『あしたのジョー』原案のアニメ『メガロボクス』2期が始動!

電撃オンライン
公開日時

 原作・高森朝雄(梶原一騎)、漫画・ちばてつやによる『あしたのジョー』を原案とし、同作の連載開始50周年記念プロジェクトとして2018年に放送され、国内外で好評を博したTVアニメーション『メガロボクス』。

 その続編となるオリジナルTVアニメーション『NOMAD メガロボクス2』が4月より、TOKYO MX、BS11にて放送されることが決定しました。

 以下、リリース原文を掲載します。

  • ▲ティザービジュアル

 放送に向けてティザービジュアル、ティザーPV、メインスタッフ・キャスト情報が解禁となり、前作から続投となるメインキャストの細谷佳正(ジョー/ノマド役)、斎藤志郎(南部贋作役)、安元洋貴(勇利役)、村瀬迪与(サチオ役)からコメントが到着いたしました。

 肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技“メガロボクス”を取り巻く人々と、主人公・ジョーの“完全燃焼のその先”となる、新たなドラマが描かれます。

森山洋監督自ら描き下ろしたティザービジュアルが解禁!

 ジョーの静かな闘志を表すかのような全面赤の画面が印象的なティザービジュアルは、森山 洋監督自らが描き下ろした渾身の一枚。

 背景に配した“NOMAD OF NOWHERE”の文字と、傷だらけの身体にギアを身に着け佇む姿から、7年の時が過ぎ“ノマド”と名乗りさ迷うジョーの様子が伺えるビジュアルとなっています。

前作最終話の決勝戦から7年後のジョーの姿が映し出された衝撃のティザーPVが解禁!

 前作『メガロボクス』最終話で展開された決勝戦から7年の時が経過し、いったいジョーの身に何があったのか!? 今後、本編で描かれるジョーのその後の物語から目が離せない内容となっています。





細谷佳正等、メインキャスト陣からもコメントが到着!!

ジョー/ノマド役 細谷佳正コメント

 続編の制作の話を聞いた時は、何も思わないようにしていました。現場に行かなければわからない事が多いので、とりあえず淡々と、アフレコの日を待っていたと思います。

 創りながら、前向きに『いろんなものを手放していこう』と自分に対して課しました。そうする事が必要……というか、そうしないと煩いものになってしまうと思ったからです。それに対して迷う事もありました。

 でもそれが新鮮で、『前作』を経験しているからこそ、以前の自分との変化をはっきりと感じる事が出来たし、それをキャラクターに含ませる事が出来たと思っています。制限の多い部分はありました、それでも何とか大事なものは維持しながら、創る事が出来たのではないか? と思います。

 作品ファンの皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

南部贋作役 斎藤志郎コメント

 事務所から「志郎さん、メガロボクス2の収録が始まります」と聞いた時、ついつい大きな声で「マジッ?!!」。

 その歓びは「メガロボクス半端ないって!!」と言う感動でした。しかし待てよ! 南部贋作は失明してしまったし、セコンドとしての登場なのか? 一体、どうなるんだろう? 興味深々。そして、台本を見てぶっ飛んだ!! その答えは……勿論、見てのお楽しみ!

 さあ、メガロボクス2、待望の始まりです。「このアニメを観たら、あなたの涙はちょちょ切れる!」

勇利役 安元洋貴コメント

 まさかの続編。嬉しく思います。勇利は、あの後、どのような道を歩んだのか。そしてジョーは何を思い、生きていくのか。また、分厚い、血の臭いのする熱い物語が始まります。楽しみにしていてください。俺も楽しみます。

サチオ役 村瀬迪与コメント

 続編制作を知った時は視聴者としても、とても嬉しく楽しみでした。

「2年前の今日、メガロボクス最終回が放送された」

 そんなツイートが流れてきた日にサチオ役の続投決定が届き、あの頃のサチオの想いと、これから、が混在して名状し難い気持ちになった事を覚えています。

 あれから7年後……。とても重いパンチを喰らうような重厚な作品になっています。是非ご覧下さいませ。

オTVアニメ『NOMAD メガロボクス2』作品概要

放送情報
2021年4月よりTOKYO MX、BS11にて放送

配信情報
2021年4月より各配信サイトにて配信

スタッフ(敬称略)
原案:『あしたのジョー』(原作:高森朝雄、ちばてつや/講談社刊)
監督・コンセプトデザイン:森山洋
脚本:真辺克彦・小嶋健作
キャラクターデザイン:倉島亜由美
サブキャラクターデザイン:金田尚美
音楽:mabanua
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
製作・著作:メガロボクス2プロジェクト

キャスト(敬称略)
ジョー/ノマド:細谷佳正
南部贋作:斎藤志郎
勇利:安元洋貴
サチオ:村瀬迪与
ほか

©高森朝雄・ちばてつや/講談社/メガロボクス2プロジェクト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

関連する記事一覧はこちら