ラーメンスープ香る『大阪王将』の“情熱カツ丼”がウマすぎてリピート確定!

ライオン松本
公開日時

 餃子専門店“大阪王将”で、2月10日から全国の特定店舗で“50年目の情熱追い玉カツ丼”が期間限定メニューとして登場しています。

 今回の記事では、その“50年目の情熱追い玉カツ丼”を食べてきたので、ボリュームや味についてご紹介していきます。

大阪王将こだわりのラーメンスープ香る新しいカツ丼

 今、大阪王将ではこだわりのラーメンスープを使った大ボリュームの大判ロースカツ丼“50年目の情熱追い玉カツ丼”が期間限定(2月10日から4月11日まで)で発売されています。

 販売店舗は国内の大阪王将の特定店舗のみとなっており、広告の写真からもその大きさとスープが染み込んだであろうカツと卵が輝いています。

 お値段は温玉付きのものが1,098円(税込)、なしのものが988円(税込)となっています。

 販売店舗に関しては大阪王将の公式キャンペーンサイトよりご確認ください。

 そんな前情報を確認してから、いざ販売されているお店に行き、注文してみました。

 せっかくなのでご飯大盛りの温玉付きの方を注文、数分で商品がテーブルにやってきました。

  • ▲“50年目の情熱追い玉カツ丼”1,098円(税込)

 まず、運ばれてきてすぐに気づいたのはその匂い。確かに王将のラーメンの香りが強く鼻へ伝わってきました。その香りたるや昼食時の腹ぺこ胃袋をより刺激する凄まじい匂いです。

 ビジュアルもメニューの写真のようにカツが積まれ、その上に卵がとじられて光っています。これはたまらないですね!

 早速、カツを持ち上げて見るとその大きさにびっくり。見た目通りたくさんのカツが乗せられていますが、一つ一つが食べやすいサイズのものになっていました。

  • ▲こんな感じで成人男性なら一口で豪快に頬張れるサイズ感。

 とりあえずカツオンリーでかじり付いてみれば、今度はその肉厚さに驚かさせられました。

 食べやすいサイズのものなのにガッツリと肉! な感触に薄めの衣がサクサクといい音を奏でながら、ラーメンスープベースに少しだしの効いた濃いめの味付けが口に広がります。

 米を求めた口にピリッと辛いラー油と汁が染みたご飯をかき込めばもう最高。箸が止まりません。

 これだけでも最高な一品ですが、その美味しさをワンランク上げてくれるのが温玉! いざ潰してみるとよりカツたちが輝き出します。

 このとろとろの卵とサクサクで味濃いめのカツがまたご飯を進ませてくれます。

 時折、カツオンリーで食べたり、ラー油多めで辛味を増したりして味変を楽しむこともでき、かなりボリューミーな丼ものですが、ぺろりと平らげてしまいました。

 というわけで、大阪王将の期間限定商品“50年目の情熱追い玉カツ丼”の食レポ記事をお届けしました。

 風味としては非常にラーメン色が強いのに、口に入れてみればしっかりとカツ丼と言うなればラーメン屋のカツ丼といった感じの一品でした。量も味も文句なく、これは期間限定というのもあり、また足を運ぼうと思いました!

 ぜひとも、みなさんもお試しあれ。かなりおすすめですよ!

販売概要

販売店舗:国内の餃子専門店“大阪王将”
※一部店舗を除く
販売期間:2月10日から4月11日まで
販売時間:各店舗の営業時間
販売価格:情熱追い玉カツ丼1,098円(税込)、情熱カツ丼988円(税込)

※在庫がなくなり次第終了となります。
※店舗により価格が異なる場合があります。

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