『ガンダムSEED』23話が配信中。カガリが墜落した島にはあのガンダムがいて…

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 ガンダムチャンネルにて、『機動戦士ガンダムSEED』PHASE-23“運命の出会い”が配信中です。

 『機動戦士ガンダムSEED』は、2002年10月5日から2003年9月27日にかけてTBS系列で放送された作品。

 “新世紀のファーストガンダム”として作られた本作は、初代『機動戦士ガンダム』をリスペクトした要素が多く含みつつ、美麗なキャラクターデザインや、男児の心を掴むデザインのモビルスーツなど、これまでシリーズを見たことがない方にも受け入れやすい要素が多く含まれています。

 若い世代のファンには本作をきっかけに『機動戦士ガンダム』を知ったという方も少なくありません。あらゆる点で、まさに新世代を象徴すると言える作品です。

 第23話のあらすじはこちらです。

あらすじ(一部抜粋)

 アスラン、ニコル、そしてクルーゼが合流し、クルーゼ隊は久々に全員が集結した。ラウはオペレーション・スピットブレイク発動のため身動きの取れない自分に代わって、アークエンジェル追撃の隊長としてアスランを任命する。不満ながらお手並み拝見、と開き直るイザークとディアッカ。

 一方、辛くも水中戦を制したを退けたアークエンジェルだったが、執拗に追撃戦を仕掛けるモラシム隊の潜水母艦隊に苦戦する。その最中、カガリ自身もスカイグラスパーを駆り戦いに赴く。

 アークエンジェルの弱点を察知したモラシム隊は、水中MSゾノを駆り、下から執拗に攻撃。マリューは射線を確保するため、なんと艦を360度バレルロールさせ、ゴットフリートを発射した。これにより、追撃したMSは撃退される。

 アスランは、カーペンタリア基地にMS母艦受領のため輸送機で移動中に、被弾したカガリ機と遭遇戦になる。輸送機は墜落し、MSごと輸送機から放出されたアスランと被弾したカガリのスカイグラスパーは、互いに知ることもなく、名もない島に打ち寄せられるのだった。

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