奴の反応速度を超えろ! 『ガンダムW』37話はゼロとエピオンが激突する神回

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 ガンダムチャンネルにて、『新機動戦記ガンダムW』の第37話“ゼロVSエピオン”が配信中です。

 『新機動戦記ガンダムW』は、1995年4月7日から1996年3月29日までにテレビ朝日系列で放送された作品。『ガンダム』シリーズとしては、初の試みとなるキャラクターデザインを重視した作品で、美少年・美少女キャラクターが登場します。

 ストーリーもシリアス路線で、キャラクターのセリフも深みのある思想的なものが多く取り入れられているのが特徴です。重厚な世界観とストーリー、美麗なキャラクターで、少年向けだった『ガンダム』シリーズのファン層を広げました。

 第37話のあらすじはこちらです。

あらすじ(一部抜粋)

 ゼクスは、サンクキングダムの安否を気遣い、地球へと降り立つ。しかし、時すでに遅くサンクキングダムは崩壊した後だった。

 しかし、その中で敵を求め、戦いを続けるエピオンの存在を発見する。ZEROシステムに支配され完全に自分を見失ったヒイロは、ゼクスのウイングガンダムゼロに戦いを仕掛けてくる。

 ふたりの純粋な戦いにシステムは限界を超えて、パイロットを排除。ふたりは、ようやくシステムから開放される。

 トレーズが製作した機体エピオンにゼクス、ウイングゼロに搭乗を選択したヒイロは、ぞれぞれ目的の場所へと旅立っていった。

 宇宙では、革命軍ホワイトファングが蜂起。アルテミス・レボリューションで月基地征圧に成功する。ツバロフはモビルドールで反撃を試みるが、アルトロンガンダムの前にその野望は潰えるのであった。

 デルマイユ公爵は、民衆の支持を得るためにリリーナを財団代表の地位へつけようと企む。リリーナは、多くの血が流れることを憂い、仕方なくデルマイユ侯爵に従うのであった。

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