『ガンダムW』35話あらすじ。想いを託された五飛は己の正義のために戦う!

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 ガンダムチャンネルにて、『新機動戦記ガンダムW』の第35話“ウーフェイ再び”が配信中です。

 『新機動戦記ガンダムW』は、1995年4月7日から1996年3月29日までにテレビ朝日系列で放送された作品。『ガンダム』シリーズとしては、初の試みとなるキャラクターデザインを重視した作品で、美少年・美少女キャラクターが登場します。

 ストーリーもシリアス路線で、キャラクターのセリフも深みのある思想的なものが多く取り入れられているのが特徴です。重厚な世界観とストーリー、美麗なキャラクターで、少年向けだった『ガンダム』シリーズのファン層を広げました。

 第35話のあらすじはこちらです。

あらすじ(一部抜粋)

 五飛は故郷のコロニーへ戻り、修行を続けていた。OZに抵抗を続けていたコロニーは襲撃を受けてしまう。

 五飛はアルトロンガンダムで参戦。しかし、戦闘の最中、OZは五飛のコロニーを楯にして投降を要求。

 それに臆することなく誇り高い一族は、五飛にすべての思いを託して、コロニーを自爆させた。その行為は、五飛に衝撃とOZに対する激しい怒りを駆り立てるものだった。

 五飛が単身OZ相手に戦っていることを知ったゼクスは、ガンダムパイロットとの共闘を考え、ピースミリオンでその地へ向かう。

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