今夜放送『魔術士オーフェンはぐれ旅』再放送最終回は、テレビ未放送だった14話“天人の遺産”が展開

電撃オンライン
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 1月13日22:00よりMXで再放送されるアニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』14話“天人の遺産”のあらすじを紹介します。

 14話“天人の遺産”はテレビでの初放送時には未放送で、配信サービスのみの限定放送として展開されたものですが、今回の再放送ではテレビでも楽しむことがきます。

 牙の塔に居ずらくなった事もあって、いよいよキムラックに向かう準備を始めるオーフェン。

 アザリーとの決着を望むオーフェンは、アザリー自身に煽られたこともあって、事態の大きさと危険度に一人でキムラックに向かうことを決めますが、結局クリーオウとマジクもついてくことになります。

 チャイルドマンの真意、アザリーの思惑、魔術師と敵対するキムラック教との対峙。いよいよキムラック編に向けて話が核心に近づくと同時に重くなりがちな展開の中で、この二人が結局オーフェンについていくことになったのは、正直ほっとしました。

 やっぱり重厚なストーリーの中でも、どこか天然な3人の空気感が、オーフェンの大きな魅力ですから。

14話“天人の遺産”あらすじ

 アザリーは、チャイルドマンが何をしようとしていたかを突き止めるべく、バルトアンデルスの剣と「世界書」を携え、キムラックへ出発していた。

 一方、アザリーとの決着をつけるために、一人でキムラックへ向かおうとするオーフェンだったが、クリーオウ、マジクと供にキムラックへ向かうことになり、レティシャ邸を後にする。

 はたして、オーフェンたちの旅の行く末は…。



(C)秋田禎信・草河遊也・TOブックス/魔術師オーフェンはぐれ旅製作委員会