いつもの道が探検ライフに変わる感動。捕まえた思い出が積み重なる『ポケモンGO』【すんゲー20本、特集】

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 2020年の年末年始の特別企画として、電撃オンラインがユーザーにオススメしたいタイトルをプッシュする“すんゲー20本、”特集をお届けします。

 この記事でレコメンドするのは、Niantic, Inc.とポケモンより配信中のiOS/Android用アプリ『ポケモンGO』。リリースから勢いが止まることなく世界中で愛され続けている『ポケモンGO』の魅力に迫ります。

いつもの道が探検ライフに変わる感動。捕まえた思い出が積み重なる楽しさ

 いまや位置情報ゲームの代表とも言えるほど、大きなコンテンツとなった『ポケモンGO』。初リリースの2016年から、この4年間で実装されたポケモンの総数は700種類を越え、本家に追いつく勢いで進化、驚き、新しい発見の体験を提供し続けてくれています。

 拡張されていくポケモン図鑑。色違いの実装。トレーナーやレイドのバトル。メガシンカ。ロケット団の登場など、大きなところは本家と変わらず、むしろその変わらない安心感が楽しまれている秘訣と言えますね!

 それに加えて、世界中で愛され続けている理由のひとつに“ポケモンを捕まえた日にちと場所が記録される”という要素があると僕は感じています。

 『ポケモンGO』には、いわゆるストーリーモードがありません。インストールしたら現実世界とリンクした街並みに自分のアバターであるトレーナーがおり、歩けばポケモンに出会い、捕まえる。それだけの単純なゲームです。

 しかし、これを続けていくうちにポケモンと出会った思い出が少しずつ積み重なっていきます。

 ちょっとした買い物や週末の映画。連休の旅先や友達と遊んだ日。帰省や年末年始。そして海外旅行などなど、それらで捕まえた経験こそが『ポケモンGO』におけるストーリー!

 ポケモンコレクションの楽しさもありつつ、思い出と一緒に大きくなっていく体験は唯一無二と表現してもいいでしょう。実際、僕も初めてゲットしたピカチュウをずっと残しています。

 自分の誕生日に捕まえたポケモン、海外旅行をした際に捕まえたポケモンたち。色違いに出会えた日には感動もいつもの倍! みんなこのゲームだけのアルバムのようなものです。

 晴れの日は、ほのおタイプやくさタイプが活発になるという天候によって出現するポケモンの傾向が変化したり、水場や海の近くではみずタイプをよく見かけたりと位置情報ゲームならではの特徴も色濃く出ています。

 5年目の今年には春夏秋冬の季節に連動して、出現するポケモンが変化したり、ポケモンの姿が変わる“シーズン”を導入していくようです。

 これまでもクリスマス前後にはサンタの格好をしたデリバードが多く出現したり、バレンタインにはハート型のラブカスが大量発生したりとユニークなイベントが開催されてきました。

 一方でロケット団が全ポケストップを占拠する事前情報なしのサプライズイベントやアニメでおなじみのムサシとコジロウが登場したりと、あの手この手で楽しませてくれる点は、いろんな体験と驚きがあって喜ばれるポイントですね。

 来年には『ポケモン』シリーズ25周年を祝うイベントが開催されます。『ポケットモンスター 赤・緑』になぞらえて“赤”か“緑”どちらかのバージョンに参加する内容で、参加したバージョンごとに出現するポケモンが異なるというもの。

 出現するポケモンは本家の“赤”、“緑”とまったく同じように分かれているのも細かなこだわり。つまり交換して集めていくわけですが、通信ケーブルは必要ないのでご安心を!

 またカントー地方で発見されたすべてのポケモンが、色違いのすがたで出会えるかもしれないおまけ付き。初代のポケモンたちを集める、またとないチャンスなので、この機会に『ポケモンGO』で探検ライフを、そして思い出づくりしてみるのはいかがでしょうか。








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