建築を絡めた戦いが他のバトロワと一線を画す『フォートナイト』【すんゲー20本、特集】

ゴロー
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 2020年の年末年始の特別企画として、電撃オンラインがユーザーにオススメしたいタイトルをプッシュする“すんゲー20本、”特集をお届けします。

 この記事でレコメンドするのは、Epic Gamesが配信するバトルロイヤルゲーム『フォートナイト』。その魅力や注目ポイントを紹介します!

銃撃戦に建築要素を加えたバトロワの代表格『フォートナイト』

 TPS(サードパーソンシューティング)タイプの銃撃戦に、足場の建築や罠の設置などのクラフト要素をミックスさせた、バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』。

 2017年に発売されてから今もなお絶大な人気を誇り、基本無料でプレイできることから世界中の子どもから大人まで幅広い層が遊んでいます。

 さまざまなゲームモードがあるなかでも、やはり最大100人のプレイヤーと最後の生き残りを懸けて戦うバトルロイヤルが圧倒的に人気です。

 最初に降下地点を任意に決めるのですが、この時からすでに戦いは始まっています。強力な装備品が手に入りやすい地域に降りるか、比較的安全なマップの端から手堅く装備を集めていくか……。

 もちろん、同じ考えのプレイヤーといきなり鉢合わせになることもあり、そうなると最初に武器を手にしたもの勝ちという激アツの展開に。資材を集めるための採取道具で殴り合うのもアリですが(笑)。

 降下した後は最後まで生き残るために強力な武器や建築用の資材のほか、自分の身を守るシールドポーションや傷を癒す回復アイテムを回収していきます。その過程で戦いになることが多々あり、そこでの生存率は建築のテクニックが大きくかかわってきます。

 まだ装備が整っていないときなら、建築を駆使して逃げることができます。壁を建てて相手の銃撃を防ぐ、安全な建物へ逃げ込むための足場を作るなど他のバトロワだったらハチの巣にされる状況も、『フォートナイト』ならなんとかなっちゃいます!

  • ▲乗り物を使って逃げることもできます。

 銃撃戦では大ダメージが入る頭部を狙いやすい高所にいるほうが有利なため、壁で周囲を覆いつついかに早く高い足場を作れるかの戦いに。私のように建築が遅い人は、自由に建築ができる“クリエイティブモード”で練習することをオススメします。

 そういった練習や度重なるチャレンジで、最後の生き残りに与えられる“ビクトリーロイヤル”を獲得できたらどれだけうれしいことか……。私はソロでまだ一度も獲ったことがありません!

 バトルロイヤルはソロ(1人)、デュオ(2人)、スクワッド(4人)で挑めるので、気の合う人と遊んでみてはいかがでしょうか? 対人戦が苦手な人は、仲間と協力して戦うPvEモードで遊ぶのもアリですよ!

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