佐藤健主演の実写映画『るろうに剣心』が金ローで放送!

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 4月30日21時からの“金曜ロードSHOW!”で、『るろうに剣心』が放送されます。

 本作は漫画、アニメなどで展開する作品『るろうに剣心』の実写版映画シリーズ第一作目です。

 主人公は、幕末に“人斬り抜刀斎”と恐れられた暗殺者・緋村剣心。新たな時代を前に自らの生き方に疑問を抱き、“殺さずの誓い”を立てた彼は、人を傷つけることのない“逆刃刀”を手に平和を求めて生きようとしますが……。

 主演の佐藤健さんをはじめ、武井咲さん、吉川晃司さん、蒼井優さん、綾野剛さん、江口洋介さん、香川照之さんら、日本映画界を代表するキャストが集結し、疾走感に溢れたアクションと、奥深い人間ドラマが展開する究極のエンターテインメントが楽しめます。

 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の公開が近づき、おさらいとしても楽しめるので、4月30日21時からはぜひ“金曜ロードSHOW!”をご覧ください!

放送時間
4月30日21:00〜22:54

ストーリー

 巨大な悪から大切な人を守り抜け……無敵の剣客が“剣”と“心”で立ち向かう!

 1868年1月、“人斬り抜刀斎”として人々から恐れられた暗殺者(佐藤健)が、新政府誕生と同時に姿を消した。その10年後。彼は“剣心”と名を変え、東京へ。その頃、東京では“人斬り抜刀斎”を名乗る謎の人殺しが世間を騒がせていた。

 その正体は、最近話題の実業家・武田観柳(香川照之)に雇われている剣豪・鵜堂刃衛(吉川晃司)。観柳は、愛人で医師の恵(蒼井優)たちに調合させたアヘンで金を稼ぎ、日本中を支配下に置こうと目論んでいた。

 ある日、剣心は“人斬り抜刀斎”の行方を探す薫(武井咲)から突然木刀をつきつけられる。薫は、父が遺した“神谷活心流”を語って悪事を働く“人斬り抜刀斎”を探していた。

 “人斬り抜刀斎”の人相書きに似ていて刀を持っていたため、張本人だと考えたが、刃と峰が逆になった“逆刃刀”を持ち人懐っこい笑顔を見せる剣心に、薫はすっかり拍子抜け。

 さらにその後、抜刀斎騒ぎで門弟がほとんどいなくなってしまった薫の道場にやってきた荒くれものの道場破りたちを、風のように現れた剣心があっという間に倒してしまう!

 その騒動で警察に連れていかれた剣心を待っていたのは、元新選組の斎藤一(江口洋介)と元上司で陸軍卿の山県有朋(奥田瑛二)。

 山県からの陸軍への誘いにも、斎藤の挑発にも乗らずに警察を後にした剣心は、自分を1人の“流浪人”として受け入れてくれた薫と共に道場に帰ることに。

 しかし、観柳の元を逃げ出した恵が道場に転がり込んだことをきっかけに、剣心は予想もしなかった事態に巻き込まれていく!!

※画像は公式Twitterのものです。
(C) 和月伸宏/集英社 (C) 2012「るろうに剣心」製作委員会