『龍が如く最新作』最新作の情報は8月29日発表。助演女優オーディションでグランプリに選ばれたのは誰?

kbj
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 セガゲームスは、“PlayStation4『龍が如く最新作』助演女優オーディション”の合格者発表イベントを、7月10日に東京のUDXシアターで開催した。

 このオーディションは、『龍が如く』シリーズ最新作の出演者を決定するというもの。合格者は、ゲーム内への出演に加えて、『龍が如く最新作』に関連するさまざまなプロモーション活動にも参加する他、副賞として賞金100万円が贈呈される。

 壇上には、総合監督の名越稔洋さんが登場。これまでにもさまざまなことをやってきた同シリーズであるが、「ゲームでエキストラとして出られてもいいだろう」という考えや作品がさらに盛り上がるムーブメントを作るきっかけとして、オーディションを行ってきたことを説明。さらに今回のオーディションについては「助演女優なので役者として活躍してくれる方を探したい」と意図を明かした。

 ここで10名のファイナリストが最後の自己PRを披露。意気込みを語ったり、パフォーマンスを行ったりとそれぞれの個性を改めて審査員にアピールした。






 最後のアピールをふまえて、名越さん、『龍が如く』シリーズプロデューサーの佐藤大輔さん、『龍が如く』シリーズチーフプロデューサーの横山昌義さん、『龍が如く最新作(仮)』プロデューサーの阪本寛之さんという審査員が一度退出。ファイナリストらは緊張した結果発表を待っていた。

 司会・進行から、グランプリ受賞者が読みあげられる予定であったが、急きょ審査員特別賞を設けることが明らかに。どういう形かはわからないが、該当者もゲーム内に出演するとのこと。

 再び姿を見せた名越さんから、審査員特別賞に選ばれた宮越愛恵さん、柳いろはさん、里々佳さん、沢すみれさんに花束が手渡された。


 いよいよ、主人公・春日一番の仲間として活躍する助演女優に選ばれるグランプリが発表に。ドラムロールに続いて、鎌滝えりさんの名前がアナウンスされると、会場から大きな拍手があがった。

 オーディションに受かるためにいろいろと努力をしてきた鎌滝さんであったが、いざグランプリに選ばれると「ありがとうとしか言えません」と言葉を詰まらせていた。続けて「春日を誰よりも愛して、ともに歩んでいきたいです」とコメントした。賞金の100万円について聞かれると、「リアルなんですが、引っ越しの費用に使います」と笑いながら返していた。

 名越さんは、たくさんの人から情熱をもらって、作品を作っていることを改めて説明。今後もそのエネルギーをもとに邁進していくことを誓った。また、今回選ばれたメンバーに対して、「1000名の想いをのせて活動していくので頑張ってほしい」とエールを送った。

 気になる最新作については、タイトル名は確定していないが8月29日発表をすることを宣言。「主人公が変わっていますし、他にもいろいろなものが変わっています。皆さんに驚いていただけると思うので、ぜひ期待してください」と情報を待つファンにメッセージを送り、イベントは終了となった。

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