堀江由衣さんが朗読する『パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り』は5分で心が温かくなる
- 文
- 電撃オンライン
- 公開日時
電撃文庫ボーンデジタルで展開している『川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り』。その中のひとつ“素敵の距離÷2”を、声優・堀江由衣さんが朗読する映像が公開されました。
『川上稔 短編集 パワーワードの尊い話が、ハッピーエンドで五本入り』は、『境界線上のホライゾン』などで知られる川上稔さん(イラストは、さとやすさん(TENKY))が贈る珠玉のラブコメ短編集で、電子書籍限定で配信されています。
“素敵の距離÷2”は、恋愛成就の“告白の木”が三本もある町を舞台にした物語。
その一本をお気に入りスポットにしている“私”と、ある日、対岸の丘にあるもう一本の木の下に現れた“黒のジャージ少年”。“私”の心情が少年によって揺り動かされていく様子が、堀江由衣さんの朗読で紡がれていきます。
なお、この朗読は川上稔さんが自ら脚本編集を手掛け、“これだけで成立している短編”になっているとのこと。電子書籍版と、読み・聴き比べをしてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
よーし来ました! 電撃朗読ネタ。パワコメ「素敵の距離÷2」の特別編集版。堀江由衣さん(メアリcv)です。
— 川上稔 (@kawakamiminoru) February 18, 2021
コレ、自分の方で脚本編集しまして、本作の一部を読むのではなく「これだけで成立してる短編」にしました。
堀江さんの声で短編一本! 皆様宜しくお願いします!https://t.co/NrUGA4mzsA
©KADOKAWA CORPORATION 2021
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります