『ラクガキ キングダム』の育成が楽しく繰り返し遊べる理由とは?【ラクキン日記#5】

Ak
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 タイトーから1月28日配信予定のiOS/Android用RPG『ラクガキ キングダム』。配信間近となった本作を先行プレイしたレビュー記事を掲載します。

 自分で描いたラクガキでパーティを組んで、バトルが楽しめる『ラクガキ キングダム』。自由にラクガキを描き、それを動かせるというだけでなく、ラクガキを自由に育てられるのも本作の魅力です。

 本記事では、ラクガキを育成する際にポイントとなる“育成シナリオ”と“トレスター”にスポットを当てて、育成ゲームとしての魅力に迫っていきます。

ストーリーを楽しみながらラクガキを自由に育成!

 描いたラクガキは、そのままではバトルには参加できません。“育成シナリオ”で育成を終えることでスキルや能力値が決定し、パーティに組み込めるようになります。

 育成シナリオは、ラクガキを自由に育成するゲームモードです。シナリオを楽しみながら、入手した経験値でラクガキのステータスを成長させられます。

  • ▲育成シナリオを始めるにはスタミナを消費しますが、1日1回スタミナ消費なしでシナリオを開始できます。

特訓でラクガキを育てて経験値を獲得!

 まずはシナリオ開始時に、主人公にするクロッカー(ラクガキを描く能力を持った人物)を選択。選んだ主人公によってストーリー展開や伸ばしやすいパラメータが変わってくるので、何度も育成を楽しめます。

  • ▲先行プレイで選べたクロッカーは3人。序盤は火力を伸ばしやすいヒロトかユノを選ぶのがオススメですが、もちろん、見た目の好みで選ぶのもアリです。
  • ▲ちなみに、ラクガキの形や大きさはパラメータに影響しません。パラメータに左右されず、自由な発想でラクガキを作れるのがうれしい!

 育成シナリオ中は、“特訓”か“休憩”のどちらかを選択しながらラクガキを育成していきます。基本的には特訓を繰り返し、“絵心”か“やる気”が少なくなったら休憩を選べばOK!

 主な育成の流れはシンプルなので、育成シミュレーションに不慣れなプレイヤーであっても安心です。

  • ▲絵心は特訓の失敗率、やる気(画面上中央の顔マーク)は獲得する経験値に影響します。どちらも高い状態に保つことが大事!

 特訓では、選んだカードによって獲得できる経験値が変化します。基本的には主人公として選んだクロッカーやトレスターに合わせたパラメータを伸ばすといいでしょう。

獲得した経験値でラクガキを育成!

 特訓で獲得した経験値を消費し、パラメータを伸ばしたり、スキルやアビリティの習得・強化をしたりすることでラクガキは成長していきます。

 ラクガキのパラメータは、HP、攻撃、防御、すばやさ、SPの5種類。特訓で獲得した4種類の経験値(パワー、スピード、テクニック、マインド)を振り分け、対応したパラメータを伸ばしていきます。

 スキルやアビリティの習得・強化にも必要な経験値の種類が変わるため、うまく配分して成長させることが重要になるでしょう。

  • ▲自動で経験値を振り分ける“おまかせ機能”も。育成方針に合わせて振り分けてくれるのが便利!

フェーズ節目のバトルで勝利を目指せ!

 育成シナリオは4つのフェーズに分かれており、フェーズの終わりにバトルが発生することも。育成したラクガキの腕試しをしましょう。

  • ▲バトルでは敵の強さを選択可能。ラクガキの強さに見合った相手を選べば、勝つのはそれほど難しくありません。

 このバトルでは敗北してもストーリーは進行しますが、勝利すれば特訓経験値にボーナスが入るので、可能な限り勝利を目指したいところです。

 重要なのは、バトル前に特訓経験値をしっかり使っておくこと! 自分は育成を忘れた結果、試合でボロ負けしたこともありました……。とはいえバトル直前であっても育成が可能な点は親切ですね。

  • ▲バトルはコマンド形式で進行。RPGとしてスタンダードなものですが、どのスキルを誰に使うかの判断が重要になります。

 そうしてシナリオを進め、4フェーズを終えるとラクガキの育成が終了。その時点で得た特訓経験値を使って、ラクガキの最終的なステータスを決定します。

  • ▲チケットを使って育成シナリオをスキップすることも可能。プレイする時間がないときに役立つ機能です。

トレスターの編成が育成の鍵に!

 ラクガキの育成に重要となるのが、“トレスター”の存在です。トレスターとは、育成に協力してくれる仲間たちで、トレスターデッキを編成することで育成のサポートをしてくれます。

  • ▲トレスターは主にガチャで入手可能。レア度の高いトレスターほど、能力の成長値は高めです。

育成方針に合わせてトレスターを編成

 トレスターの種類や編成によって、伸ばしやすいパラメータは変わってきます。トレスターがそろってきたら自分の育成方針に合わせてデッキを組むといいのですが、序盤は同じ属性で固められるほど種類がないので、レア度の高いトレスターを優先するといいでしょう。

  • ▲トレスターによって習得できるスキルやアビリティも変化します。

 特訓時には、ランダムでパラメータを伸ばすカードが配られ、選択したカードによって対応した特訓経験値を獲得できます。そのため、伸ばしたいパラメータのカードを多く持ったトレスターで編成すれば、理想的なラクガキに近づけられます。

  • ▲同じ種類のカードを3つ選択するとボーナスが入るので、なるべく同系統のトレスターでそろえると育成効率UP!

トレスターごとのエピソードも楽しめる!

 ストーリー中は、トレスター個別のエピソードが発生することも。個性的なシナリオを楽しみながら、経験値を獲得できます。

 トレスターはひとクセもふたクセもある魅力的なキャラクターばかりです。発生するエピソードはランダムで、選択肢によって違う展開を見られるので、同じトレスターであっても何回も育成が楽しめます。

  • ▲個人的にはギャンブラーのザカルドがお気に入り。ギャンブラーとしての迫力だけはあるのに、とにかく不運で、イカサマに手を出してもいい結果にならないのが不憫です。

育成シナリオを繰り返してトレスターを育成しよう!

 育成シナリオでは、トレスターの強化アイテムを入手できます。

 育成シナリオでラクガキを育成→入手した強化アイテムでトレスターを強化→強化したトレスターで育成シナリオへ挑む、というのが本作の基本的な流れです。

 始めのうちは強力なラクガキを育てるのは難しいのですが、育成シナリオを繰り返すことで、着実に強力なラクガキを育成できるようになるので、やり込みがいがあります。

 シナリオをダイジェストや2倍速で進められる機能もあり、テンポよく育成が楽しめるのもうれしいポイントです。スマホアプリ向けのカジュアルさで本格的な育成が楽しめるので、育成シミュレーションが苦手という人もぜひ一度プレイしてみてください!

  • ▲育成を終えたラクガキであっても、何回も育成シナリオに挑戦できます。自分のお気に入りのラクガキを最強に鍛え上げるもよし、次から次へと新しいラクガキを育てるのもよしです!

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