【電撃超速日記R#01】リニューアル再開!! アプリ『ミニ四駆』で現環境に対応するには!?

電撃オンライン
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 バンダイナムコエンターテインメントのiOS/Android用アプリ『ミニ四駆 超速グランプリ』のプレイ日記をお届けします。

 記念すべき1stアニバーサリーを迎え、さまざまなイベントやキャンペーンで盛り上がった『ミニ四駆 超速グランプリ』

 ゲームの環境にもさまざまな変化・進化が起こり、遊び方の幅も大きく広がった今こそ、新しく始める、あるいは再び始める絶好のタイミングともいえるでしょう。

 そこで、ゲームの魅力を日記形式でお届けしてきた連載企画、【電撃超速日記】も“R(enewal)”となって再スタート。初心者や久しぶりに復活したプレイヤーのため、現在の環境(Ver.1.5)での日記を紹介していきます。

 同時に、あらためてゲームの魅力を紹介していきますので、もし興味を持ったら、ぜひこのミニ四駆ライフを楽しんでみて下さい!

まずは基本をおさらいするのです!


 まずはあらためて基本を紹介します。ミニ四駆とは、全長約15㎝前後のレーシングマシンで、スピードやタイムを競い合うレーシングホビーです。

 これまで、80年代後半と90年代後半にブームに発展しましたが、当時遊んでいた世代が親となり、自分の子どもと親子揃って遊ぶようになるなど、人気が再燃しています

 自分でパーツを改造・セッティングし、自分だけのマシンで競いあうことが魅力であるこのミニ四駆の楽しさを、アプリで再現したのが『ミニ四駆 超速グランプリ』です。

 数々のマシンやパーツを駆使し、全国のユーザー同士で対戦できるほか、コミック『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』など、ミニ四駆を題材にした名作コミックのキャラクターたちが続々と登場。彼らと勝負を楽しめるのも大きな魅力です。

復帰の人は、まずはタイヤの改造から!?


 お久しぶりのGoです! 少しの間離れていたので、心機一転の第1回は、まだ最大レベルまでクリアしていなかった“ミニ四ワールド”のステージを、埋めていくところから始めます。

 しかし、以前は楽勝ムードだったのですが、高レベル、とくにあとから追加されたレベル30のステージが苦戦するようになっています。

 あれこれ聞いたところ、どうやら昨年のVer.1.4へのバージョンアップ以降、改造やセッティングの環境がかなり変わったようです。その最大の原因が、タイヤの改造とのこと。

 タイヤは“摩擦”と呼ばれるパラメータが大事で、これが十分ないと、タイヤが空転し、スピードが出なくなる現象が起きます。

 これは以前からあった仕様ですが、以前は前輪のステータスのみ参照されていたのが、現在は後輪のタイヤの数値と合わせて参照されるようになったため、より顕著になった模様。

 そこで自分のタイヤを見返してみますと、当時は速さを上げようと、タイヤ旋回を重視した改造が中心でした。そこでまず、プレイ再開の足掛かりとして、タイヤとホイールを作り直していきましょう。

基本に忠実にいきたい

 まず選んだのが、多くのサーキットに対応できるという、小径ナローワンウェイのホイールと、小径レストンスポンジのタイヤという組み合わせ。

 こちらは人気もあるし、“ミニ四ワールド“をクリアするうえで、鉄板的な組み合わせとなっているようです。“基本に忠実”が座右の銘である私にはピッタリかもしれません。

 ちなみにフロントの方が軽く、通な人は軽量化のため前後ともにフロントを装着することもあるらしいですが、リヤとフロントがあってないのはどうにも居心地が悪い(ただの性格)ので、しっかり前後を使い分けます。

 その改造ですが、ホイールもタイヤも★6に進化させ、下のように改造しました。

パーツ 改造項目値
小径ナローワンウェイ・フロント/リア タイヤの固定 6
小径レストンスポンジ・フロント/リア タイヤトレッドパターン加工 2
(同上) タイヤウォーミングアップ 4

 するとこれだけで、コースによっては意外なほど効果が出るのです! コースやほかのパーツのセッティングにもよるので必ずではありませんが、妙に遅いと感じたら、ぜひ試してみて欲しいです。

 以下はあくまで一例ですが、MAP7のステージ17、レベル20(一度クリア済み)で試してみました。

  • ★3~4の旋回重視の改造のホイール&タイヤで確認。かなり遅いです。

  • 同じホイール&タイヤで改造を★6フル摩擦にした場合。ここまで変わります。

大径タイヤも改造するよ


 速度を求めたいときに必要になる大径です。こちらは、大径ライトウェイトとスパイクタイヤの組み合わせをチョイス。

 スパイクは、タイヤ径が31mmとかなり大きいので選択しました。この場合もリヤにフロントのホイールを使うとパワーが高くなるようですが、やはりちゃんとフロントとリヤはあわせました。

 大径はスピードが出るので、より摩擦が重要になります。こちらもホイールもタイヤも★6にして、下のように改造。これで、“ミニ四ワールド”のステージなら、ほぼ対応できそうです。

パーツ 改造項目値
大径ライトウェイト・フロント/リア タイヤの固定 6
大径スパイク・フロント/リア タイヤトレッドパターン加工 2
(同上) タイヤクリーニング 4

 また、テクニカルコースで使いやすいホイールである大径ワンウェイや、現状で最も高い摩擦と最大のタイヤ径を誇る大径スーパーハイトスポンジなど、ほかにも選択肢があります。この辺も、おいおい進化・改造を行い、充実させていきたいところです。

追加ミッションは美味しい!


 ある程度のパーツや強化キットは揃っていたので、足回りの改造は思いのほか早く完了しました。次は、ミニ四ワールドのMAP1とMAP2の間に追加された、“超速マシンへの道・入門編”と“同・応用編”のクリアです。

 チュートリアル的なマップですが、ここの報酬がとても美味しいのです。しっかりレベル10までクリアすれば、セッティングの基本を学べるだけでなく、いろいろな基本パーツも手に入ります。初心者の場合、改造よりもまずはこちらのクリアをオススメします。

 そして次に行ったのが、追加ミッションです。MAPには、あとから追加されたステージもあり、そういったステージでは、新規パーツや大量の強化キットなど、報酬が豪華な場合もあるのです。

 こうした、まだクリアしていない新ステージをクリアしていくだけで、アイテム的にかなり助かりました。こちらは復帰した人にとくにオススメです!

  • ▲例えばMAP7-33やMAP5-36などは、初回クリアで強化キットが300個手に入るレベルもあります。

まだまだやることいっぱいです!

 ということで、復帰して最初にやったことを、駆け足でレポートしてきました。

 次回からは、最近のイベントなどを紹介しつつ、初心者や復帰者がひっかかりやすい「ボディ伝承」などの要素を中心にレポートしていきたいと思います。

 ただ、その前にやることは、やはりコイン集めと強化キット集めです。ホイール&タイヤを一気に進化・改造したため、現在、やや枯渇気味。たくさん買えるようになったショップ巡りに加え、最新イベントやリミテッドをこなしつつ、その辺を解決していきたいと思います!

※詳細はアプリ内で確認ください。
※画面、仕様は開発中のものです。
※予告なく変更・終了する場合があります。

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※ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です。