『DQウォーク』初登山! 東京最後のおみやげを取りに高尾山へ【電撃DQW日記#728】

kent
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 スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『ドラゴンクエストウォーク(ドラクエウォーク)』のプレイ日記をお届けします。

 この記事では、位置ゲーにハマっている筆者(kent)が、東京都のなかで最難関の入手難度となる高尾山のおみやげを取りに山頂目指して登山してきたので、その様子を書いていきます。

初の山登りは快晴で登山日和!

 『ドラクエウォーク』には、都道府県ごとにランドマークが設定されており、そこでしか受けられない“ご当地クエスト”をクリアすると“おみやげ”がもらえます。

 筆者は東京のおみやげだと浅草雷門、渋谷109、東京タワーを取っているので残りは高尾山のみとなっていました。

 上記のおみやげは、リリースされて間もないころに取ったので、高尾山のおみやげもコンプリートしたいところでしたが、高尾山の“ご当地クエスト”は山頂に行かないと受注できないので中々覚悟を決められずに、気づけばかなりの時が経ってしまいました(苦笑)。

 そんな高尾山のおみやげのこともすっかりと忘れてしまっていたある日、編集部のKNOTさんとそみんさんに誘われたので、登山に挑戦してみることに!

 ということで、11月某日に高尾山口駅に到着。

 この日は雲1つない晴天で、外にいるだけでも気持ちが良く絶好の登山日和でした!

 ゲーム内で登山開始前に確認したところ、遠くの方にランドマークを発見。平坦な道でも少し遠いですが、これに高さも加わるのでこれから始まる過酷さを感じます。

 また、せっかくなので、今回はパーティを結成した状態で登山を進めました。

紅葉見ながら楽しく登山……と思ったら舐めていました(汗)

 登山開始直後、久々に自然に触れるので周りの景色を楽しみながら歩いていました。

 黄色やオレンジ、赤のグラデーションの紅葉もとてもキレイで世間話をしながら写真を撮っていたのですが……。

 ずっと坂が続くうえに徐々にその角度も急になってきて、気が付けば息が荒く足も重くなってしまいました。

 正直、写真を撮っている余裕もなくなり、KNOTさんたちについていくのがやっとの状態でした(汗)。

 また途中、金比羅台周辺で分岐があったので、坂ではない階段のルートに行ったのですが、階段も階段で1段1段が通常よりも高いので足を上げるのが徐々にきつくなり、へとへとになりながら金比羅台に到着(笑)。

 しばらく座って息を整えたあとに、展望台から景色を見ましたがこの時点で八王子市街が見渡せるくらいまで登ってきたんだと実感します。

 とはいえ、頂上まではまだまだです!

 その後も急な坂を1歩1歩進み、登山開始1時間ほどでケーブルカー駅のところまで到達。

 ケーブルカー駅のところの展望台からも景色を見てみると、金比羅台よりも街が遠ざかり木々が多くなってきていました。

 ちょっとずつ登っているんだなと改めて感じます。

 また、ケーブルカー駅周辺には、だんご屋さんやビアガーデンなど食事処がずらっと並んでいました。

 せっかくならお団子でも、なんて思っていましたが、紅葉の季節ということもありこの日はどの店もにぎわっていたので断念し、先へ進むことに。

 少し進んだところには、さる園・野草園があり、ショーを控えるサルの鳴き声が響いていました。

  • ▲サルの石像もしっかりとマスクをしていましたよ!

 そのさらに少し先には、たこ杉とひっぱり蛸があって、皆さん写真撮影をしていました。

 また、この辺からそこまで急な坂はなく、周りの景色を見ながら歩く余裕も少し出てきます(笑)。

高尾山の山腹にある“薬王院”目前。そしていよいよ山頂へ

 高尾山の山腹に位置する“薬王院”まであと8分ほどというところで、男坂と女坂の分かれ道が現れました。

 男坂は急な階段、女坂はゆるやかな坂道になっています。

 筆者たちは急な階段の男坂を選択。これまで必死に登ってきてからの急な階段でしかも段数も多いので、足を上げるのが徐々に難しくなってきて、休みながら登りきりました……。

 ちなみに、登りながら段数を数えていたのですが、108段で煩悩の数だけありましたよ。

 そのあとは、しばらくゆるやかな坂を歩いて休憩所で休みつつ水分補給。休憩所ではきのこ汁とかも売っていて美味しそうな香りが漂っていました。
(今回は食べずにそのまま先へと進みました)

 休憩所を抜けると、天狗の腰掛杉があったのでパシャリ。

  • ▲天狗っぽいモンスターと一緒にAR写真を撮ろうと思いましたが、なかなかおらず断念。

 そして、ようやく“薬王院”へ到着しました!

  • ▲薬王院 山門。

 “薬王院”付近は紅葉がキレイだったので、休憩がてらしばらく紅葉の写真をパシャパシャ撮影。

 撮影後は、“薬王院”で参拝をしてさらに先へ。

 『ドラクエウォーク』の画面を久しぶりに見ると、最初は豆粒くらいの大きさだったランドマークがかなり大きくそして近づいていました。

 いよいよ山頂だ!

 山頂を目指している最中に、“ご当地クエスト”が解放できるようになったので、解放しクエストを受注します。

 受注したのであとは目的地へ行くだけ! クエストを受けるのにこんなにも苦労する必要があるのかとしみじみ感じました(笑)。

 本当に冒険している感じです……。

 目的地にはすぐに到着。
(1日1回近くを目的地に設定できるどこでも目的地を使ったので本当にすぐ終わりました)

 クリア!! 高尾山のおみやげゲット! 嬉しすぎる~!

  • ▲高尾山のおみやげがまさかの“もんじゃ焼き”で驚きました(笑)。

 目的のおみやげを手に入れたので、あとは山頂を目指します。

 ちなみに、いまの世の中の状況から登山中もマスクを着用。山頂付近にもマスク着用のお願いがありました。

 そして、約2時間くらいかけて高尾山の山頂に到着しましたー!

 山頂でも色鮮やかな紅葉を発見。

 せっかくなので、今年は出番がなかったあのモンスターを出現させてAR写真をパシャリ!

  • ▲久々の登場のもみじこぞう。やっぱり紅葉の季節には会いたくなっちゃいますよね。

初めての登山は大変だったけど大満足!

 今回筆者は、初の登山に挑戦しました。

 高尾山は初心者向けの山だといろいろな人から聞いていたので、何も考えずにふらーと挑戦してみましたが、結果、運動不足の筆者にとっては、急な坂が続く序盤は足を前に出すのが精一杯という状態でした(苦笑)。

 ただし、中盤から終盤にかけては紅葉を楽しみながら進めることができ、秋を満喫しつつ“ご当地クエスト”をクリアすることができました。

 筆者のように、普段運動していない方は急に登ろうとするとかなりしんどいので、ケーブルカーなどを使って途中まで行くのもアリかなと。

 ちなみに、帰りはケーブルカーで帰ろうとしましたが、思った以上に並んでいたので帰りも歩いて下山することに。

 下山は下山で、足に疲れがきて筋肉が悲鳴をあげながらなんとか下山できました。

 『ドラクエウォーク』がなかったら登山する機会もなかったので、この機会にいつか挑戦してみてはいかがでしょうか?







※『ドラゴンクエストウォーク』は、Google Maps Platformを使用しています。
※『ドラゴンクエストウォーク』を遊ぶ際は、周囲の環境に十分気を付けてプレイしましょう。
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ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ドラゴンクエストウォーク

  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2019年9月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金