【FGO攻略】千子村正ピックアップは15日が最後。引くべきか性能を解説!

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 FGO PROJECT(ノーツ、アニプレックス、ディライトワークス)が贈る、スマートフォン向けFateRPG『Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)』。1月15日の0:00~12:59にピックアップ召喚が開催される期間限定サーヴァント、“千子村正”の性能を解説していきます。

千子村正について

 千子村正は、現在『FGO』の環境を支配するサポーター、アルトリア(キャスター)と相性のいい、優秀なArtsアタッカーです。いわゆるWキャストリアによるシステム運用も可能!

 NP50チャージスキルや、Arts性能と宝具威力アップする全体攻撃宝具など、宝具の連発に向いた使いやすいスキルが特徴的。またスター獲得・集中度アップスキルとクリティカル威力アップスキルを持つため、クリティカルアタッカーとして活躍できるのも強みです。

 結論から言うと“引いたほうがいい”ということになりますが、しっかりと考えてからとの但し書きがつきます。より詳しくは下のほうに書きましたので、ぜひ最後までご覧ください。

  • ▲千子村正のスキル構成。スキル1の各種カード性能アップの効果時間は1ターンのみなので、3Wave目に使うのが基本となります。
  • ▲自身に[王]特攻を付与するクラススキルも優秀。[王]特性を持つランサーやバーサーカーであれば、より効果的にダメージを与えられます。

宝具使用時のArtsカード性能アップが優秀!

 千子村正は、宝具使用時に3ターン持続するArtsカード性能&宝具威力アップ効果が発動。Artsカードの性能が上昇すれば、宝具でのNP獲得量も上昇するため、安定して宝具の連発が可能です。

 このArtsカード性能アップ効果はオーバーチャージで効果量が上昇するため、火力を底上げしたい場合は宝具チェインを狙うのも手。3wave目の敵のHPが多いときは、先にアルトリア(キャスター)の宝具を使ってから、千子村正の宝具を使うといいでしょう。

宝具レベルについては?

 NPを200以上ためられるとオーバーチャージからの宝具を狙いやすいですし、宝具威力そのものも底上げされるので、宝具レベルは2以上あると理想的。とはいえ宝具を3連発する場合、3wave目の火力は非常に高くなりますし、宝具レベル1であってもランサーやバーサーカー相手であれば問題なく運用できます。

  • ▲宝具レベル2以上なら、通常攻撃でNPを200までためてからオーバーチャージで宝具を使うといったことも可能に!

クラス混成の高難度クエストでも活躍!

 効果時間は1ターンのみとはいえ、スキル2で無敵貫通を付与できるので、高難度クエストへの適正も高め。アーチャーのいないクラス混成の高難度クエストであれば、スペース・イシュタルと同様、等倍ダメージであっても活躍できるでしょう。

 ただし防御系のスキルはないので、アルトリア(キャスター)のスキルで無敵を付与するなど、防御面のサポートは必須となります。高難度クエストにおいても、周回と同様にWキャストリアパーティで運用するのがオススメ。

  • ▲宝具で敵の攻撃強化状態を解除できるので、強化効果をどんどん重ねてくる相手との相性が良好!
  • ▲相手が変則編制の場合、クリティカルを狙う編制が効果的。千子村正だけではスター生成能力が低めなので、アルトリアや伊吹童子などと組み合わせるといいでしょう。

システムでの運用例を紹介!

 ここでは、3ターン周回を前提とするWキャストリアパーティの運用例を紹介。基本的にはスペース・イシュタルの運用方法と同様で、NP50チャージスキルがあるのでシステム運用の難易度は低めです。

 スペース・イシュタルと比べると、ランサー相手に有利なのはもちろん、3wave目にクリティカルを狙えるのが強み。カード運に左右されるため安定はしませんが、宝具火力が足りない場合でも3wave目のHPの高い敵を倒せます。

  • ▲スキル3のNPチャージ量はスキルレベルで上昇(30~50)しますが、システムの運用にはスキルレベルが低めでも問題ないです。

 変則周回ではスキルでのスター獲得量がやや控えめなぶん、周回が安定しないという欠点もあります。概念礼装の自由度は下がるものの、巴御前(セイバー)や伊吹童子のほうがクリティカルは狙いやすいです。変則周回では、スター生成能力の高いサーヴァントと組み合わせて運用するのがオススメ。

  • ▲敵の数が少ない変則周回では、単体宝具かつクリティカルを狙えるランスロット(セイバー)のほうが活躍する場合も。

Wキャストリアパーティ

 アルトリア(キャスター)で千子村正をサポートし、宝具の3連発を狙うパーティ。宝具によるNP回収量が多いので、ランサーはもちろん、等倍であればほとんどの構成でシステム運用が可能です。

 魔術礼装で“2004年の断片”を採用する場合は概念礼装の選択肢は自由。火力に不安がある場合は“黒の聖杯”を装備しましょう。“黒の聖杯”を未所持の場合は、NP50チャージ系の概念礼装を装備させたうえで、“トロピカルサマー”などの魔術礼装のスキルで火力を上げるのがオススメ。

  • ▲火力が十分にある場合は、イベント概念礼装や絆アップ系の概念礼装などを装備させておくのもアリ。

●1wave

 両方のアルトリア(キャスター)のスキルをすべて使用し、千子村正のNPを100%までためます。さらに魔術礼装・2004年の断片のスキル3を使用してから宝具を使用。

●2wave

 NPが100%以上たまればOK。そのまま宝具を使用します。

●3wave

 千子村正のスキル1+スキル3、魔術礼装のスキル1を使用後、宝具を使用。追撃によるクリティカルを狙う場合は、千子村正のスキル2も使ってクリティカルの威力を高めておきます。

ここで引くべきかどうか?

 冒頭でも言ったように、“引いたほうがいい”と言えると思います。スキル・宝具ともに強力で、間違いなく強いといえる一騎です。

村正は優秀なシステム対応セイバー。でもスペース・イシュタルとどちらを狙うかは要検討

 アルトリア(キャスター)所持者の場合、貴重なセイバーのシステムサーヴァントとしての優先度は非常に高めです。

 ただし、相手のクラスを問わずにシステム運用がしやすいスペース・イシュタルや宮本武蔵(バーサーカー)を持っていて、そちらの宝具レベルが高い場合は、システム対応サーヴァントとしては無理して狙わなくてもOKです。

 特に現在は、スペース・イシュタルの復刻ピックアップも開催中です。復刻であることを考慮すると、今後はスペース・イシュタルのほうが入手難易度は上がるかもしれません。村正とどちらを優先して狙うのか――これが記事の冒頭で書いた“しっかりと考えておくべき点”です。

キャストリア未所持でも、セイバー少なめなら引いてヨシ!

 使いやすいスキルが多く、汎用性が高いため、セイバーのそろっていないプレイヤーであればアルトリア(キャスター)未所持でもオススメできます。NPチャージ+無敵貫通+クリティカルでの高ダメージを狙える点で周回以外でも強く、火力も高めなのでダメージ等倍の相手にも活躍できるのが利点。

 ただし、スキルの強化に必要な素材――特に“鬼炎鬼灯”――は、現時点では入手難度が高めですので、その点は注意しておきましょう。

  • ▲鬼炎鬼灯など、スキル強化に新しめの素材が必要となるため、育成難度は高め。ただしスキルレベルは6まで上げれば十分活躍できるので、再臨素材のオーロラ鋼×15や煌星のカケラ×5があればとりあえずは問題ないと割り切るのもアリ。

 千子村正がピックアップされる日は、1月15日の金曜日の午前中(00:00~12:59)しかないので要注意。正月のピックアップサーヴァントの例を考えると、再度ピックアップされる機会も少なそうではあります。上で書いたようにスペース・イシュタルとの兼ね合いではありますが、そのうえで「欲しい!」という考えに至った人は、ここで引いておいたほうがよさそうですね。

 この記事を読んでくれた皆さんにご武運を!

  • ▲とにかく渋くてカッコいい村正おじいちゃん。スキルの演出やマイルームでの台詞に士郎を思わせる演出も多く、Fate/Stay night』好きにはグッときます!

(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT

Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)

  • メーカー: TYPE-MOON
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2015年7月30日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

Fate/Grand Order(フェイト/グランドオーダー)

  • メーカー: TYPE-MOON / FGO PROJECT
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2015年8月12日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金