『FFXI』電撃の旅団がお届けする攻略企画「月刊★アンバスケード」2019年7月【電撃PS】

電撃PlayStation
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今年で17周年を迎えた、スクウェア・エニックスが運営しているMMORPG『FINAL FANTASY XI(以下、FFXI)』。この『FFXI』の攻略記事を担当し、サービス開始から現在に至るまで活動を続けてきた”電撃の旅団”が、毎月のバージョンアップで内容が変わるバトルコンテンツ”アンバスケード”をゆる~く攻略する連載企画第2回!

■電撃の旅団メンバー紹介

”電撃の旅団”とは、電撃PlayStationの編集&ライターで結成された『FFXI』の攻略班。ちなみに下の3人以外にも、いくつもの修羅場をくぐってきた精鋭が存在するとかしないとか。

  • ▼団長……電撃の旅団・団長。「これからは動画配信の時代」と思っているが本人はよくわかっていない。
  • ▲Haruhi……元ニートの旅団員。攻略で使用している武器はA.M.A.N.トローブで入手したラウター。
  • ▼Kitty……電撃の旅団で、はるちゃんに「あれやって」って言う担当。外で『FFXI』を遊ぶのが趣味。

月刊★アンバスケード

”電撃の旅団”の連載企画の2回目です! この企画の趣旨や”アンバスケード”については、前回の記事をご覧下さい!

簡単に説明すると、”アンバスケード”を周回したいけど調べるのが面倒なウチのために、はるちゃんが色々調べて教えてくれる企画!

身も蓋もない言い方ですが、だいたいそんな感じです。「ソロでもできるアンバスケード攻略」みたいなコンセプトでお届けしていく予定なので、今月もよろしくお願いします!

アンバスケードの概要は
第1回目の記事をチェック!

アンバスケード攻略【2019年7月】

冒頭でもお話ししましたが、ソロ用の攻略がコンセプトなので、基本的には通常の”アンバスケード”(「アンバスケード大典2章」で入室するほう)を攻略していく予定です。それでは今月分の攻略にいってみましょう!

【ハイドラ族】
■出現モンスターとその特徴
・Alluttu……特定の条件を満たすと首の数が減る。首が少なくなるほど、与えられるダメージが増加する。なお、一定時間経過すると首は再生する。

【注意したい特殊技】
ナーブガス:範囲ダメージ、追加効果:毒、呪い
トレンブリング:範囲ダメージ、追加効果:ディスペル
ポーラーブラスト:前方範囲ダメージ、追加効果:麻痺
ポーラーブルワーク:自身に物理バリア
パイリックブルワーク:自身に魔法バリア

バトルレポート

ジョブ……戦士/侍
フェイス……アークEV、セルテウス、ユグナス、コルモル、ナシュメラII
難易度……むずかしい

今月のバトルで注意したいのは、ナーブガスです。呪いでHPが半減してしまうので、カーズナ→高位ケアルで回復役のMP消費が激しくなります。さらに、物理バリア効果のあるポーラーブルワークを使用回数しだいで戦闘が長引く可能性があるので、特殊技でMPを回復できるセルテウスは必ず編成しておきたいです。
 今回はナシュメラIIを編成してみましたが、すぐMPが枯渇してしまったのでイロハIIやアシェラ、イングリッドIIなど特殊技でHPを回復できるフェイスのほうがいいかもしれません。それと、ポーラーブラストなどの前方範囲攻撃があるので、できればフェイスが敵の正面に立たないように位置を調整したいですね。
 戦闘では、ナーブガスからの立て直しが遅れて次の範囲攻撃で危なくなる場面がありました。なので、ナーブガスを食らったら聖水で素早く呪いを治したり、一旦攻撃の手を止めて敵にTPを与えるのを抑え、次の特殊技を食らわないようにするといいかもしれないです。今回の戦闘ではポーラーブルワークを使われたのが1回だったので、8分ほどでクリアできました。

  • ▲前方範囲攻撃のある敵は正面からずれた足元で戦うのが定石だ。
「アンバスケード大典2章」入手のオススメエリア
討伐対象……ドラゴン類(10体)


【オススメその1】
エリア……エスカ-ジ・タ
移動方法……クフィム島のホームポイント#1 → エスカ-ジ・タのEschan Portal #2

Eschan Portal #2から北側にはプーク族とドラゴン族が多数生息していますし、エスカエリアは再出現時間が早いのでトリガー取りは基本的にここでいいと思います。ですが、ジョブポイント稼ぎにも利用できる場所なので、ほかのプレイヤーと狩り場がかぶることもあるかもです。

  • ▲まとめて倒す際、モンスターの集めすぎには注意!

【オススメその2】
エリア……バフラウ段丘
移動方法……バフラウ段丘のホームポイント#1、移送の幻灯(マムージャ監視哨)

マウラから移動する際、エスカ-ジ・タは2回エリアチェンジをしますが、こちらは1回で済むうえに狩り場が目の前なので移動が楽です。ただ、生息数はそれほど多くないので、同目的のプレイヤーがいる場合は出現待ちになってしまうことがあるかも。

  • ▲ここはプーク族とワイバーン族が対象となる。

【オススメその3】
エリア……ボヤーダ樹
移動方法……ボヤーダ樹のホームポイント#1、ウォンテッドエリアへ移動(コンテンツレベル125)

バフラウ段丘と同様にホームポイントの移動は1回なのですが、狩り場へは少し移動が必要です。ホームポイントのあるマップの(F8)にある滝を下り、マップが切り替わったら南西方向に進んだ先の(F10)あたりに“ピープーク”プーク族が生息しています。

  • ▲目的地は地図に表示されてない広場となる。

次回攻略もお楽しみに!

電撃PlayStation Vol.678は上位ミッション&召喚獣BF特集!

電撃PlayStation Vol.678(7月26日発売)に掲載される『FFXI』攻略388回は、上位ミッション&召喚獣BFをわかりやすく解説! 上位ミッション&召喚獣BFで入手できるオススメの装備の解説や6月のバージョンアップで実装された「★修羅の道」のバトルレポートも掲載しています。また、「電撃の旅団主催『FFXI』夏祭りオフ会2019」のミニ情報も!

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/イラスト 江本聖

ファイナルファンタジーXI

  • メーカー:スクウェア・エニックス
  • 対応端末:Windows
  • ジャンル:MMORPG
  • 配信日:2002年5月16日
  • 価格:(※)+30日間1,274円(税込)
※『アドゥリンの魔境』Windows版(パッケージ版=オープン価格 ダウンロード版=\980/税込)、『ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール コレクション4』Windows版(パッケージ版=\5,980/税込 ダウンロード版=\5,500/税込)は、e-STORE限定販売