『百英雄伝』505 Gamesとのパブリッシング契約を発表

電撃オンライン
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 505 Gamesは、2022年発売予定の新作RPG『百英雄伝(英語タイトル:Eiyuden Chronicle)』について、同作の開発を手掛けるRabbit & Bearと、グローバルパブリッシング契約を締結したことを発表しました。

 以下、リリース原文を掲載します。

『百英雄伝』について

 独特な世界観と奥深いストーリーで構築され、主人公の冒険に加わる100人のヒーローたちが登場する『百英雄伝』は、Rabbit & Bear Studiosの代表であり、ゲームデザイン、シナリオライティングを務める村山吉隆氏(幻想水滸伝I&II)とディレクターの小牟田修氏による、JRPGに捧げる讃歌となるタイトルです。

 2020年7月にKickstarterキャンペーンを開始した『百英雄伝』は、初日に資金調達目標を達成し、最終的に同年のKickstarterで最も成功したゲームとなりました。

 豪華な3D背景と作り込まれた2Dスプライト、そして6人のキャラクターによる伝統的なバトルシステムが特徴です。

Rabbit & Bear Studiosスタジオリーダー村山吉隆氏コメント

 「長年にわたり、“JRPGに捧げる讃歌となるタイトル”を謳うジャンルファン向けのゲームを開発したいと思い、ゲームデザイナーとして時間をかけてきました。今回、505Gamesと一緒にタッグを組み、『百英雄伝』を世界中の多くのファンに届けることを楽しみにしています。

 『百英雄伝』は、多くのファンを楽しませてきたクラシックRPGの懐かしい要素と、個性豊かな100人のヒーローたちと共にする現代版のおもしろい探索や冒険要素を取り入れています。505 Gamesは、『Bloodstained』やPC版『DEATHSTRANDING』などのタイトルを手掛けてきた経緯もあり、そんな彼らと強固な関係を築き開発を行っていきます。きっと最高のパートナーとなると確信しています。」

Rabbit & Bear Studiosについて

 Rabbit & Bear Studiosは、レジェンド・ゲームクリエーター村山吉隆氏と河野純子氏、小牟田修氏、村上純一氏の4名によって設立されたゲーム開発スタジオです。製作スタッフとして、なるけみちこ氏、桜庭統氏を招き、数々の有名タイトルを手掛けた実力者たちがチームを結成。

 メンバーはそれぞれ日本のロールプレイングゲーム(JRPG)の分野のパイオニアとして、『幻想水滸伝』『キャッスルヴァニア ?暁月の円舞曲?』『ワイルドアームズ』『テイルズシリーズ』などのタイトルに携わってきました。『百英雄伝』は、Rabbit & Bear Studios開発の第一作となるタイトルです。

Rabbit & Bear Studios公式サイト

505 Gamesについて

 イタリアのエンターテインメント企業Digital Brosの子会社である505 Gamesは、全世界の幅広いユーザーに向けてプレミアム・ゲームやフリー・トゥ・プレイ・ゲームをリリースしているグローバル・ゲーム・パブリッシャーです。

 コンソール、PC、モバイル機器向けにリリースされている主なゲームタイトルは『DEATH STRANDING PC版』『CONTROL』『Assetto Corsa Competizione』『Ghostrunner』『Journey to The SavagePlanet』『Bloodstained: Ritual of the Night』『Indivisible』『Brothers - A Tale of TwoSons』『Terraria』『ABZU』などです。505 Gamesは、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、中国、日本に現地オフィスを持ち、世界各国で流通パートナーおよびサブライセンス・パートナーと協業しています。

505 Games公式サイト

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