『SHIROBAKO』再放送23話“続・ちゃぶだい返し”。 原作者から最終回の絵コンテがボツに…

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 アニメ『SHIROBAKO』再放送23話“続・ちゃぶだい返し”が3月22日(月)22:50よりNHK Eテレで放送されます。そのあらすじを紹介します。

 アテレコも全て終わっていよいよ最終回放送までラストスパート……というところでの原作者からの絵コンテ完全NGという通達。原作通りにという出版社サイドに対して、それでは納得のいくラストシーンが描けないと思い悩む木下監督。

 そんな監督に丸川社長がかける言葉とは……。

 ムサニ史上最悪の事態とまで言われたこの状況を、木下監督以下、ムサニはどうやって乗り切っていくのか。

 今回はそんな絶体絶命な状況の中で、「万策尽きた!」と叫びたいところを必死に踏ん張っていく、木下監督の踏ん張りを、応援しつつ見どころとして堪能して欲しいです。まさに、後半シーズン最大のクライマックスと言ってもいい回ですので。

 見どころと言えば、この回のラストシーンもある意味有名な名シーン、見どころでもありますので、ハンカチを用意しつつ、こちらも是非お見逃しなく!!

23話“続・ちゃぶだい返し”あらすじ

 ムサニ史上最悪の緊急事態に、ナベPと葛城が慌てて夜鷹書房へと駆け込む。だが、ふたりの必死の粘りも、編集長と茶沢に届かない。

 作業をストップせざるを得なくなるムサニの面々。木下も絵コンテを直さざるを得ず、原作者の意向に沿った案で進めていくが、どうしても納得がいかない。

 そんな時、突如丸川社長から呼び出される木下。「監督とはどういう仕事だと思う?」という丸川からの問いかけに、木下は決意の表情を浮かべる。

(C)「SHIROBAKO」製作委員会

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