アニメ『SHIROBAKO』再放送、後半クール開始。“第三少女飛行隊”のデスクに大抜擢された宮森は…

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 アニメ『SHIROBAKO』再放送13話“好きな雲って何ですか?”が1月11日(月)22:50よりNHK Eテレで放送されます。そのあらすじを紹介します。

 ある意味大団円だった前回から年をまたいで新しい年、ムサニに課せられた大人気作品の制作案件は、ムサニ、宮森はもちろんのこと、作品全体にとっての大きな転機になる、今回はその大きな転機の最初のお話です。

 入社1年に満たない宮森がデスクという重責を任されることを筆頭に、声優志望の坂木、将来に悩む大学生の今井がそれぞれの一歩を踏み出すきっかけとなる“第三少女飛行隊”をめぐる彼女たちの物語。それがここから始まります。

 少し先の話になりますが、同じアニメーション同好会だった他の2人も加わって、彼女たち5人が“第三少女飛行隊”を中心に精いっぱい駆け抜け、成長していく後半戦を、ここから是非楽しんでほしいと思います。

 さて、話は変わりますが、サブタイトルの“好きな雲って何ですか?”ですけど、このシーン、美術を依頼された渥美氏が木下監督に投げかけて、たじたじになる監督に対して、若さゆえに質問を切り返した宮森。そんな宮森にたじろぐ渥美氏、という構図に思わず胸が痛くなりました。

 なんというか、あー、このシーンをサブタイトルにしちゃうんですね…。

 さすが絶妙なリアリティ感が売りの『SHIROBAKO』です。

13話“好きな雲って何ですか?”あらすじ

 人気原作『第三飛行少女隊』を手掛けることになった武蔵野アニメーション。ムサニの転機はあおいの転機でもあった。

 ナベPから言い渡された内容とそのプレッシャーに頭を抱える。

 意を決したあおいは、まず監督である木下に『第三飛行少女隊』で、やりたいことを問いただす。意外にもしっかりした答えを返す木下だったが、そこに小笠原から思いもしなかった提案が──。

(C)「SHIROBAKO」製作委員会