【ぶくスタ!!第18回】燐音の遅刻理由は酒…からの事故…からの!?(HiMERU推理)

ヒムロ
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 こんにちは、ライターのヒムロです。最近スマホを握ったまま寝落ちしてしまうのですが、画面は大抵Musicのリザルトです。ノーツを目で追ううちに眠くなっているんでしょうか。もちろんクリアできていないです……。

 今回の“あんさんぶくぶスターズ!!”は大川ぶくぶ先生によるCrazy:Bのコミックをお届け☆


“陽炎◆夏の名残とホットリミット”(9月15日から9月24日まで開催)

 Crazy:Bの「Honeycomb Summer」のMVが先に公開され、盛り上がった本イベント。ニキが燐音との出会いを懐古するストーリーを軸に、現在のCrazy:Bの活動が描かれています。

ストーリー概要

 すっかりCrazy:Bのたまり場と化したニキのバイト先・カフェ『シナモン』。バイト中のニキはもちろん、厳しい残暑から逃れるために立ち寄ったHiMERUとこはくの姿も。いまだ仕事の少ないCrazy:Bの現状を省みるHiMERUとこはくに対し、燐音に誘われるがままにアイドルになったニキにはあまり焦燥感はありません。

 3人の元に「仕事を取ってきた」と言って燐音が現れます。しかも燐音らしからぬ“正式な仕事”のようで、その内容は夢ノ咲学院の近くで行われる夏祭りの盛り上げ役として出演すること。依頼主も地方自治体で、昨年は流星隊が出演していたイベントです。

  • ▲ニキのおかげで文字通り命拾いをした過去の燐音。2人の出会いはお互いにとって大きな変化をもたらしました。

 燐音は「取ってきた」と言うものの、実際は他の希望者を含めて説明会を開き、そこでプロデューサーが任命するそう。このプロデューサーの存在こそが燐音の狙い。ESのなかのP機関の重鎮とされる彼女は夢ノ咲出身アイドルとは親しいですが、Crazy:Bはそうではありません。

 おまけに【MDM】で一旦は許されたものの、周囲のCrazy:Bの評判は思わしくないのが現状。そこで、女神とまで崇められている彼女と一緒に仕事をすれば、彼らを取り巻く環境がよくなると燐音は考えていたのです。

  • ▲アイドルとしての活動より空腹を満たすことが最優先のニキに変化の兆しが――?

 4人は説明会に参加しますが、流星隊Nのメンバーを見た燐音は彼らを挑発。プロデューサーにCrazy:Bを売り込んで仕事をもらいたいのに、それにはまるでそぐわない行動に3人は意気消沈してしまいます。

ライターの超個人的! ハイライトシーン

 ここではストーリー中の「いいね!」と思ったシーンを5つご紹介。Crazy:Bの4人の立ち位置が明確になってきましたが、アイドルのことはさっぱりだけど割と常識的な発言の多いニキに目がいきがちなことに気づきました。なるべくキャラが偏らないようにセレクトしてみましたが……。

  • ▲先にこはくたちを注意していたニキがその後そっくり同じセリフを返されての反応。静かな怒りを感じます。
  • ▲燐音とニキの力関係がよくわかる一連のやり取りから。仲の良さも伝わってきますね!
  • ▲HiMERUは他の3人を頼みにしていないと思っていましたが、こはくは例外となったようです。ちなみに燐音とニキは無言でやり合っている最中です。
  • ▲屈託のない笑顔に反してセリフが少々不穏。でも中学生の頃のニキもかわいいですね☆
  • ▲しおらしい一面を見せたかと思いきやすべて燐音の計算。くれぐれもこはくは真似しないで欲しいです。

 燐音とニキの出会いが明らかになったものの、まだまだ気になるところの多いCrazy:B。プロデューサーとも仕事をする機会が増えるのでしょうか。今後のストーリーからも目が離せません! 次回の“ぶくスタ!!”もお楽しみに♪

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