アプリ『ミニ四駆』のリミテッド、タイムチャレンジVol.2に挑む!【電撃超速日記R#07】

電撃オンライン
公開日時

 バンダイナムコエンターテインメントのiOS/Android用アプリ『ミニ四駆 超速グランプリ』のプレイ日記をお届けします。

 はい、あと0.5秒が縮まらなくて、“スーパーグレート超速グランプリ ~2021 Spring~1次予選”を敗退したGoです。レポートを予定しておりましたが、敗退したのでお蔵入りです(涙)。正直、パーツ間違えたままうっかり走って回数を消費するなど、とにかく凡ミスが多くて猛省中。

 気をとりなおして、今回は4月21日より開催された、タイムチャレンジVol.2の途中レポートを行っていきます。これは、通常のイベントとは異なり、ユーザー同士が走行タイムを競い合うランキングイベントとなっています。

 ランキング10000位以内に入賞すると、ポール付きFRPショート(白)・サイドや、進化素材、強化キットなどが入手可能です。

 ライバル(COM)はとても遅いのでクリア自体は簡単ですが、タイムアタックなので、基本的にギリギリまでタイムを詰めていくことがポイントとなります。ただ、回数制限がないので、敷居は低く、参加しやすいです。初心者や、自分のような復帰したての人も、ぜひ参加して欲しいです。

基本ルールを確認!

 今回のイベントでは、回数制限もなく、パーツの制限もありません。基本的なルールは以下のような感じです。

■何度でも挑戦が可能
■禁止パーツはとくになし
■ランキング情報はお知らせ内で掲載
■イベント参加には、ミニ四ワールドMAP1のクリアが必要

 実質、自由にセッティングできるというわけですね。また、舞台となるコースは、超速グランプリ シーズン64、65のコースをアレンジした“デジタルシャトル改サーキット”です。

 デジタルとあるくらいなので、スタミナ耐久を重視したセッティングが必要そうとも思いましたが、ひとまずいつも使っている、個人的な最速セッティングがら試していこうかと思います。

  • ▲かなり長く起伏もある、テクニカルなコースになっています。

まずは最速のセッティングから!

 というわけで、ざっとした感じの紹介になしますが、まずは以下のようなセッティングで走ってみました。

基本セッティング

■ボディ:サイクロンマグナムTRF(+(S)パワードリフト)
■モーター:ハイパーダッシュ
■シャーシ:タイプ4シャーシ(黒/黒)
■ギヤ:3.5:1軽量超速ギア
■ホイール:大径ライトウェイト(白)・フロント/リヤ
■タイヤ:大径スーパーハイト・フロント/フロント
■フロントステー:スペーサー付(-4)FRP強化マウント・F
■サイドステー:ポール付きFRPショート・サイド
■リヤステー:リヤブレーキステー・ソフト

 結果は……バウンド。これは予想した通りで、ここから調整していくことになります。ひとまずは完走できないとどうにもならないので、モーターをレブチューンにしてみました。

  • ▲まだまだ全然遅いです

 結果は39秒台で完走。連動ミッションのクリアはできましたが、さすがにこれでは10,000位入選も無理そうです。さらに頑張ってみます。

 そして、いつも通り、あれこれパーツの入れ替えを行いつつ試行錯誤。そのうち、モーターをほどよく改造したハイパーダッシュ、ギアを3.5:1超速ギアの無改造にしたところ、35秒台での完走に成功。

 ちなみにデジタルシャトル改サーキットという名前ですが、デジタルセクションは少な目で、スタミナ耐久はそこまで高める必要はないように感じました。

  • ▲これでもまだまだといった感じです。

ガシャもヒントになる?

 このタイムチャレンジVol.2と同時に、連動ピックアップガシャも開催中。実はこうした連動ガシャは、おすすめパーツがピックアップされており、これがヒントになることもあるのです。今回のピックアップでは、ストラトベクター(ボディ)やモータークーリングシールド(アクセサリー)など、節電に関するパーツが多め。

 確かに、かなり長いコースなので、節電は大事かもです。そこでガシャのピックアップにもなっているモータークーリングシールドを装着。こちらはすでに持っていて、フル改造しておりました。

 これに加え、ブレーキもリヤースキッド・ゴムローラー(耐久アップ改造)に変更。これは、あれこれ変更しているうちに耐久不足になったことがあったので、ちょっとでもスタミナを上げるためでした。リヤブレーキステー・ソフトは、限界軽量化でスタミナ耐久が下がっていたのです。

 どっちが功を奏したかは検証しそびれてしまいましたが、この結果33秒台で完走と、さらに縮めることに成功しました。

  • ▲ひとまず一歩前進。さらなる精進あるのみです。

さらなる精進を!

 と、いうことで、まだまだ志半ばといった感じですが、今回のレポートはここまで。タイムチャレンジVol.2は4月28日まで開催中です。自分も、まだまだ頑張ってあと1~2秒以上は縮めたいところ。ランキングによってさまざまな報酬があるので、ぜひ挑戦してみてください!

※詳細はアプリ内で確認ください。
※画面、仕様は開発中のものです。
※予告なく変更・終了する場合があります。

(C)小学館 (C) ShoPro (C)TAMIYA
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
※ミニ四駆は株式会社タミヤの登録商標です。