大ヒット中の 『プロスピ2019』の制作陣にインタビュー! シリーズ初となるPS4対応作の魅力とは?【電撃PS】

電撃PlayStation
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 7月18日(木)に、KONAMIより発売された『プロ野球スピリッツ2019(以下、プロスピ2019)』。多彩なモードにより本格的なプロ野球を体験できるだけでなく、オンラインを介して全国のプレイヤーたちと対戦を楽しむこともできる点が大きな魅力となっている。

 また、本作はシリーズでは初のPS4であり、グラフィックの進化による球場の再現度や選手の仕草にいたるまで、実写さながらのリアルさを誇っている。電撃オンラインの7月15日~21日の週間ソフト販売ランキングでは第1位になるなど、まさに絶好調だ。

 『プロスピ』シリーズ15周年という節目の年でもある2019年。今回は、その記念すべき年に向けて『プロスピ2019』を制作した開発陣にインタビューを行った。

 なお、こちらの記事は、電撃PlayStation Vol.677にて掲載したインタビュー記事の完全版。すでに本作をプレイしている人はもちろん、まだ未プレイの人にも要注目の制作秘話をお届けする!

【インタビューにご参加いただいた『プロスピ2019』開発陣】

プロデューサー/山口剛氏(写真右):本作のプロデューサー。『プロスピ』、『パワプロ』シリーズなど、数多くの野球ゲームを手掛けている。

アシスタントディレクター/北浦幸治氏(写真左):本作のディレクションを担当。元高校球児として“甲子園スピリッツ”への思いは強い。

PS4初の『プロスピ』シリーズ! まずはグラフィックから“野球”を感じよう!!

山口剛氏(以下、敬称略):『プロ野球スピリッツ(以下、プロスピ)』シリーズのナンバリングタイトルタイトルとしては、じつに4年ぶりの発売となります。発売されるまでの間に、モバイル向けに『プロ野球スピリッツA(以下、プロスピA)』をリリースしたのですが、リリース当初から多くの方に楽しんでいただいております。

 以前より『プロスピ』のナンバリングタイトルを出してほしいといったお声はいただいていましたが、『プロスピA』をリリースしたことで、シリーズファンのみなさまからの期待の声はますます高まっていました。昨年開催された“東京ゲームショウ2018"で発表することができましたが、そういった背景もあったので、どんな反応があるのかとドキドキしていました。

 結果として大きな反響があり、再始動してよかったと改めて実感しました。多くの期待を背負ったタイトルですので、それに負けないよう制作チーム一丸で取り組んでいます。

――PS4では初の『プロスピ』となります。ハードが変わったことでのゲームの進化点や、注目ポイントを教えてください。

北浦幸治氏(以下、敬称略):最大の違いは、マシンパワーを生かしてリアルタイムに計算をできるようになったところです。とくにライティング(光源)などは、計算でグラフィックがかなり向上しています。天候や影もリアルタイムに変化し、選手の汗やユニフォームのしわ、髪の毛も自然に揺れるようになりました。PS4のスペックだからこそ作り込めました。

山口:汗の表現などもPVでも入れているんですが、だいぶ人間らしい表現が出来るようになったと実感しています。これまではハードの性能などもあり、なかなか表現できてなかった部分ではあるのですが、実際のプロ野球中継を見ていてもイニング後半であったり、投球数が増えた投手など、汗をかかれている選手がいらっしゃいます。こういった表現を取り入れることで、試合中の選手達の緊張感などが伝わるようになったのではないかと思います。

北浦:試合中の温度を感じられるようになっていますね。球場の空気感も強化しており、中継さながらのグラフィック表現が特徴です。

――天然芝の表現なども素晴らしかったです。

北浦:なかなか大変でしたよ(笑)。クオリティを上げるためにいろいろな手法を試してみました。処理対策も必要なところだったので最後まで考え抜いて現在の形になりました。

――リプレイ画面に切り替わるシーンでは、野球中継さながらの演出だと感じました。この演出で参考にされたものはありますか?

山口:実際のプロ野球中継を見ていても、リプレイでこういった表現がありますよね。“実際のプロ野球中継を見ているかのように”というテーマで制作しておりましたので、試合以外のところも含めてプロ野球中継だと思っています。

復活した『プロスピ』! 選手の動きにいたるまで、こだわり抜いた

――本作のキャッチコピー"魂を呼び覚ませ"に込められた意味を教えてください。

山口:やはり4年ぶりに発売するという点が大きいですね。1つは、“開発陣が再始動”というメッセージが込められています。もう1つは、再始動するだけでなく、新しい『プロスピ』を目指しているという意味もあります。

北浦:我々の復活もありますが、家庭用の『プロスピ』を望んでくださる方がすごく多かったのでそのユーザーさんの心を“呼び覚ます”ことができればと思っています。

――選手の仕草やルーティンの動作など、モーションが細かく再現されています。このモーションの作成で苦労した点はありますか?

北浦:モーションの再現にはモーションキャプチャーを使っていますが、キャプチャーしたデータをそのまま使用するわけではなく、細かくクオリティを上げていく作業をしています。かなりの時間をかけて調整しています。

――試合の映像も見比べられたのでしょうか?

山口:たとえば打者のモーションでも、シーズン中に微妙に手の位置を変えたりする選手がいたりするんですよ。ですから一度作ったものを実装しても、開発が進んでいくなかで、また選手の手の位置が変わったりすると、再度微調整をしていくんですね。

北浦:とくに開幕直後の選手は、手探りで試合に臨んでいることもあり、キャプチャーしたあとに選手がフォームを変更してしまうこともあって、なかなか苦労しています。

毎週更新される選手データにワクワクできる!

――本作に登場する選手たちの能力値に関して、どれくらいの頻度でアップデートしていくのでしょう?

山口:まずはプロ野球のシーズンに合わせつつ、期間ごとになりますがアップデートしていく予定です。それ以外にも“LIVE能力”という仕組みを導入しており、実際の試合の結果をもとに、元来ついている能力からさらにアップデートされます。ミートとかパワーのパラメータが上がったり、なかには“サヨナラ”などの特殊能力が付いたりします。

北浦:また、守れるポジションが増えたりもします。実際の試合で、該当選手が今まで守ったことのないポジションの守備位置についた時点で、ゲーム内に守備適正としてリアルタイムで更新されます。オンラインの環境は必要となりますが、一週間単位で更新する予定です。

――常に最新の選手データでプレイできるんですね!

山口:そうですね。我々が能力データを付ける際には、過去の実績などもふまえて予想した内容にしますので、1シーズンの途中までの実績に対して大幅な能力変動をさせることは稀なのですが、今回のように1週間というスパンであれば、ある程度の能力の上げ下げはできるのではとイメージができましたので、今回はじめて挑戦させていただきました。

  • ▲約1週間のスパンで選手データが更新。毎週選手の能力をチェックするのも楽しみに!

――オフシーズンでも、選手データは更新されるのでしょうか?

北浦:オフシーズン中は“LIVE能力”としてのアップデートは止まります。シーズンの最終成績をもとにした能力値を反映し、配信する予定となっています。

――シーズン中に選手の移籍があった場合は、こちらもゲームに反映していくのでしょうか?

山口:そうですね。選手の移籍は随時チェックし、実際に行われた場合は能力値のアップデートのタイミングで反映していく予定です。

初心者からベテランまで! 野球をとことん楽しむモードが充実

――本作には多彩なモードが搭載されています。野球は好きだけど野球ゲームの経験が少ないというプレイヤーは、どのモードから触れたほうがよいでしょうか?

山口:開発中にクローズドテストをさせていただいたのですが、集まっていただいた中でほとんどゲームをプレイされていない方もいらっしゃいました。ゲームが未経験の方には“プロスピ入門”というモードがありますので、一度こちらをプレイすることを推奨しています。ひととおりプレイいただければ基本操作を習得できます。

北浦:“プロスピ入門”を体験したら、あとは好みのモードに触れていただきたいです。いろいろな遊び方があるので“スタープレイヤー”や“甲子園スピリッツ”など、自由に遊んでいただければと思います。

――本作におけるオススメのモードを簡単に教えてください。

山口:好みがわかれるところではありますが、最もプレイいただいているのは“ペナントレース”ですね。プロ野球のシーズンに合わせて楽しまれている方が多いので、見どころの1つでしょう。また、オリジナルの選手や自分の分身を活躍させたいのであれば“甲子園スピリッツ”という新しいモードをプレイしていただきたいですね。

 ほかにもオンライン要素も充実しているので“ドリームリーグ”や“速報プレイモード”なども楽しめます。どれもオススメなので、ぜひ楽しんでください!

シリーズ初の高校野球をテーマにした“甲子園スピリッツ”は“らしさ”を感じていただきたい!

――なかでも“甲子園スピリッツ”は、『プロスピ』シリーズ初の甲子園を舞台にしたモードです。このモードを導入するにいたった経緯とは?

山口:以前から『プロスピ』で“リアルな高校野球”を再現したらってどんな感じになるんだろうといったことを考えていました。また、昨今の高校野球が盛り上がっていて注目されていることもありましたので、4年ぶりのプロスピというこのタイミングで高校野球の再現に挑戦してみようというのがきっかけですね。シリーズファンの方からも以前から要望としていただいてましたので、今回実現することができてよかったです。

――“甲子園スピリッツ”のシステムについて教えてください。

北浦:高校野球を題材にすると決めたときに、それを育成モードにしたいと考えました。『パワプロ』シリーズの“サクセス”モードに近い部分はあるのですが、1人の選手になりきったモードを作ろうと思ったんです。よく「高校野球の監督になりたい」といった要望はあるのですが、今回は選手になれるという部分をピックアップして落とし込みました。

――『パワプロ』のサクセスをプレイしていると、かなり楽しく感じました。

北浦:高校野球を題材にすると決めたときに、選手や監督、マネージャーなどいろいろな視点で検討しましたが、今回は1人の高校球児となって甲子園を目指すモードにしたいと考えました。

 『パワプロ』シリーズの“サクセス”モードに近い部分はあるのですが、リアルならではの高校野球らしさを再現することで、没入感は増していると思います。3つチャレンジを用意していますので、がっつり選手の育成もできますし、短時間での育成も可能になっています。

 夏の甲子園までラスト1年をプレイする“1年チャレンジ”は最もボリュームが大きくイベントや登場人物も盛りだくさんの内容となっています。“大会チャレンジ”は最後の夏の大会(甲子園)を、試合を中心にプレイできます。すぐに甲子園を感じたければ、こちらがオススメですね。手軽に楽しみたいという人には“練習チャレンジ”がオススメで、コマンドを選択して10分程度で選手育成が可能です。

――高校野球や高校球児を『プロスピ』に落とし込む際に、苦労した点などはありますでしょうか?

山口:構成要素を再現するのには時間がかかりました。試合前の整列や金属バットの表現、打撃音や吹奏楽部の応援など、やはりプロ野球とは異なる要素がたくさんありますからね。

――試合中の生徒たちの声の掛け合いも"っぽい"なと感じました。

山口:試合開始前の対戦カード表示なども“高校野球っぽさ”を中継さながらに表現するなど、ポイントを抑えてあります。

高校野球からプロ入りまで、野球の人生を体験できる

――次に“スタープレイヤー”の見どころを教えてください。

山口:スタープレイヤーの大きな特徴と言えば、選手間の交流ですね。この部分に重きを置いており、ただ交流するだけでなく、本作では“ラーニング”というシステムで表現し、対象となる選手から能力を伝授してもらえるという仕様が特徴となっています。

 ゲーム的な表現ではあるのですが、実際のプロ野球選手もオフシーズンなどに合同自主トレをするなどお互いにアドバイスをするようなこともあるかと思いますので、そういったイメージで考えていただければと思います。

北浦:前作では、ユーザーさんから「テンポを改善してほしい」との指摘が多かったんですね。今作はスキップ機能を使って、試合をプレイしていなくてもプロ野球を感じていただくことができます。引退するまでを素早く楽しむこともできるんです。

 オフシーズンや選手の交流だけを楽しんでいただくこともできますし「試合をしたいんだ!」というに方には、ガッツリとプレイしていただけるようにもなっています。

――“スタープレイヤー”で、選手同士が交流を深めるためにやるべきことはなんでしょう?

山口:毎週プレイヤーが自由に動ける時間があるので、そこで連絡が取れる選手に話しかけるのが基本です。それ以外にも、一緒に試合へ出場して仲よくなることもできます。プライベートと試合の両方を充実させることで、ほかの選手とさらに仲よくなっていくという“プロ野球ライク”な人生が送れることでしょう。

北浦:このモードは“プロ野球選手になりきる”ということが最大のテーマで、そこをいかにして感じていただけるかを改めて考えました。

――交流できるのは選手、監督、コーチ以外にもいるようですが?

北浦:記者さんやトレーナーさんも交流できる人物です。彼らと交流を深めることで、ゲームクリアに役立つスキルをもらえることがあるんです。

――ちなみに記者さんからは、どんな能力をもらえるのでしょうか?

山口:記者さんから最初にもらえる能力は、ほかの選手たちとの友好度が上がりやすくなるという、コミュニケーション能力を教えてもらえるんです(笑)。

北浦:そのほかにも女性アナウンサーやアイドルなども登場します。うまくいけば彼女となり、ゆくゆくは結婚することもできるんです。ただし、実名のプロ野球選手ではなく、オリジナルのキャラクターのみの要素となっています。これに加えて、このモードでは“甲子園スピリッツ”で作成した選手でスタートすることもできるんです。

――まさに、高校生からプロ野球選手になるという人生ですね。

北浦:“プロ野球”という枠を超えて、まさに、“人生野球”そのものを楽しんでいただけるのではないでしょうか。

遊びの幅が広がった“ドリームリーグ”

――同じく本作からのモードである“ドリームリーグ”の見どころも教えてください。

山口:まず、こちらはオンラインの専用モードになります。プレイヤーは監督となって、いろいろな選手を集め、ドリームチームを作ることが目的になります。

 ただ、監督という立場ですので、野球としてのアクションを行うのではなく、采配によってほかのプレイヤーと戦う点が大きな違いですね。過去の『プロスピ』に“名将オンラインモード”というものがありましたが、こちらは対人戦がメインとなっていました。

 本作では、ほかのユーザーさんが作ったチームとのCOM戦(ランクマッチ)も可能で、気軽に対戦ができるのも魅力の1つとなっています。もちろん本作にも対人戦もあるのですが、そちらは定期的に開催される対人戦での大会でお楽しみいただけます。対人戦ではリアルタイム対戦ならではの采配による駆け引きが楽しめるかと思います。アクションが得意でない方にもオススメしたいですね。

――このモードでは多くの選手を集めることになりますが、どのように集めていくのでしょうか?

山口:ゲームを進めていくことで手に入る“エナジー”を使って選手を獲得するのが基本的な入手方法となります。また、この方法以外にも、ランクマッチや大会に参加することでランキングに応じた報酬として、ポイントやチケットが獲得できるんです。そして新たに選手を加入させていくことになります。

――ドリームチームを作成するとなると、能力の高い選手ばかりを集めてしまいそうですが?

北浦:自チームの選手をそろえると、試合中に効果のあるコンボが発生したりするので、オールスター選手ばかりをそろえるのが、決してベストな選択肢ではありません。

山口:こちらのモードには“メンバーボーナス”というチームに所属する選手の組み合わせで能力にボーナスが発生する仕様があります。たとえば“奪三振ショー”という特殊能力があるのですが、この能力を持っている選手が一定数いると、チーム全体の能力が底上げされるんです。

 ただ、シンプルにレアリティの高い選手を並べるだけではなく、このようなボーナスポイントを発動させるための組み合わせを探すことも重要です。

選手の造形は実際の選手もうなるほどの出来栄え!

――現在公開されている選手プレイ動画にて、各球団の選手が本作プレイをされています。選手のみなさんの反応はいかがでしたでしょうか?

山口:選手プレイ動画の撮影に同行させていただいたのですが、第一声が「似てる!」でした(笑)。プロ選手から見ても「似てる!」と言われるのは、我々としてはすごくうれしいし、ありがたいです。表情はもちろん、仕草についても言ってくださっていますしね。

 また、「ふだんプレイしている球場とまったく同じ」とか、そのようなコメントを多くいただけたのはよかったですね。

――選手のみなさんが、にこやかにプレイされていましたのが印象的でした。

山口:選手のなかにも『プロスピ』シリーズをプレイしている方もいらっしゃいまして、「待ってました!」との言葉をいただけました。作品に対して、すごく期待してくださり、選手でありながらファンとしての反応をいただいているのはうれしいです。

 また、プレイされたうえでの“あるある”なのですが、やはりご自分の能力まず確認されますね(笑)。この反応がさまざまですが、多くの選手には「よく分析されていますね」とお言葉をいただいています。

北浦:選手の方は、やはりご自身の能力について「どんな査定をされているんだろうか?」と気にされる方もいます。先ほどお話に出たように、「球種を持っているのか? 持っていないのか?」と、ご本人からお話を聞けたりもします。その会話からゲームに反映させたりもしているんです。

――選手も一喜一憂ですね(笑)。

山口:新しい球種をゲームに反映して欲しいと仰って、その球種をオープン戦で投げた方もいらっしゃいました。

――結果としてゲームに反映されたのですか?

山口:結局反映することはなかったのですが、「そこまでしてもらえるのか?」と驚きました。でも、それだけ野球ゲームに関心をいただいているのだなと思いました。

――自身も「よく見られたい」という、ゲームの影響力の大きさを感じますね。

山口:我々がその立場でよいのかと思いますが、選手のみなさんが「わかるわかる」と言ってくれていますので、我々も史実にもとづいたデータを反映させていただいています。そこは“負け運”などのマイナスの能力も込みですが(笑)。

――最後にユーザーのみなさまへメッセージをお願いします。

山口:4年間ファンのみなさまをお待たせすることになりましたが、ようやく7月18日に発売を迎えられます。シリーズも15周年を迎えましたので、これを機にファンのみなさまとともに『プロスピ』をさらに盛り上げたいと考えていますので、今後とも『プロスピ』シリーズをよろしくお願いいたします。

北浦:大変お待たせいたしました! ユーザーのみな様から常に「PS4でいつ発売されるの?」というご要望をいただいておりましたが、その声にようやくお応えできました。今回復活する『プロスピ』をさらに成長させていき、プロ野球や野球ファンの拡大に貢献できればと思っています。

一般社団法人日本野球機構承認 プロ野球フランチャイズ球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2018年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。 データ提供:共同通信デジタル
データは(株)共同通信デジタルが独自に収集したものであり、公式記録とは異なる場合があります。
提供情報を手段を問わず、いかなる目的であれ無断で複製、転送、販売等を行う事を固く禁じます。

(C)Konami Digital Entertainment

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