に。‟守るの心”の効果を高めるため、装備は戦術甲の両手装備は欠かせません。敵を挑発して攻撃を惹きつけるスキル‟要塞門番の証”も早めに覚えたいところです。

・ワンダーコルセア


<得意武器>:刀剣:行動速度が速いのが特徴の武器。斬撃属性
<固有スキル1>傭兵の掟:サポーター配置時、所属カヴンのアタッカーが戦闘不能になると自動で交代する
<固有スキル2>盟友との誓い:その戦闘中の戦闘不能者に応じて攻撃回数がランダムで増加。ただし攻撃ごとにHPを3%消費

 初期ファセットの1つで、攻撃役から味方のカバーまでいろいろこなせる何でも屋。シノマシラと同じくどの武器もそつなく使えますが、とくに刀剣の扱いが得意です。HPの自動回復をはじめ、生存率を高める多彩なスキルを覚えるのも魅力。

 運用法としては刀剣を持たせて前衛に置くのが基本ですが、旅団の編成によっては百花弓を持たせて後衛に置くのもありです。

・ラピッドヴェネター


<得意武器>百花弓:後衛から効果を発揮する遠距離武器。貫撃+魔撃属性。状態異常・驚愕付与
<固有スキル1>蘇生処置:サポーター配置時、所属カヴンのアタッカーが戦闘不能になると自動で蘇生させる。その際は蘇生アイテムを消費。戦闘中に一度だけ発動
<固有スキル2>先ノ先:行動順が1キャラぶん早くなる

 初期ファセットの1つで、百花弓による射撃を得意とする狩人。AGIの高さを生かした速攻と回避能力も大きな魅力です。百花弓の攻撃は、貫撃属性に加えて焔や霧などの魔撃属性を帯びており、敵の弱点を突きやすいというメリットも。

 運用法は後衛に配置して百花弓を撃たせるのがベスト。防御系の自動発動スキルも多いので、敵の攻撃はあまり気にせず、攻撃に専念するといいでしょう。

・マギアメイド
 


<得意武器>蝕杖:物理属性と魔撃属性を持つ武器。斬撃or斬撃+魔撃属性。状態異常・深淵付与
<固有スキル1>ドナム学:ドナム攻撃の威力+15%、DP消費量+5%
<固有スキル2>戦場力学I:防御、防御陣選択時にパワーソースが一定値増加。ダメージを受けた際、パワーソースが通常の3倍増加する

 特定の‟魔女嘆願”を申請することで選択可能になるファセットで、ドナム(魔法や特技)の使用に特化したドナム使い。ドナム使用時に消費されるDPや、魔撃系ドナムの威力に関わるDMPの数値が高く、味方の回復や補助のドナムまで使用できます。

 運用の際は、非常に打たれ弱いため後衛に配置。DPにも限りがあるので、ザコ戦はなるべくドナムの使用を抑え、強敵相手にドナムを使いましょう。装備はともかく最大DPやDMPが上がるものをチョイス。

・ファミュゥシーカー


<得意武器>星嵐鎌:攻撃特化の範囲攻撃が可能な特殊武装。斬撃属性。状態異常・幻影付与
<固有スキル1>ニャンタマ:対象を激怒しづらくする。激怒状態の対象には無効
<固有スキル2>卑見の見切り:HPが5%以下のとき、回避力+75%、命中率-75%

 特定の‟魔女嘆願”を申請することで選択可能になるファセットで、ネコの姿をした人形兵兼マスコット。ステータス全般が低く戦力としては厳しいですが、旅団に組み込むことで自動発動するスキルが多く、十分な活躍が見込めます。

 運用法としては、戦闘能力の低さから後衛かサポーターが最適。幸い、サポーター枠で発動するスキルも多いです。アタッカーとして使うなら、得意武器の星嵐鎌による幻影付与や、スキル‟猫だまし”での驚愕付与が発生するのを期待しましょう。

‟錬金釜”で魂の小瓶や大量のマナをゲット!

 ‟錬金釜”では装備の強化などさまざまなことができますが、重要なのは錬金分解。これを利用すれば、アーティファクトからは人形兵の作成に必要な魂の小瓶が、そのほかのアイテムからはマナが獲得できます。

 マナは‟魔女嘆願”の申請などで必要になるもので、ダンジョン探索でも手に入りますが、手軽に稼ぐには錬金分解が一番。その際はマナカエルなど、大量のマナに分解できるものを選びましょう。装備品なら、使わなくなった高レアリティのものがオススメ。

  • ▲アイテムは雑貨屋で売却すれば銀貨に換えられますが、マナカエルなどは微々たる金額にしかなりません。入手したら即マナに換えてしまいましょう。

‟降霊灯スキル”は序盤のうちは低レベルに留めよう

 ‟魔女嘆願”で覚えられる、探索や戦闘に必須の‟降霊灯スキル”はストーリー進行に応じて増加。なかにはスキルレベルが設定されているものもあります。当然、スキルレベルが上がれば性能も上がりますが、そのぶん申請に必要なマナの量も膨大に。

 とくにレベル3は必要マナが10万を超えることも珍しくありません。‟降霊灯スキル”は覚えておくことが第一なので、序盤のうちはレベル1か2程度に留めておくのがいいでしょう。高レベルへの移行は、マナ残量に余裕が出てからでOKです。

  • ▲広範囲の探索に役立つ‟自然治癒”はぜひレベルを上げたいですが、レベル3には48万ものマナが必要。序盤で無理に覚えず、ほかの‟魔女嘆願”にマナを使うのが得策です。

探索編・探索の進め方や危険を避ける方法を総まとめ

 本作のメインは迷宮の探索。そのために知っておきたいさまざまな基礎知識を伝授します。

アイテムやマナを集めながら‟!”を目指す

 地下迷宮にはさまざまなアイテムやマナがそこかしこに配置されています。これらを集めて戦力アップを図れば、凶悪な魔獣にも勝ちやすくなるのでしっかり回収しましょう。

  • ▲アイテムもマナも、固定配置の宝箱以外は迷宮に入り直せば再配置されます。魔獣が強いと感じるなら、何度も迷宮探索を繰り返して旅団の戦力アップを図りましょう。

 ストーリーを進めたいときは‟!”のある場所へ。そこで発生するイベントをこなせば先へ進む道が開けたり、拠点で‟魔女報告”をしてストーリーが進められるようになります。

 なお、赤色の‟!”では高確率で強敵との戦闘が発生するため、挑む前に人形兵たちの育成や回復を忘れずに。

行き詰ったら‟降霊灯スキル”を駆使して道を開く

 ‟降霊灯スキル”には、薄い壁を破壊できる‟壁壊し”や一定ターンの間水路を進めるようになる‟潜水術”など、探索に必須のものがあります。‟!”の場所へどうしてもたどり着けないというときは、これらを利用して手近なところからマップを埋めていくといいでしょう。

  • ▲水路には‟潜水術”がなくとも少しだけ入れますが、すぐ息切れしてしまいます。ストーリーを進めれば‟潜水術”を覚えられるので、それまで無理は禁物。

 ‟降霊灯スキル”を使っても先へ行けないというときは、ダメージ覚悟で落とし穴に落ちたり、危険な呪泥ゾーンに足を踏み入れるのもありです。ただし、先で身の丈に合わない魔獣と戦うようなら、そこは今訪れるべき場所ではないということ。対処可能な魔獣が出現する安全な範囲から先に探索しましょう。

敵シンボルの動き方や種類を見極める

 戦闘は魔獣のシンボルに接触することで発生。シンボルには側面か背面から接触すれば、有利な状況で戦うことができます。□ボタンでの待機や‟降霊灯スキル”の‟潜伏術”などを駆使してうまく近づきましょう。

 魔獣に気づかれてしまったら、扉などを介して距離を置くか、‟降霊灯スキル”の‟霧のヴェール”を使い、魔獣の臨戦状態が解除されるのを待てばOK。

 また、紫がかったシンボルからは必ず強敵が出現。これにはそうそう勝てませんが、紫シンボルの周辺には先へ続く道や宝物のある可能性が高いです。幸い、紫シンボルは特定のルートを周回するので、正面に立たないようにすればまず気づかれません。うまくやり過ごして周辺の探索を進めましょう。

  • ▲同じルートをぐるぐると回り続ける紫シンボル。2体以上でルートを回っているケースも多いです。シンボルの数や動きはしっかりと把握するように!

‟泥の脱出口”や‟フロアポータル”を利用して探索をスムーズに

 ‟泥の脱出口”は迷宮からの脱出口を作成する‟降霊灯スキル”。脱出口は一度に2つ以上作ることができます。脱出口は一度使うと消滅してしまいますが、近くにもう1つ作れば迷宮から脱出したあと、そこから探索を再開できてラクです。

 ‟フロアポータル”は2つのポータルを作り、ポータル間をワープ移動できるようにします。各階層の階段近くに設置すれば、階段から階段の間の移動をショートカット可能に。こういった‟降霊灯スキル”を使えば探索がグッとラクになるので、ぜひ活用しましょう。

  • ▲‟泥の脱出口”は作成の際にリインフォースを15も消費するのが難点。リインフォースの残量に気を付けつつ使いましょう。

高ランクのトレジャーを手に入れたいならマナ所持量を増やす

 ‟降霊灯スキル”の‟トレジャーハント”を覚えると、迷宮の光る場所からトレジャーアイテムが入手できます。何が入手できるかは迷宮の階層ごとに決まっており、詳細は‟〇〇〇お宝閲覧”のリストで確認可能。リストのランクが高いものほど入手確率は低くなります。

 ですがそういったレアなものほど、拠点の‟依頼メモ”で求められているアイテムだったり、錬金分解で‟魂の小瓶”にできるアーティファクトだったりするケースが多く、ぜひ入手したいところです。

  • ▲入手可能なトレジャーアイテムは各階層ごとに16種類。マップ画面で□ボタンを押すと内容を確認できます。リストを入手すれば未入手トレジャーの詳細も判明。

 ここで重要になるのがマナ所持量。なぜなら、迷宮の各階層にはマナ所持量の危険域を表した‟マナ濃度”という数値が設定されており、これが上限に近づくほどトレジャーアイテムもレアなものになるからです。そのため、トレジャー集めはマナを十分集めてから行いましょう。

 具体的なやり方としては、目当てのトレジャーアイテムが入手できる階層は後回しにして、ほかの階層や迷宮を探索。マナが十分に集まってから戻って探索するのがオススメです。‟降霊灯スキル”の‟マナ持ち込み”を覚えているなら、迷宮探索の開始時から大量のマナを持ち込めるので、最初から目当てのトレジャーがある階層を探索してOK。

  • ▲‟マナ持ち込み”で‟マナ濃度”以上の量を最初から所持。なお、この状態では迷宮内に強力な魔獣が出現するようになるので、探索の際は注意が必要です。

戦闘編・魔獣に勝利するための編成や戦法を学ぶ

 よりよい旅団編成のコツや、魔獣との戦闘で役立つポイントを解説します。

旅団編成の基本を把握しよう

 本作では、結魂書に複数の人形兵を配置したカヴン単位で魔獣と戦います。まずは編成の基本から解説しましょう。

  • ▲最大5つのカヴンを編成可能。結魂書は種類ごとに人形兵を配置するスロットの数や位置、使用できるドナムなどが違ってきます。

・主力はアタッカー枠、それ以外はサポーター枠に配置

 魔獣と実際に戦うのは、結魂書のアタッカー枠に配置した人形兵。そのため、レベルや装備をしっかり強化した主力をアタッカーに入れるのが基本です。低レベルの人形兵はサポーター枠に配置。この枠でも戦闘の経験値は入るので、気長に育てましょう。

・スロットの効果を把握する

 結魂書のスロットには、位置に応じた効果があるものも多いです。配置の際は効果を確認したうえで、最適な人形兵を配置しましょう。

・使えるドナムに応じて配置する人形兵を決める

 使用可能なドナムは結魂書ごとに決まっています。DMP依存のドナムが使えるならDMPの高いマギアメイドというように、使えるドナムに合わせて人形兵を選ぶのがオススメ。また、特定のファセットを配置することで使用可能なドナムが増えることもあるので、いろいろな組み合わせを試しておきましょう。

・役割の同じアタッカーをまとめて配置

 アタッカーを複数配置できる結魂書のカヴンは、戦闘では攻撃なら攻撃、防御なら防御というように、同じ行動を取ることになります。そのため、役割が同じ人形兵は同じ結魂書にまとめておくと戦いやすくなります。前衛用の武器持ちを集めるなど、攻撃射程も統一しておくとなおよし!

・前衛と後衛を調整して陣形を発動

 1番目と5番目を前衛、ほかを後衛に置く‟挟撃陣形”など、戦闘中には前衛と後衛の配置に応じた陣形が発動します。陣形効果の恩恵は大きいので、カヴン単位の編成が終わったあとは前衛と後衛の調整をするのも忘れずに。

  • ▲2、4番目を後衛、ほかを前衛にすればドナムの威力が強化される‟ドナム攻撃陣形”が発動。ドナム主体で戦う際はこれがオススメです。なお陣形は、対応する‟魔女嘆願”を申請することで初めて利用可能に。

攻撃の際は魔獣の弱点属性を意識

 攻撃には属性があり、弱点属性で攻めればより効率よくダメージを与えることができます。属性の種類は物理系が斬撃・打撃・貫撃、魔撃系が焔撃・霧撃・泥撃の6つ。柔らかそうな魔獣には斬撃が効果的など、見た目からある程度弱点は推察できますが、実際に攻撃して判断するのが確実です。一度撃破した魔獣は“ガレリア図録”に登録されるので、そちらでもチェックしましょう。

  • ▲‟ガレリア図録”を見れば属性耐性はもちろん、最大HPやドロップアイテムなどもまるわかり。

クリティカル率の高い装備で部位ロストを狙う

 敵味方には頭や足など部位の概念があり、クリティカル攻撃を受けるとまれに部位をロストすることがあります。その際は失われた部位に応じてステータスが低下し、戦闘能力が大きくダウン。敵の部位ロストを狙うならクリティカル補正の高い武器を装備しましょう。逆に、味方が部位をロストした場合は拠点でしか修理できないため、迷宮からの即時撤退を推奨します。

  • ▲人形作業台で人形兵を修理。これには人形兵のレベルに応じた素材が必要です。素材が足りなければ雑貨屋で購入。

強敵と戦う際の対処法を知っておく

 ボスや紫シンボルの敵に加えて、ステータスの高い‟二つ名”付きの敵など、迷宮にはさまざまな強敵が出現します。そんな相手と戦う際の、押さえておきたいポイントを解説しましょう。なお各種フォースや個別命令はリインフォースを消費するので、使い過ぎには注意。

・タクティカルフォースで相手の行動を解析しつつ戦う

 タクティカルフォースを使うと、次のターンでの相手の行動や狙われている味方が表示されます。これを見て、狙われている味方は防御、それ以外が攻撃など、的確な行動を心がけましょう。

・オフェンス&ディフェンスフォースを重ねがけして使用

 カヴンの攻撃力を上げるオフェンスフォースと、防御力を高めるディフェンスフォースは、3回まで重ねがけ可能。もちろん回数に応じて効果も上がります。オフェンスフォースは強力な攻撃を繰り出す前に、ディフェンスフォースは攻撃を受ける前に使うのが効果的です。

・個別命令で人形兵ごとに指示

 コマンド選択は通常、カヴン単位で行いますが、□ボタンを押すとカヴンのアタッカー1人1人に詳細な指示が出せます。また、左右に武器を装備しているアタッカーはメイン武器の持ち替えが可能に。ほかにもアタッカーとサポーターの入れ替えや、回復アイテムなどの使用までできるようになります。強敵相手には1回のコマンド選択が勝敗を分けることも多いので、個別命令は積極的に使いましょう。

  • ▲戦闘中のアイテム使用は個別命令でしか行えません。ゲーム中盤以降にもらえるユリィカ特製アイテムは効果が高いので、強敵用に使いましょう。

・ミラマキーナを召喚して戦闘をサポートさせる

 特定の結魂書のドナムで召喚できるミラマキーナは、指定したカヴンの盾役にできるだけでなく、味方の応援などタイプに応じたサポートもしてくれます。ミラマキーナ自体の戦闘能力は低くやられやすいですが、少しでも手数が増えればそれだけ有利になるので、DPに余裕があるならぜひ召喚しましょう。

経験値を稼ぎやすい戦い方とは?

 魔獣たちと渡り合っていくためには、人形兵のレベルアップが必須。経験値を効率よく稼ぐ方法についても知っておきましょう。

・‟キャリーオーバー”で稼ぐ

 ‟キャリーオーバー”は、戦闘終了後の経験値を次に持ち越せる‟降霊灯スキル”。使用時はリインフォースを1消費しますが、回数を積み重ねれば獲得経験値に補正がかかり、より多くの経験値を得ることができます。

 ただし、使用中は迷宮内での旅団編成や‟自然治癒”による回復ができないので注意。ある程度稼いだら‟キャリーオーバー”を解除し、そこまでの経験値を得てから再使用するのが得策です。

・経験値の多い魔獣を狙う

 魔獣のなかにはコ・ビターンなど、強さに見合わない大量の経験値を持つものもいます。そういった魔獣を集中的に狩るのも経験値稼ぎのコツ。なおコ・ビターンは、戦闘能力は低いものの防御力と素早さが高く、途中で逃げ出すこともあります。

 倒す方法としては弱点の打撃属性でたたくか、病魔の結魂書などのドナム‟ビターンシェイク”を使うのが有効です。先に行動されて逃げられてはかなわないので、ヘイストフォースで味方の行動順を早めるのも手かと。

  • ▲出現率が低くなかなか出会えないコ・ビターン。見つけたら攻撃を集中させて倒しましょう。

 以上、『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』の攻略TIPS集でした。多彩なシステムの活かし方を覚えれば、迷宮探索も戦闘もスムーズに進めていけるので、ぜひ活用してみてください。

(C)2020 Nippon Ichi Software, Inc.
※画像はすべてPS4版のものです。

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年11月26日
  • 希望小売価格: 7,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS Vita
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年11月26日
  • 希望小売価格: 6,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(ダウンロード版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年11月26日
  • 希望小売価格: 7,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(ダウンロード版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS Vita
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年11月26日
  • 希望小売価格: 6,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(限定版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS4
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年11月26日
  • 希望小売価格: 9,200円+税

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団(限定版)

  • メーカー: 日本一ソフトウェア
  • 対応機種: PS Vita
  • ジャンル: RPG
  • 発売日: 2020年11月26日
  • 希望小売価格: 8,200円+税