『エーペックス レジェンズ』次回アプデのパッチノートが発表。パス小柄削除&マスティフ弱体化など

電撃オンライン
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 エレクトロニック・アーツより配信中のPS5/PS4/xbox series/Xbox One/Origin/steam(PC)用バトルロイヤルシューティング『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』にて、新たに適応されるパッチノートが公開されました。

 今回の記事では、レジェンドと武器の能力調整をピックアップしてご紹介します。

レジェンド能力調整

コースティック

・ガスグレネードのクールタイムが2.5分から3.5分に増加

・ガスダメージが増加するのではなく、1回につき5の固定ダメージに変更

 リング収縮の終盤で猛威を振るっているコースティックのガスグレネードが弱体化。ダメージ低下に加えて、クールタイムが1分増加したのはかなりの痛手になりそうです。

パスファインダー

・パッシブの“小柄”が削除

 ついにパスファインダーの小柄が削除。ヒットボックスの増加から、かなりシビアな立ち回りを強いられていたパスファインダーですが、これで今後は活躍する機会も増えそうです。

ホライゾン

・アルティメットアビリティのクールダウンが2分から3分に増加

 クールタイムに対して強力すぎる性能だったホライゾンのアルティメットアビリティのクールタイムが3分に。使用頻度は少なくなりますが、相変わらず戦闘の勝敗を左右する強力なスキルとして使われ続けるでしょう。

 その他にも、4人のレジェンドの能力に調整が入ります。ジブラルタルのドーム弱体化や、ワットソンの自動回復などは、今後のレジェンドメタに影響を与える可能性がありますね。

ジブラルタル

・ドームシールド内のアイテム使用速度上昇が削除

レヴェナント

・サイレンスがミラージュの各種透明化能力と、オクタンの自動回復を無効化するように

ワトソン

・1秒間にシールドが0.5回復するパッシブが追加

ランパート

・シーラ・バリケードに対するグレネードのダメージが通常のダメージの数値に変更

武器の能力調整

マスティフ

・ペレット1つのダメージが13→11から減少

・発射速度は1.0→1.1から増加

 多くのプレイヤーが愛用しているマスティフがまたもや下方。ダメージの低下と発射速度の低下により、DPSが大きく低下しました。

 その他に、ウイングマン、ヘムロックの2つが調整を受けます。

ウィングマン

・ベースと拡張マガジン装備時に弾数が1追加

ヘムロック

・腰撃ち時の安定性の低下

 ついに大きくマスティフが弱体化。今回の下方調整はかなり大きい調整なので、今後の近距離戦闘のメタゲームが大きく動かもしれませんね。

 また、アップデートではフルキット武器(金武器)の仕様が変更。スコープのみ、アタッチメントを取り外して好きなものを装備できるようになりました。

 その他にも、キングスキャニオンのアイテム沸きの調整やカジュアル限定のソロ参加機能、金バック蘇生のエフェクト変化など、さまざまな変更がゲーム内に加えられています。

  • ▲金バック蘇生時には電流のエフェクトが走り、もう1人の味方が金バックで蘇生していることがわかりやすくなります。

 その他の詳細な内容はゲーム公式サイトをご確認ください。

※画像は公式サイトのものです。
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