『少年ガンガン』で連載中の『戦×恋(ヴァルラヴ)』がアニメ化

電撃オンライン
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 月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス刊)で連載中のコミック『戦×恋(ヴァルラヴ)』のアニメ化が決定しました。アニメ『戦×恋(ヴァルラヴ)』は10月にAT-X、TOKYO MX、サンテレビ、BS11で放送されます。

 本作は、“恋”をすればするほど強くなる9人姉妹の戦乙女と、極度の人見知りなのに彼女たちの恋人に選ばれてしまった青年が悪魔から世界を救う物語が描かれます。

 アニメ化決定に伴い、恋を原動力に戦う9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)とその恋人・拓真が集合したキービジュアルやティザーPVが公開されています。

イントロダクション

 人類に迫りくる悪魔を迎え撃つ9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)。

 彼女らの原動力は1人の高校生との“恋”だった――。

 “アクマ”というあだ名をつけられるほどの強面の風貌から周囲に怯えられ、うまく他人とかかわることができない孤独な高校生・亜久津拓真。

 1人の少女を助けたことをきっかけに、悪魔と戦う9人姉妹の戦乙女(ヴァルキリー)の恋人となって育て、人間界を守ってほしいと頼まれる。

 その方法は……戦乙女と“恋(イチャイチャ)”をすること!!

 9人姉妹と恋人契約を結んだ拓真は彼女らと1つ屋根の下で暮らし、さまざまな濃いミッションを乗り越え、彼女らを戦いへ導くことに……。

 恋が世界を救うことを証明せよ! 戦乙女(ヴァルキリー)、発動――。

ティザーPV

 かわいらしい容姿であるが気が強い七樹、学園の生徒会長を務める五夜、アイドル活動をする六海など個性豊かな乙女たちと1つ屋根の下で暮らすことになった人間恐怖症の拓真。

 ティザーPVでは、普通の女子高校生が拓真と恋人のミッションをクリアし戦乙女へ変身する姿も垣間見られ、これから起こる濃いミッションやバトルに期待が膨らむ内容となっています。





コメントが公開

 原作・朝倉亮介さん、監督・直谷たかしさん、シリーズ構成・髙橋龍也さん、キャラクターデザイン/総作画監督・立石聖さんのコメントが到着しています。

原作・朝倉亮介さん

 『戦×恋(ヴァルラヴ)』の連載を始めて約4年。メディアミックスは目標の1つだったので、今回アニメ化が決まって本当にうれしいです。これもファンの皆さまの応援のおかげです。ありがとうございます!

 ……と言ってもいまだ実感がわきませんが。。まあアニメ放送が始まればきっとワクテカのウッキウキになるでしょう。皆さんも楽しみにしててください!!

監督・直谷たかしさん

 『戦×恋』アニメ化おめでとうございます。6巻までやります。私も完成された映像を楽しみにしております。

シリーズ構成・髙橋龍也さん

 『少年ガンガン』史上もっともセクシーな漫画と言われる『戦×恋』がアニメに! 見所はもちろん七人の戦乙女姉妹たちの可憐さとかっこよさですが、少年漫画としても超熱い物語です。

 不幸な生い立ち(でもちょっとうらやましい)人間恐怖症の主人公・拓真がどう成長し変わっていくか、ぜひ注目してください。

キャラクターデザイン/総作画監督・立石聖さん

 七樹、六海、五夜をはじめ、九姉妹や拓真、魅力あふれる『戦×恋(ヴァルラヴ)』のキャラクターたちのかわいらしさや色っぽさ、そしてカッコよさを表現できるよう、頑張ります。

TVアニメ『戦×恋(ヴァルラヴ)』作品概要

スタッフ(敬称略)
原作:朝倉亮介(掲載 月刊『少年ガンガン』スクウェア・エニックス刊)
監督:直谷たかし
シリーズ構成:髙橋龍也
キャラクターデザイン・総作画監督:立石聖
アニメーション制作:フッズエンタテインメント
製作:「戦×恋」製作委員会

(C)朝倉亮介/SQUARE ENIX・「戦×恋」製作委員会