2月2日は節分。恵方巻きの食べ方のルールや2021年の方角は?

kent
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 2021年の節分は2月2日に行われます。節分といえば恵方巻きですよね。

 毎年恵方巻きを食べているという方もいると思いますが、今年初めてという方は、食べ方のルールや今年の方角を事前に知っておきましょう。

 ちなみに、なぜ今年の節分が2月2日なのか、2022年以降はどうなるのかは別記事をご覧ください。

恵方巻きの食べ方のルールは?

食べ方のルール①:その年の恵方を向いて食べる

 恵方巻きは、節分に食べると縁起が良いとされる太巻きで、その年の縁起の良い方角“恵方”を向いて食べる風習があります。

 恵方はその年の十干(じっかん)によって決まるので、毎年方角が変わります。恵方巻きを食べる際はまずは方角を確認しましょう。

食べ方のルール②:食べる時は黙って食べる

 恵方巻きを食べる時は、黙って食べなければいけないとされています。これは途中で話してしまうと福が逃げてしまうと考えられているからです。

 食べ始めたらしゃべることなく黙って食べましょう。

食べ方のルール③:恵方巻きは1本すべて食べきる

 恵方巻きを食べ始めたら、1本すべて食べきるまで口から離さないのが良いとされています。

 これも口から離してしまうと福が逃げていくというものからです。恵方巻きを買う際は、1度にすべて食べきれる大きさ・太さのものを選ぶようにしましょう。

今年の恵方は?

 今年の恵方は“南南東やや南”です。恵方を調べる際は、恵方巻き専用のアプリもあるので活用しましょう!

恵方巻きの予約はお早めに!

 恵方巻きはコンビニや飲食店で予約を受け付けています。2月2日の節分に間に合うように、予約はお早めに!