『ゼノブレDE』未踏の地をゆくワクワク感はトップクラス【2021GW特集】
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- 電撃オンライン
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2021年のゴールデンウィーク特別企画として、電撃オンラインがユーザーにオススメしたいタイトルをプッシュ!
この記事で紹介するのは任天堂のNintendo Switch用ソフト『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』。その特徴や魅力を熱く語ります!
外出できないフラストレーションは巨神の上の冒険で晴らそう!
連休に腰を据えて遊びたくなるゲームといえば、やはりRPGでしょう。その中で圧倒的に推したいのが、2020年5月29日に発売された『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』です!
そもそも本作は、2010年にWii用ソフトとして発売された『ゼノブレイド』のリマスター版タイトル。グラフィックだけでなく一部楽曲を新規音源での再収録、UIの調整に加え、新ストーリーの追加など、決定版(Definitive Edition)という名に相応しい内容になっています。
シームレスで深い戦略性が盛り込まれた戦闘システム、独特の世界観とそれに没入させてゆくシナリオ、膨大なサブクエストやキズナグラムなど、オススメできる点は山ほどあるのですが、一番の魅力はドでかい世界と冒険心をくすぐるマップデザインでしょう!
本作の冒険の舞台は神様の身体の上。かつて壮絶な戦いを繰り広げた二柱の神が骸となり、永い時を経て生命を育む大地となっているのです。主な冒険の舞台となる“巨神”の骸を成人の身体の大きさとして置き換えると、プレイヤーはアリやノミなんかより、むしろ細胞の大きさと言ってもいいほど。とにかく広いことが何となくお分かりいただけたでしょうか。
フィールドに出現しているモンスターとはシームレスで戦いに挑めます。敵との位置関係も重要で、どちらかというとMMORPGに近いイメージになりますね。
世界の大まかな形は人の体なので、現実世界ではありえないダイナミックな高低差があるのも特徴。また、骸と言ってはいますが、その言葉のイメージとは真逆の美しい大自然がそこにあります。見たこともない景色の連続で、これらを見て回るだけでも十分に楽しめてしまうのです。
各エリアには、ランドマークとロケーションと呼ばれる場所がいくつか存在しており、各ランドマークに到達すると任意のタイミングで瞬時に移動できるスキップトラベルが可能になり経験値等も入手できるので、プレイヤーも自ずと冒険に引き込まれていくことでしょう。
始めて到達したエリアには、明らかに現在のレベルでは勝てないモンスターが配置されている地域もあります。シナリオを進めていくだけなら立ち寄らなくても問題ありません。ですが、前述したランドマークやロケーションがあるのかと思うと、強くなっていつか到達してやろう! というモチベーションに繋がるワケです。
この広い世界での冒険心をさらに掻き立てるのがユニークモンスターの存在です。通常のモンスターとは異なり「不動のゴンザレス」のような二つ名が付けられているモンスターの総称で、基本的に周囲のモンスターよりも強く設定されています。生態についてもさまざまで、エリアを一定のコースで闊歩するもの、特定の時間や天候でないと出現しないもの、その場から動かず道を塞ぐものなどなど、遭遇がひとつの楽しみにもなるわけです。
ユニークモンスターを倒せば、そのレベル帯ではかなり強力な装備品や有用なアイテムが手に入ることも。装備を更新して、新たなエリアを探索したり、より強いレベルのユニークモンスターの討伐をしたりする……。そう、『ゼノブレイドDE』はこういった冒険への期待感を高める仕組みが絶妙なのです。
前述したやり込み要素も多岐にわたり、追加ストーリー“つながる未来”まで含めると…ひょっとしたらゴールデンウィーク期間中では遊びきれないかもしれません!
オリジナル版未プレイの方にも、既プレイの方にもオススメできる超名作『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』! この巣ごもり期間中にぜひともプレイしていただきたいです!
(C)2010-2020 Nintendo / MONOLITHSOFT
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『ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション』公式サイトはこちら
ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション
- メーカー: 任天堂
- 対応機種: Switch
- ジャンル: RPG
- 発売日: 2020年5月29日
- 希望小売価格: 5,980円+税
ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション コレクターズセット
- メーカー: 任天堂
- 対応機種: Switch
- ジャンル: RPG
- 発売日: 2020年5月29日
- 希望小売価格: 8,980円+税