ディードリット空白の物語が完結! PC『ロードス島戦記DWL』フルリリース開始

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 PLAYISMとワイソーシリアスのレーベルである“WHY SO SERIOUS?”は、KADOKAWA協力の下、日本ファンタジー界の金字塔である“ロードス島戦記”を探索型2Dアクションとしてゲーム化した『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』を3月27日にフルリリースしました。

 また、併せて本作のオリジナルサウンドトラックも発売開始しました。

『ロードス島戦記 誓約の宝冠』に至る、ディードリット空白の物語を描く2Dアクションゲーム、ついに完結!

 『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』は、水野良氏監修の下、原作小説のヒロインである“ディードリット”を主人公にした探索型2Dアクションゲームです。

 本作では、2019年に発行された『ロードス島戦記 誓約の宝冠』に至るまでの空白の期間におけるディードリットの物語が描かれています。“ロードス島戦記”ファンはもちろんのこと、原作を知らない方でも十分楽しむことができます。

 突然見知らぬ場所で目を覚ましたディードリット。ここはどこなのか? なぜここに居るのか? 問いかけても誰も答えてはくれず、ただ静寂があるのみ。ディードは答えを求め、おもむろに歩き出す……。

 今回のフルリリースでついにディードが迷い込んだ、迷宮の謎が明らかに。物語は“ロードス島戦記”最新作『誓約の宝冠』につながるクライマックスを迎える……。

フルリリース更新内容

 フルリリースではStage 5とStage 6が追加となり、全6ステージの2D探索アクションゲームとして完結しました。

 Stage 5のボスの1人は“暗黒皇帝”と呼ばれる暗黒の島マーモの皇帝ベルド。“ロードス島で1、2を争う剣の実力者”と称される通り、圧倒的な剣技や力でディードの行く手を阻みます。

 ロードスに伝わる魔剣“魂砕き”などの新たな武器や魔法も登場。精霊と弓を駆使してクリアするステージギミックも健在で、今回は特に弓を使う難易度の高いギミックが登場します。

 これまでのステージでも登場していた、ディードの仲間であるエトやスレイン、ギムやウッド・チャックとも思わぬ形で対峙することとなり、彼らがディードに投げかけていた言葉の真意が、ついに明らかとなります。

 また、アーリーアクセス版で全世界から多数寄せられた要望を踏まえ、以下のアップデートを併せて実施しました。

・マップの位置確認が容易に
・ポーズ解除後に技が暴発しないように修正
・敵から出るキューブを半透明にし、視認性を高めた
・スタンする条件を変更
・ボスがいる部屋を部屋の外から確認できるように変更
・既に作られたステージの難易度も全体に合わせて調整
・設定でプレイヤー残像をOFFにできるように変更

 そのほか多数の細かい要望やバグ修正対応をしています。

全22曲のオリジナルサウンドトラックも同時リリース!

 今回のフルリリースを記念して、『ロードス島戦記 -ディードリット・イン・ワンダーラビリンス-』の全22曲からなるオリジナルサウンドトラックもSteamにてリリースしました。

 『Touhou Luna Nights』の楽曲も担当し、本作ではゲームの制作にも関わっているPEPOSOFTのオリジナル楽曲となります。

 ゲーム本体とセットで購入すると10%OFFとなるお得なバンドルもご用意しました。ぜひゲームとセットでお楽しみください。

(C) 水野良・グループSNE/KADOKAWA/Team Ladybug・WHY SO SERIOUS?