『エーペックス レジェンズ』5つのモードが順番に遊べる新イベント“ウォーゲーム”開催

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 エレクトロニック・アーツより配信中のNintendo Switch/PS5/PS4/Xbox series/Xbox One/Origin/steam(PC)用バトルロイヤルシューティング『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』にて、4月14日より新イベント“ウォーゲーム”が開催されます。

 シーズン8を締めくくるこのイベントは、一定期間でイベントモードのルールが切り替わる特別な内容になっています。

 今回は、公式サイトで公開されている5つのゲームモードをそれぞれご紹介します。

セカンドチャンス

開催期間:4月14日~16日

 最初に登場するモードは“セカンドチャンス”。このモードでは、各レジェンドが各マッチで1回だけ無条件にリスポーンできるようになっています。

 プレイヤーがキルされると、リスポーントークンが消費されます。その後、すべての武器や装備を所持した状態でキルされた地点の上空に移動。少し間を置いて上空でリスポーンした後、マッチ開始時のようにスカイダイブで戦場に戻ることができます。

 つまり、全員が1ストックを持った状態で全員が戦うということ。普段よりも攻撃的なプレイが楽しめるモードになりそうです。

 簡単にキルやダメージを重ねられるルールですが、残念ながらこのモードでは爪痕などのバッジの獲得はできないので、注意しましょう。

ウルトラゾーン

開催期間:4月16日~4月19日

 2つ目のモードはウルトラゾーン。ウルトラゾーンでは、本来一か所であるはずのホットゾーンがマップの各所に発生します。

 加えて、全体のアイテムドロップ率も上昇し、ハイティアのアイテムが多く出現します。そして、各ホットゾーンはシーズン6のイベントで実施された“フラッシュポイント”になっています。

 “フラッシュポイント”は、エリア内で内部ではHPとシールドが回復する特別なフィールドです。強力な装備で、回復を気にしない、贅沢な戦いが楽しめることでしょう。

オートバナー

開催期間:4月19日~21日

 3つ目は“オートバナー”です。このモードでは、味方のバナーカードが自動回収されるようになります。

 バナーカードを求めてデスボックスに向かう必要がなくなり、普段よりの仲間の復帰が狙いやすいです。

 加えて、このモードではモバイルリスポーンビーコンの出現率がアップ。最後まで3人のチームプレイを続けチャンピオンを目指しましょう。

キリングタイム

開催期間:4月21日~23日

 4つ目の“キリングタイム”では、ゲームスピードが急加速。特別ルールとして、レジェンドがキルされごとに残り時間が短縮されていきます。

 狭まったリングではさらに戦闘が多発し、さらに収縮速度が高まるというループが発生。変化する残り時間を見落とさないようにしたいです。

アーマーリジェネ

開催期間:4月23日~27日

 最後に実施されるのは“アーマーリジェネ”です。このモードでは、アーマーが毎秒12ポイント回復するようになります。回復は常時ではなく、ダメージを受けた8秒後にアーマーの回復が始まります。

 しかし、アーマーが割れている状態ではこれが16秒後になり、回復速度が低下してしまいます。アーマーを残した状態をキープする戦法が必要になりますね。

 そして、なんとこのモードではシールドセルが出現しません。自動で発生する回復を上手く利用できるかが勝利のカギとなりそうです。

イベント報酬では新スキンも登場

 イベントには無料報酬として、ランパートのスーパーレアスキンや30-30リピーターのスキンが登場します。加えて、ミッションをクリアすればバトルパスレベルを5レベル分獲得できます。

 従来のイベント同様にチャレンジは毎日更新され、1日で最大1000ポイントを獲得できます。イベント中には、と4つのバッジが手に入る長期チャレンジも用意されており、バトルパスと同時にクリアを狙えるものになっています。

 もちろんイベントではレジェンドの新スキンも登場。今回新登場するのは、パスファインダー、レイス、ライフライン、ジブラルタル、ミラージュ、ブラッドハウンドの新スキンです。公式サイトやPVでは、一部のスキンが公開されています。






※画像は公式サイトのものです。
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