『グラブル』最終上限解放SSRアイルの詳細判明

電撃オンライン
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 サイゲームスより配信中のiOS/Android/PC用RPG『グランブルーファンタジー』の公式サイトで、SSRアイルの最終上限解放に関する詳細が発表されました。

 最終上限解放では、優れた攻撃性能の強化はもちろん、新たな強化効果を得て活躍の場がより広がるとのこと。

最終上限解放後

 奥義が“ビート・ザ・ウォール”という新しいものになり、与えるダメージがアップします。さらに、次のターンに必ずトリプルアタックをするようになります。元々の奥義追加効果として“自分に土属性追撃効果”があるため、この二つの効果が組み合わさることで奥義発動後の通常攻撃はより強力なものとなります。

Lv90になると

 サポートアビリティ“闘争の血潮”が強化され、残りHPが少なくなるほどトリプルアタックの確率がUPするようになります。さらに、ダブルアタック確率UPの効果値も強化されています。“ギルティブレイク”でHPを減らし“湧いてきた”アイルの攻めはより苛烈に、強烈になります。

Lv95になると

 アビリティ“ジョルトカウンター”が“ジョルトカウンターII”に強化されます。“ジョルトカウンター”は消費する奥義ゲージがある限り、敵の攻撃を回避しつつ高威力のカウンターをお見舞いするという攻防一体の効果ですが、発動中は奥義ゲージが溜まらず、また通常攻撃と奥義発動をしなくなるという制限があり、やや使いどころを選ぶアビリティでした。

 “ジョルトカウンターII”になると、“奥義ゲージが上昇しない”、“通常攻撃をしない”という2点の効果が削除されます。

 これにより“ジョルトカウンターII”状態を維持しながら、通常攻撃を行うことができるようになりました。毎ターンの奥義ゲージ消費は10%なので、ダブルアタック以上が発動すれば効果中に奥義ゲージを増やしていくことも可能です。

Lv100で出現するフェイトエピソードをクリアすると

 アビリティ“挑発”が“灰色の咆哮”という、新しいアビリティへと変化します。エフェクトとアイコンもアビリティをイメージした専用のものになります。

 “挑発”は2ターンの間自分の敵対心を大きく上昇させつつ、一度だけ敵の攻撃をHP1で耐える……という効果でしたが、“灰色の咆哮”では自分に2ターンの間“かばう”と、消去不可の“不屈”という強化効果を付与します。

 “不屈”は強化効果“即死回避”と同じく、致死級の大ダメージを受けた際に一度だけHP1で耐える効果ですが、一般的な“即死回避”効果と異なり自分が瀕死の場合にもHP1で耐えることができます。

 味方を守りたい時、“ジョルトカウンターII”のカウンター効果を発動したい時、など明確な目的を持って使用できるアビリティとなりました。

 その他、最終上限解放の鬼気迫るイラストからもわかるように、フェイトエピソードではアイルとボーマンの関係に大きな進展があるとのことです。

※画像は公式Twitterのものです。
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※画像およびサービス内容は開発中のものであり、実際の開催・実施時には異なる場合があります。
※ゲーム内と一部表現が異なる場合があります。
(C) Cygames, Inc

グランブルーファンタジー

  • メーカー: Cygames
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2014年3月10日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

グランブルーファンタジー

  • メーカー: Cygames
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2014年3月10日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金