全滅はやだよ。でも置いてくって選択肢はない! アプリ『約ネバ』は死にゲー的鬼ごっこ+仲間との連携が面白い!!

電撃オンライン
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 サイバーエージェントとGOODROIDより、4月22日に配信開始されたスマートフォン向けアプリ『約束のネバーランド~狩庭からの脱走~』。

 仲間と協力し、鬼が徘徊する狩庭から脱走する“オンライン脱出ゲーム”である本作のレビューをお届けします。

様々なアイテムを使いこなして、仲間たちと共に狩庭から脱出しよう

 本作は、その名の通り『約束のネバーランド』のキャラクターたちが“鬼”の支配する“狩庭”からの脱出を目指すゲームです。



  • ▲瞳に決意を宿らせるエマ。天真爛漫な彼女の、芯の強さが窺えます。

 チュートリアルが始まると、プレイヤーは“エマ”を操作することに。宝箱にはアイテムが入っており、体力を回復したり、敵の邪魔をしたりできます。


 ゲーム中はこれらのアイテムを駆使しして脱出を目指すことになりますが……もちろん、簡単に脱出をさせてくれるはずもなく、プレイヤーたちの前には狩庭の支配者である“鬼”が立ち塞がります。

 ある程度近づいた状態でキャラクターから指を離すと、鬼を自動で攻撃。HPを削りきれば一定時間行動不能になるので、その隙に脱出の準備を進められます。

 使用キャラクターによって攻撃方法も異なるので、武器に応じた立ち回りが大事になりますが……鬼をゴリ押しで倒せるなんて、序盤だけ。難易度が上がると鬼に触られるだけで即死(というか戦闘不能)になるので、まさに命をかけた鬼ごっこといったプレイ感覚となります。ひりひりする……!


 鬼に倒されてしまった仲間を見つけたら、近づいて助けることができます。この間も鬼は動いているので、周囲の状況に気を配りつつ、仲間を見捨てず、救助して一緒に脱出することも、本作では大事なポイントの一つです。

 仲間を見捨てて自分1人でも脱出することはできますが……ここはエマのように「置いていけない、ここに残せば確実に殺される。これ以上、家族が死ぬのは嫌だ!」の精神を貫きたいところ。

 「全滅はやだよ。でも置いてくって選択肢はない!」わけで、自分の身が危険にさらされても、うまく隙をついて仲間を救いたくなっちゃいますよね。

 ちなみに仲間を救うことは何も感情的な話だけでなく、実際に有利になる部分もあります。

 それは、複数メンバーで挑む方が制御装置を早く起動できること。閉ざされた狩庭から脱出するには、エリア内に設置された4ヵ所の制御装置を起動させなければなりません。

 誰かが鬼を引きつけて、その隙に起動させるか。あるいは、素早く集まって短時間で動かすか……。鬼ごっこでありながら協力プレイでもある。このへんのかけひきは原作『約ネバ』らしさでもありますし、本作ならではの楽しさとなっています。

 それが実感できるのは、ランダムマッチングなどで生身のプレイヤーと一緒に遊べるからこそ。簡単なメッセージを素早く飛ばすことも可能で、それを見た他プレイヤーが駆けつけて一緒に装置を動かしてくれたり、出口へ案内してくれたりすることもありました。

 鬼が常に徘徊する狩庭の中には緊張感が漂っていますが、仲間と協力して脱出できた時の達成感はひとしおです。

 『約束のネバーランド~狩庭からの脱走~』は、フレンドと盛り上がるのもよし、一期一会となる仲間と力を合わせるランダムマッチングでも楽しめる作品ともなっています。

 命をかけた、スリルあふれる鬼ごっこ……あなたの頭脳や仲間との絆、ちょっと試してみませんか?

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©白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会
©CyberAgent, Inc. ©GOODROID, Inc.

約束のネバーランド~狩庭からの脱走~

  • メーカー: サイバーエージェント
  • 対応端末: iOS/Android
  • ジャンル: オンライン脱出ゲーム
  • 発売日:2021年4月22日
  • 価格: 基本プレイ無料(一部アイテム課金制)