すべては玉座を手に入れるために『ETERNAL』GvGの戦況を左右する“ギミック”を紹介

まり蔵
公開日時

 アソビモのスマートフォン・PC向け超大型“国産”MMORPG『ETERNAL(エターナル)』の大規模GvG大会「第零回攻城戦」が、本日2月27日20:45まで開催中。大会の様子は、YouTube Live・Periscopeでリアルタイム配信されています。

 大規模GvG大会「第零回攻城戦」とは、攻撃陣営3軍団、防衛陣営1軍団による最大200人のGvG大会。軍団の結束力、交渉力などさまざまな力を用いて、城の“玉座”を奪い合います。

 今回の「第零回攻城戦」で“城主”となった軍団員には、軍団エンブレムを投影できる“オリジナル軍団旗”や限定乗り物、限定称号を贈呈。今後の大会では、城を獲った軍団がサーバーの支配者になれるシステムも導入予定とのこと。

 「第零回攻城戦」のフィールド上には、戦況を左右するさまざまなギミックが存在。この記事では、“攻城兵器”や“油釜”など、知っているとより大会を楽しめる個性豊かなギミックの詳細を紹介します!

「第零回攻城戦」概要

【日時】2021年2月27日
 ・第一部 11:40~16:00
 ・第二部 16:30~20:45
【出演】反王ケンラウヘル、畑イチ子、守田プロデューサー
【視聴URL】
 ・YouTube Live:https://youtu.be/Cv8MaHa87Mg
 ・Periscope:https://www.periscope.tv/ETERNAL_ASB/

各ギミック紹介

攻城兵器

 城門や城内、隣の攻城兵器を攻撃できるギミック。フィールド中央、中央東、中央西にそれぞれ2基ずつ、計6基配置されています。使用するには、特定のNPCを倒すとドロップする“起動カード”と、地下の弾薬庫で入手できる“弾薬”が必要です。“起動カード”や“弾薬”の所有プレイヤーを倒して奪い取ることもできます。

城壁キャノン

 “攻城兵器”やその周辺のプレイヤーに対して攻撃できるギミック。中央、東、西の城壁上にそれぞれ2つずつ、計6つ配置してあり、防衛陣営のプレイヤーのみ操作できます。使用するには、城内の弾薬庫で手に入る“弾薬”が必要です。

シールド展開装置

 城内で“攻城兵器”の攻撃を防げるギミック。シールドを展開すると、範囲内にいる全プレイヤーの物理・魔法防御力が上昇します。ただし、上限人数が20人までとなっており、20人を超えた場合はシールドが展開されなくなるため注意が必要です。

油釜

 城壁にある侵入経路の梯子を登ってくるプレイヤーに対して攻撃できるギミック。梯子を登っている状態で“油釜”の攻撃(ノックバック)を受けると落下し、その高さに応じてダメージを受けます。梯子を登った先にある踊り場や一部城門の上に設置してあります。

突風発生装置

 梯子を登った先の踊り場にあり、一定間隔でノックバック攻撃を行うギミック。“攻城戦”の開始と同時に起動し、攻撃・中立陣営にのみダメージを与えます。装置を攻撃して破壊できます。

城門

 城に敵が侵入するのを防ぐギミック。主に“攻城兵器”の攻撃により破壊できます。また攻撃・中立陣営のプレイヤーによる攻撃でもダメージを与えられます。

開門レバー

 該当の“城門”を開門できるギミック。一度開門すると閉じることはできません。

城門修理装置

 “攻城兵器”やプレイヤーの攻撃により削られた“城門”の耐久値を回復できるギミック。防衛陣営のみ使用でき、“城門”が破壊される、もしくは“開門レバー”によって開門されない限り修理可能です。1人でも行えますが、複数人同時に行うことで回復する速度が上昇します。

玉座

 攻撃・中立陣営の勝利条件となるギミック。城内にある“玉座の間”にあり、軍団長が3分間座り続けることで勝利(城の所有権を獲得)できます。

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