要潤さんと宮本亜門さんが出演。香川県観光プロモーション映像

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 香川県は、要潤さんと宮本亜門さんが出演した“うどん県。それだけじゃない香川県プロジェクト プロモーション映像プレス発表会&さぬきうまいもん祭りin東京”を7月31日に開催しました。

 香川県の観光プロモーションとして始まった“うどん県。それだけじゃない香川県”プロジェクト。9年目を迎える2019年は、“絵になるけん、うどん県”をテーマに、香川県の“自然”や“アート”の魅力を発信する映像が制作されました。

 “絵になるけん、うどん県/西エリア、東エリア編”では、うどん県副知事である要潤さんが、魅力的な絵になる絶景を案内します。

 また“絵になるけん、アート県/高松港・女木島編、男木島編”は、宮本亜門さんが登場し、香川県のフォトジェニックなアートを紹介する映像となっています。

 当日、浜田恵造知事から2019年のテーマ“絵になるけん、うどん県”が発表され、テーマにあわせて要潤さんと宮本亜門さんがあらかじめ撮影した香川県の“絵になる”写真が披露されました。

 要さんが用意した写真は、“日本一小さい県にある日本一大きいため池“満濃池””の写真、宮本さんが撮影したのは“アート作品から顔を覗くご自身”の写真でした。

 特別ゲストとして登場した“うどん県PR団”のヤドンが、どちらの写真がより“絵になるか”を判定します。結果は要さんが勝利し、ヤドンから抱擁がプレゼントされ大興奮。勝利の理由は“ヤドンが水タイプポケモンだから”とのこと。これに宮本さんが“次は水がいっぱい写った写真を撮るよ!”と宣言しました。

 香川県をよく知る要さんとアートに詳しい宮本さんの勝負にヤドンが登場し、最後は賑やかなイベントとなりました。

“絵になるけん、うどん県”プロモーション動画が公開

2種類のプロモーション動画を軸に、香川県の魅力を発信

 “絵になるけん、うどん県”では、“自然”をテーマにうどん県が誇る自然豊かな景色が、“絵になるけん、アート県”では、瀬戸内国際芸術祭が開催されている女木島、男木島を取り上げ、絵に描いても写真に収めても美しくて楽しい香川県の魅力が紹介されます。

絵になるけん、うどん県

 うどん県副知事になり9年目の要潤さんが、スケッチを見返しながらマリンスポーツを楽しめる“瀬戸内の海”や眼下に絶景が広がる“天空の鳥居”、自然が作り出した白と黒のストライプ模様の岸壁“ランプロファイヤ”など、心揺さぶられるうどん県の自然に思いをめぐらせます。

 うどん県は、なんでもない日常が絵になるほど自然豊かで、日々の疲れを癒やすのに適した場所であることを訴追する内容になっています。

絵になるけん、アート県

 アートを極めた男・宮本亜門さんが、3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭の会場である女木島、男木島のアートをカメラに収めていきます。

 作品の1つ“ピンポン・シー”では、宮本さんがアートを楽しむだけでなく、アートに入り込んで卓球を楽しみます。

 ふらっと歩くだけでいつでもアートに出会えるアート県で、島の自然と現代のアートの調和を味わえる映像となっています。

プロモーション動画

 Webサイト“香川県公式観光サイト うどん県旅ネット”の特設サイトやYouTubeで、プロモーション動画が一般公開されています。

「うどん県。 それだけじゃない香川県」プロジェクト