GW、なにをして過ごしますか?【SAOゲームP・二見鷹介コラム #39】

二見鷹介
公開日時

 『ソードアート・オンライン』ゲーム総合プロデューサー二見です。

 SAOゲームシリーズセール中! ということで、GWですが、なかなか外に出られない今、自宅でやることを考えている皆様、ご興味があれば手に取っていただければ幸いです。

 『SAOAL』や過去シリーズ、Switch版で発売されている2タイトルも対象です。

 あちきはGW何しようかな……なんて思いつつ、今後の自分のやらなければ行けないことを整理したり、部屋掃除したり、映画見たり、アニメ観たり、普段やってないゲームプレイしたり、読書したり、わんちゃん散歩行ったり……まったりと過ごそうと思っています。

 5連休ですからね。積極的に外に出られない分も家で自粛しながら楽しもうと思います!

 今日はそんなGWのお供をしてくれるゲームたちのお話です。

 Switch『デモンエクスマキナ』。

 メカアクションです。昔から気になっていたのですがなかなかプレイするタイミングがなく……思い切ってGW用に購入。PS1、2の時代はメカゲーム結構をプレイしてまして、好きなジャンルなんですよね。

 『アーマード・コア』、『フロント・ミッション』、『ZONE OF THE ENDERS』などなど、あちきの人生に影響を与えた名作たちは全シリーズではないですが一通りプレイしてます。

 やっぱりあちきはメカ・ロボット大好き! なので、注目しても手に取れなかった作品を遊んでみます。ワクワク。

 先ほど挙げた中でも影響された作品が『ZONE OF THE ENDERS』『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』でしたね。ほんとこの作品、PVを見て何度心震えたことか……。

 PVは公式にあるので、お時間があればぜひ!

 ストーリー、ゲーム性含めてとても素敵な名作でした。

 あちきも……こんな素敵と思えるゲーム創りたい……ADAというAIがめっちゃ好きです。

 思えば当時からAIに惹かれるものがあったのを思い出しました。『SAO』《アリシゼーション》編を担当させていただいたのは非常に素敵な経験でした。

 あちきも原作から新しい概念を勉強させていただき、AIというものの理解を深められました。魂とは? 造られた存在とは? 人と何が違うのか? などなど。《アリシ》編に出てくるキャラクターが織りなす物語はとても素敵なもので、人らしく、“心”や“感情”の在り方を教えていただいた作品です。

 全話通してまた、一から見直したいな……なんて思っています。

 というわけでいろんな思いがあるのですが、あちきは、メカ・ロボットゲーム好き! AI大好き! 的な属性なので、このゲームを楽しもうかと思っています(苦笑)。

 もう1つは4月30日に発売されましたPS5『Returnal』(リターナル)というタイトルです。

 初出当時から注目をして情報を追っていたのですが、TPS×弾幕シューターということで、コアユーザーが好きな難しそうなゲームですが、『SEKIRO』をトロコンした私には死角は無い!(笑) なんて、ぼろくそにやられるフラグを立てながら楽しもうと思います。

 繰り返しチャレンジする遊びは結構好きで、なにくそっ! くやしい! と思いながら何度もリベンジをしてクリアまで達成したときの爽快感が忘れられなく、よくプレイするジャンルでもあります。

 特に注目しているのはPVで見る情報量の多さ。敵や自身の攻撃の、きれいで整理され、情報量が詰まった中で独自の世界観を表している点がすごいんです。映像を見ているだけでワクワクする絵つくり……気になる! プレイしながら目に穴が開くぐらい注目しようかと思います(笑)。

 SF系作品は先ほどのメカ・ロボ含めてやはり好きで、いつも情報を追ってしまいます……。皆さんも自身の趣味にあった作品があると思いますので、このGWや長期休暇を使ってぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?

 最後に『ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス』の開発状況ですが、Ver1.50のシリカ編がデバッグに入っております。槍の調整に少し時間をとられていますが、全体的な実装は終わっております。

 ここから約3週間デバッグを開始してお届けに向けて仕上げていきますので、配信近辺になりましたら南P、宮本APが生配信などで公式の情報公開をお待ちください。

 また、公式サイトTwitterなどでも最新情報を公開しますので、そちらもご確認いただけると幸いです。

 最後に、昨今また外に出づらい状況になってきましたが、皆さんが楽しく健康にGWを過ごせることを願っています!!

 あちきはゲームばっかにならないように気を付けます(苦笑)

 それでは、次回のコラムでお会いしましょう!

©川原 礫/アスキー・メディアワークス/SAO Project 
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