【ぶくスタ!!第19回】カンフー映画の主役は真! ヒロイン役は…?

ヒムロ
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 こんにちは、ライターのヒムロです。最近Basic、Musicともにスカウト運が良くてうれしいのですが、その反動がいつ来るか怯えています。一生この運を保ちたいです。

 今回の“あんさんぶくぶスターズ!!”ももちろん大川ぶくぶ先生の描き下ろしコミックが到着! Trickstarとfine、2つのユニットが登場したイベントストーリーを紹介します♪

“銀幕死闘の/桃源郷偶像拳”(9月30日から10月9日まで開催)

 タイトルに“銀幕”とある通り、Trickstarとfineが映画の撮影に挑戦するストーリーとなっています。fineは安定を保っていますが、近頃BIGBANGをあちこちで起こしているTrickstarと共演となると何も起こらないわけもなく……。

ストーリー概要

 物語はカンフー服を着た真と弓弦の掛け合いから始まります。2人は映画撮影の真っ最中。お互い役になりきってセリフを言っていたのですが、対立している役どころらしく、弓弦が真に向かってパンチやキックを繰り出します。しかし弓弦の演技力とアクションを目の前にした真から、「怖い」という声があがり、撮影は中断してしまいした。

 Trickstarとfineの全員が出演する痛快娯楽カンフー映画「桃源郷偶像拳」は、2つのユニットが夢の共演を果たしたといっても過言ではない一大プロジェクト。しかしなかなか思い描いていたようには進まず、英智は前途多難そうだとこぼします。

  • ▲不慣れながらも演技の仕事を頑張る真。カメラに苦手意識のあった時期を考えるとかなりの進歩です。

 さかのぼること5月下旬、ESにはBIGBANGの収録を終えたTrickstarの姿がありました。ようやく収録に慣れてきたことに真緒は胸をなでおろしますが、一方のスバルはTrickstarとしてもっと新しくて楽しいことをしたいと考えていました。するとそこへ弓弦が現れ、4人を映画「桃源郷偶像拳」のオーディションへ誘います。

 今回映画の制作は映画会社を通さず、ESでいちから作ることになっていました。その新作映画こそが「桃源郷偶像拳」で、主演俳優をはじめとした出演者をオーディションで決めるのですが、なんと主役の座を射止めたのは真でした。
 

  • ▲なんでもそつなくこなす弓弦ですが、普段は執事として一歩下がったところにいることが多く、準主役という目立つ役どころに戸惑っていました。

 場面は再び映画撮影現場へ。撮影が中断され、Trickstarもfineも休憩中。弓弦も真もメインキャストでありながら不甲斐ない自分を省みていました。しかし、主役になれなかった北斗が真に羨ましさと悔しさを感じているらしいという話に始まり、真緒やスバルまで愚痴を言い始め、Trickstarのあいだに微妙な空気が漂います。

 さらに安定しているはずのfineも、その歯車が徐々に噛み合わなくなり……。

ライターの超個人的! ハイライトシーン

 個人的に「いいね!」と思ったシーンを5つピックアップ。スバルと真の漫才並みの掛け合いや、英智と渉の仲の良さがうかがえるやり取りもいいですが、夢ノ咲でテニス部という共通点のある真と桃李が2人きりで話すところもなかなか見られないのでよかったですね。

  • ▲あまり意識することはないですが、言われてみればすごいツーショットです。藍良なら大興奮間違いなし。
  • ▲英智の渉への愛の方向性はこれでいいのか不安になります。
  • ▲このあと「おばあちゃんは神か」とツッコまれていましたが、北斗的にはあながちはずれでもなさそう……。
  • ▲異論なし!! 桃李の桃源郷偶像拳衣装がまたカワイイんですよね♪
  • ▲Trickstarがぎくしゃくしていると聞いた桃李の一言がこちら。おっしゃる通りですね。

 Trickstarとfineそれぞれが不穏な空気をはらんだまま映画撮影が進んでいきますが、果たして映画の仕上がりはどうなったのでしょうか? 気になる方はぜひストーリーをチェックしてみてください。次回の“ぶくスタ!!”もお楽しみに!

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