『ガンダム EXVS.2 クロスブースト』初心者にもオススメする用語集。よく使われるワードや俗称の一部を掲載

電撃オンライン
公開日時

 バンダイナムコアミューズメントが展開中のアーケード向け対戦アクション『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト』の用語集を掲載します。

 本作は、『EXVS.』シリーズの10周年を飾るタイトル。前作『エクストリームバーサス2』からEXバーストクロスをはじめとした追加要素に加え、新規参戦機体を含め、合計190機以上のMSが登場します。

 本作をプレイしている人と話したり、調べていたりしていると、さまざまな用語が登場。その中から、初心者が覚えておきたい用語をピックアップしてお届けします。

用語集

あ行

青ステ:通常はステップでキャンセルができない射撃武装を、シューティングバースト発動時に、ステップでキャンセルすること。ステップでキャンセルした時、青いエフェクトが出ることに由来する。

 『エクストリームバーサス2』ではモビリティバースト発動時も可能だったが、『クロスブースト』ではシューティングバースト発動時のみ可能となっている。

赤ロック保存:赤ロックの状態で武装を使い、連射あるいはキャンセルなどで射撃を続けることで、緑ロック状態でも赤ロック状態と同様の誘導がかかるシステム。ただし、チャージ攻撃でキャンセルしてしまうと、赤ロック保存はなくなってしまう。

あがき:ブーストゲージが0の状態になってから、被弾を抑えるために武装やシールドを駆使すること。移動距離が長いような、あがきに適した武装を持っている機体もいる。

アシスト:自機とは別の機体を呼び出す武装。呼び出された機体は射撃や格闘などのアクションを行う。なお、アシストは撃破することが可能。語源は『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム』に登場した“モビルアシスト”の短縮。

当て身:相手の格闘攻撃を受けた際に成立する技。カウンターに同じ。成立した場合は、基本的に初段で相手がスタン状態になる(ダメージは0)。また、一部のカウンターは射撃系の攻撃を防ぎ、そのままガードに移行する。

 なお、アーマーやバリアを纏った相手にも発動するが、スタンさせた以降の攻撃は通常どおり跳ね返される。

後落ち:同チーム内で、後から撃墜されること。機体の組み合わせによってはコストオーバーによるペナルティが発生してしまう。

アメキャン:アシスト(ア)メイン射撃(メ)キャンセル(キャン)の略。アシスト系の武装をメイン射撃でキャンセルして、自由落下に移行するテクニックのこと。類似として、アシストサブ射撃キャンセル(アサキャン)、サブ射撃メイン射撃キャンセル(サメキャン)、アシストチャージ射撃キャンセル(アチャキャン)など、多数が存在。

アンカー:当たった相手を引き寄せる、あるいは捕縛する能力を持つ武装の総称。射程が短く、白兵戦用武装の一種という趣が強い。格闘戦では、自分からヒットを狙ったり、格闘コンボ後に追撃したり、敵機の格闘攻撃の迎撃に使ったりなど、幅い用途がある。

アーマー:よろけ、スタン、つかみ、ダウンなどのやられ属性にならない状態のこと。ダウン値がMAXになった際の強制ダウン以外のやられ属性では行動不能にはならないが、攻撃のダメージやヒットストップは受けるので注意。スーパーアーマー(SA)に同じ。

R覚:レイジングバーストのこと。特定の攻撃中によろけにくくなることと、被ダメージが軽減する特徴を持つ。また、射撃攻撃と格闘攻撃のダメージを伸ばすことができる。語源は、英語にした時の頭文字“R”と“覚醒”の短縮をくっつけたことから。

移動撃ちゲロビ:“ウイングガンダムゼロ(EW版)”の“バスターライフル”をはじめとした、移動しながら射撃できる照射系ビーム。移動しながら照射ビームを撃つためにヒットさせやすく、近~中距離で大きく活躍する。

EXバースト:公式名称“エクストリームバースト(EXバースト)”。EXゲージが50%以上の時に、射撃・格闘・ジャンプの3ボタンを同時押しすることで発動するアクション。種類は5つ存在しており、機体性能の強化やブーストゲージの回復といった効果に加えて、種類ごとに異なる効果が発動する。後述の“覚醒”と呼称するプレイヤーが多い。

EXバーストクロス:僚機とEXバーストの発動時間が重なっている間に自動で発動する、追加効果のこと。効果は選んだEXバーストによって異なる。

受け身:空中でダウン状態になった時に通常の状態へ復帰すること。ダウンしてから立ち上がるより素早く戦線に復帰できるが、ブーストゲージを完全に回復できないうえに追撃を受ける可能性があるので、時には受け身を取らずにダウンすることも肝心。

後ろ●●:レバーや方向キーを後ろ(プレイヤー側)方向に入力しながら、操作を行うこと。後ろ格闘であれば、レバーを手前に入力しながら格闘ボタンを押す操作を指す。下●●に同じ。

SA:スーパーアーマーの略。アーマーに同じ。

S覚:シューティングバーストのこと。射撃攻撃を射撃攻撃でキャンセル可能になる他、リロード速度上昇などの効果がある。語源は、英語にした時の頭文字“S”と“覚醒”の短縮をくっつけたことから。

N●●:レバーや方向キーを入力せずに、操作を行うこと。ニュートラル(Neutral)状態にレバーをする必要があるため、その頭文字が語源となっている。N格であれば、レバーや方向キーを入力せず、ニュートラルにして格闘ボタンを押す操作を指す。

F覚:ファイティングバーストのこと。格闘の追従性能が上昇する他、一部射撃から格闘にキャンセル可能になる。語源は、英語にした時の頭文字“F”と“覚醒”の短縮をくっつけたことから。

M覚:モビリティバーストのこと。機動力が大幅に上昇するため、攻撃を仕掛ける時だけでなく、敵機から逃げる際にも活躍する。なお、格闘の突進速度や特殊移動といったアクションのスピードは変わらない。語源は、英語にした時の頭文字“M”と“覚醒”の短縮をくっつけたことから。

起き攻め:ダウン状態の相手に対して、ダウン状態からの復帰にあわせて攻撃を行うこと。広範囲かつ判定が長時間持続する攻撃が向いている。

オバヒ:オーバーヒートの略。ブーストゲージを使い切ると発生する。ブーストゲージはバトル中のほとんどの行動で消費するため、危険な状況といえる。しかし、相手をダウンさせられる状況など、オーバーヒートした方がいい場合もある。

降りテク:アメキャンを筆頭に、自由落下に移行するテクニックの総称。主に立ち回りで重宝する。

か行

カウンター:当て身に同じ。

抱え落ち:1出撃ごとに使用回数が決まっている武装やEXバーストを使う前に、“抱えたまま”撃墜となること。

覚醒:EXバーストに同じ。過去の『ガンダムvs.』タイトルに搭載されていた“覚醒システム”を短縮した呼称が語源。

覚醒落ち(覚落ち):EXバーストの状態で撃墜されること。再出撃時にEXゲージが0になるので避けたい。

覚醒抜け:敵機の攻撃を受けた時にEXバーストを発動すること。EXゲージが100%(Cバーストならば50%以上)の時に発動可能。敵機の連続攻撃を避けられるため、後衛機体やコストオーバー時に有効。逆に、自分が格闘攻撃をヒットさせている時などは覚醒抜けをされると手痛い反撃を受けることもある。

覚醒技:EXバースト中に3ボタン同時押しで使える武装“バーストアタック(極限技)”のこと。EXバースト中にのみ使用できることから。

格CS:格闘CSに同じ。

格闘CS:格闘ボタンの長押しでゲージを溜めて発動する武装。射撃・格闘の両方にCSが存在する場合に区別して本呼称がよく使用される。

格闘機:全体的に格闘関連の性能に比重が置かれている機体。耐久値や機動力が優秀だったり、特殊移動やスーパーアーマー効果付きの格闘などを持っていたりする傾向がある。一方で、射撃武装が貧弱、交戦可能な範囲が短いといった弱点があることが多い。

片追い:パートナーとともに、敵機1体をダブルロックして集中攻撃を掛けること。最初に撃墜した敵機に攻撃を行い、片方の敵機を一貫して放置する戦略も含む。

カット:敵機(または自軍)の攻撃を別方向から攻撃して妨害すること。格闘攻撃において行われることが多く、それを指すケースが多い。被ダメージに大きくかかわるため、試合の流れを決定づけることも。

カット耐性:主に格闘攻撃におけるカット(攻撃妨害)に対する耐性。高いほどカットを受けづらく、ダメージを与えやすくなる。評価対象は、大きく分けて移動量(大きく動くため攻撃を回避できる)と時間(カットされる前に攻撃が終わる)の2点。

可変機:飛行形態に移行できる機体のこと。本作ではゴールドスモーや百式など、厳密には変形していない機体も操作が同じために、このカテゴリに分類されることがある。

慣性ジャンプ:ブーストダッシュした後にジャンプを入力することにより、ブーストダッシュで乗った慣性を消さずに飛び上がり、移動距離を大きく伸ばすテクニック。本シリーズでは移動の基本テクニックとして使用されている。

換装:武装や機体性能が切り替わるアクションで、特定の機体で発動可能。機体によって切り替わる対象は異なり、武装の性能のみが変わるものから、操作感がガラリと変わるものまである。なお、変形・覚醒での変化は含めないことが多い。

疑似タイ:疑似的なタイマン状況の略。主に高コストが低コストを狙う際など、試合の節々で発生する1対1の状況を指す。

キャンセル:武装やアクションのモーションや硬直を、他の武装やアクションを繰り出して上書きすること。武装をキャンセルすると、硬直を中断して次の行動に移行できる。

 キャンセルすることで弾幕を形成できたり、強力な武装を連発して自衛したりなど、行動の幅が大きく広がる。前述の“アメキャン”などもキャンセルの1つ。

クロス(L字):自機とパートナーをL字の始点と終点、敵機をその交点に見立てた陣形。相手のステップ方向にかかわらず、自機かパートナーの射撃武器の軸を合わせられるので、攻撃を当てやすい。EXバーストクロスとは別の用語。

ゲロビ:“ZZガンダム”の“ハイ・メガ・キャノン”をはじめとした照射系ビームの総称。

高コスト:3000コストを指す。機体のコストを比べて、高い低いで指すこともある。

硬直:機体が行動できず、操作不能になる状態。地面に着地した時、足を止める射撃武装の使用時、格闘攻撃の終了時などに発生する。

 特に、地面に着地した時の硬直はキャンセルできないので、いかにして着地の瞬間を狙うかが対戦における攻防の基本となる。

コスオバ:コストオーバーの略。機体が撃破されて再出撃する際に、残りの戦力ゲージが再出撃する機体のコストを下回っていると発生。

 再出撃時の耐久値が“残り戦力ゲージ÷機体コスト”の割合で減少する他、コスオバ時は“クロスボーン・ガンダムX1改”の“ABCマント”の弾数が0の状態から始まるなど、一部の機体には耐久値以外のペナルティが生じる。

さ行

先落ち:同チーム内で、先に撃墜されること。コストが高い機体でもコストオーバーは発生しない。

:発射された弾や、“クロスボーン・ガンダムX1改”の横サブ射撃の“スクリュー・ウェップ”などが進む方向と、攻撃対象の機体が移動している方向のこと。2つの方向(軸)があっていると攻撃が命中しやすく、2つの方向(軸)がずれていると外れやすい。

C覚:カバーリングバーストのこと。僚機のEXゲージを増加させるだけでなく、EXゲージが半分の状態でも被弾時に発動できるため、戦略性に富んだEXバーストとなっている。語源は、英語にした時の頭文字“C”と“覚醒”の短縮をくっつけたことから。

時限強化:使用時に専用の武装ゲージを消費する武装で、機体性能や武装が強化される。機体の換装が行われる場合、時限換装と呼ぶケースもある。

下●●:後ろ●●と同じ。ただし、上●●とはあまり言わない。

実弾:実弾属性とも。射撃武器の属性の1つでマシンガンやバズーカ、レールガンなどを指す。敵機や他の射撃に当たると消滅する他、ビーム属性の射撃と当たると実弾のみ消滅してしまうという特性がある。

 なお、実弾属性の中にも強弱があり、他の実弾をかき消せるものや、“ガンダム・キマリスヴィダール”の“特殊KEP弾”などビームに当たっても消滅しないものがある。

射角:射撃の際に銃口が相手に向けられる角度。移動しながら発射できる射撃武装においては相手方向に振り向かず、射撃を行なえる角度も含む。

射撃機:全体的に射撃関連の性能に比重が置かれている機体。射撃武装の性能が優秀だったり種類が豊富だったりする。一方で、格闘性能や耐久値、機動力のいずれか(あるいは複数)が劣っているという傾向がある。

射撃CS:射撃ボタンの長押しでゲージを溜めて発動する武装。“CS”の表記の際は本武装を指す場合が多く、射撃・格闘の両ボタンにCSが存在する場合に区別して本呼称がよく使用される。

射CS:射撃CSに同じ。

銃口補正:射撃武装を発射する際に、相手を狙う動きの総称。

十字砲火:“十文字”に武装が飛んでくること。アシストや僚機と連携を取った時に使用することが多い。

自由落下:機体に乗った慣性を維持したまま落下すること。落下系のテクニック(降りテク)を使った多くの場合は、自由落下に移行する。

手動リロード:残弾がなくなった際に、ボタンを押してリロードすること。マシンガン系の武装に多い。

準高コスト:2500コストを指す。3000コストほどではないが、特徴的な武装、強力な性能を持っていることが多い。

照射:ゲロビに同じ。ビームが単発ではなく放出され続ける武装の総称。

CS:チャージショットのこと。射撃CS、射CS、格闘CS、格CSに同じ。

ズサ:地走機体が行う、地上BDダッシュの後半の挙動のこと。地面を「ズサーッ」っと滑ることに由来する。

ズサキャン:ズサを武装やアクションでキャンセルすること。ズサの硬直を上書きすることで隙が消え、瞬時に別行動に移れるため自衛を行いやすい。

スタン:操作不能になる状態異常のこと。武装によって硬直時間が異なり、弱スタン、強スタンなどと使い分ける。

ステキャン:ステップ後にジャンプを入力し、ステップの硬直をキャンセルして水平方向に慣性を載せながらジャンプの動作をすること。フワステとも呼ばれる。

ステBD:ステップブーストダッシュの略。読み方は「すてびーでぃ」。ステップした直後にブーストダッシュを行うことで、ステップによる誘導切りと、ブーストダッシュによる高速移動を同時にできるテクニック。

スパアマ:スーパーアーマーの略。アーマーに同じ。

ズンダ:連射するさま。射撃→ブーストダッシュ→射撃→ブーストダッシュを続けて出すこと。

スーパーアーマー:アーマーに同じ。

セカイン:通常攻撃をCSでキャンセルすること。チャージゲージが溜まる前に通常攻撃を行い、直後にCSを出すこと。

攻め継続:ダウン状態まで攻撃せず、一旦間を置きつつ、攻めの状態をリセットさせない(継続させる)こと。敵機にかかるダメージ補正が切れるまで待つ時間が、敵機がダウン状態になっている時間より短いため、より短時間で大ダメージを期待できる。

 だが、敵機の動きを制限するわけではないので、反撃されるリスクが大きい。

セルフカット:パートナーにカットしてもらうのではなく、自機が呼び出すアシストなどで、セルフでカットを行うこと。

全覚:EXゲージが最大の状態でEXバーストを発動させること。EXバースト発動時間が非常に長く、カバーリングバースト以外のEXバーストでも、被弾中にEXバーストを発動できる効果を得る。

 『クロスブースト』では、耐久値を50回復させ、さらにEXバースト発動時にBDゲージがフルまで回復する。

旋回:ブーストダッシュ中、もしくはジャンプ中にレバーをぐるりと回して機体の向きを調整するテクニック。回避や射角の調整などを行える、上級者御用達の技術の1つ。機体によって旋回性能は異なる。

た行

タイマン:1対1の状況で戦うこと。本シリーズでは、プレイヤー&CPU同士で対戦する場合、CPUに回避指示を出すことで1対1の対戦を楽しめる。

ダウン拾い:ダウン状態である敵機を、拾って攻撃を加えることができる武装のこと。“ウイングガンダムゼロ”や“ガンダム・キマリスヴィダール”の前格闘などが該当する。

高飛び:ブーストボタンを長押しして高度を上げ続けること。“ガンダムエクシア”の前特殊格闘“踏みつけ”など、武装によって高度を上げることにも使われる。

出し切り:攻撃を最後まで出しきること。格闘だけでなく、射撃武装にも使う場合がある。

ダッシュ格:ブーストダッシュ中に前入力しながら格闘ボタンを押すことで出る武装のこと。BD格闘に同じ。「ダッ格」と略すプレイヤーもいる。

:ガードのこと。すべての機体が持ち合わせている防御方法で、レバーを↓↑と入力することで発生する。↑を入れ続けることで、一定時間ガードしている状態を継続できる。なお、ガード発生中はブーストゲージを消費し続ける。

ダブルロック:1機に対し、2機がロックを向けている状態のこと。自機が向けているロックオンマーカーの形状でも確認できる。

ダブロ:ダブルロックに同じ。

地走:“ゴッドガンダム”や“ガンダムEz8”のように、地上でのBDが走るような挙動をすること。またはBDの種類を指す。

地走移行:地走機体が行う、空中のBDから地上のBD(地走)に移行すること。空中から落下の慣性を乗せて地上スレスレでBDする方法と、(空中のBDが徐々に落下していく機体の場合)地上までブーストダッシュをし続けて地走に移行する方法がある。

追従アシスト:“トールギスIII”の格闘CSや“マックナイフ(マスク機)”の“マックナイフ 呼出”など、自機に追従してくるアシストのこと。プレイヤーが任意で攻撃させるものと、自機の攻撃にあわせて自動で攻撃するもの、その両方を兼ね備えたものがある。

低コスト:2500コスト、2000コスト、1500コストを指す。単機の性能は3000におよばないことが多いため、立ち回りなどを工夫する必要がある。

同時落ち:同チームの機体が近いタイミングで撃墜されること。機体の組み合わせによってはコストオーバーが発生し、戦況が大きく動く可能性がある。

投擲:武装そのものを投げつける攻撃のこと。代表的なものは“シャア専用ゲルググ”のチャージ格闘や“アストレイレッドフレーム”のチャージ射撃など。

な行

虹ステ:格闘攻撃をステップでキャンセルすること。キャンセル時、虹色のエフェクトが出ることに由来する。ステップキャンセルと表記されることも。

寝る(寝っぱ):ダウン状態のまま、何も入力せずにいること。ダウン中の無敵時間を最大まで使えるので、残り少ない耐久値でも生き残る時間が長くなるテクニックの1つ。

伸び:格闘攻撃を行った時に、ロックオンしている機体を追う距離。伸びがいいと、離れている敵機や逃げる敵機にも格闘を当てやすくなる。また、ファイティングバーストでは格闘攻撃の速度が上昇するため、“伸び”がよくなった状態になる。

は行

化け(る):ゲーム用語で、意図した行動とは別の行動を取ってしまうこと。主に誤操作のことを指す。例:特殊射撃を押そうと思ったが、格闘ボタンに指が触れて覚醒技に化けた。

派生:特定の操作を入力することで、通常とは異なる武装を出せるルートのこと。格闘攻撃に設定されていることが多いが、派生が用意されている射撃武装も存在する。“キャンセル”とは別のもの。

発生:ボタンを押してから、効果が発揮されるまでの時間のこと。攻撃する武装であれば、発生前は判定が出ておらず、発生の時間を経てから判定が出現する。武装によって大きく異なる。

バリア:特定の攻撃を防ぐ武装のこと。代表的なものは、“νガンダム”の“フィン・ファンネルバリア”。“∀ガンダム”の“レバー前特殊格闘”のようにシールドを前面に押し出して突進する格闘や、“シナンジュ”の“後格闘”のようにビーム・サーベルを回転させて前面からの射撃を防ぐ攻撃など、さまざまなバリアが存在する。

半覚:EXゲージが半分以上、最大未満の状態で発動するEXバーストのこと。ゲージが最大未満のEXバーストは、ゲージがどれだけ溜まっていても効果は均一。

判定:機体や攻撃、オブジェクトが他の物質や攻撃と接触したとみなされる大きさのこと。射撃攻撃なら弾や爆風が大きいほど、格闘攻撃なら使用する武器が大きいほど強い傾向にある。また、格闘攻撃同士が当たった時の優先度を指すこともある。

万能機/汎用機:射撃と格闘の両方をそつなくこなせる機体のこと。さらに詳細に“射撃寄り万能機”、“格闘寄り万能機”と分類されることもある。

被弾:本来は弾を受けることだが、総じて攻撃を受けた時に使う。

ヒットストップ:被弾した時に、自分の行動がその瞬間だけ止まってしまうこと。連続で攻撃を受けた場合は、攻撃が終わるまで行動できなくなってしまう。

 “ガンダムヴァーチェ”の特殊格闘“GNフィールド”などのバリアを使用している際に攻撃を受けると、ダメージは食らわないがヒットストップが発生し、自機がその間止まってしまう。

ピョン格:“ダブルオークアンタ”や“ゴトラタン”の後ろ格闘といった、瞬時に上昇する格闘武装のこと。上昇する位置が固定するものとしないもの、地面に着地するものとしないものなど、細かい違いがある。

拾う:やられ状態の敵機を攻撃して、再度ダメージを与えること。ダウン状態から拾う場合は、“ダウン拾い”となる。

ビーム属性:射撃武器の属性の1つ。特定の武装を除いて基本的に消されることはない。ビーム属性のみを防ぐ武装も存在する。

BD:“ブーストダッシュ”の略称。単体では“ブースト”と呼ぶこともあるが、BD格闘やステBDなど、用語としてはBDの略称が使われやすい。

BD格闘:ブーストダッシュ中に前入力しながら格闘ボタンを押すことで出る武装のこと。ダッシュ格に同じ。

BDキャンセル:“キャンセル”をブーストダッシュで行うことを指す。一部の武装やアクションを除き、基本的にはすべての攻撃がBDキャンセル可能となっている。

ファンネル(系武装):『ガンダム』シリーズではおなじみのサイコミュ兵器のこと。本シリーズでは、敵機に取り付いて攻撃する武装の総称として“ファンネル系武装”と呼ばれることもある。

復活:戦力ゲージが0になる状態で撃墜された時にのみ発動する換装のこと。“百式”や“ジオング”、“ガンダムエクシア”など例にもれず、機体性能が著しく低下する。

ブメ:ブーメランの略称で、“インフィニットジャスティスガンダム”の“ビームブーメラン”のように射出後に自機に戻ってくる武装のこと。本来ブーメランではないが、射出時の見た目が似ている“ジ・O”のサブ射撃”ビーム・ソード【投擲】”なども同様に呼ばれることがある。

振り向き撃ち:機体背後方向の敵機に向かって、振り向きながら射撃すること。本来射角内であれば移動しながら撃てる射撃が、射角外だと足を止めてしまう現象からきている。

 一部の機体は振り向かずに撃つ“ニュータイプ撃ち”と呼ばれる振り向き撃ちを行う。

フル覚:全覚に同じ。

プレッシャー:自機の周囲に球体状に展開される武装のこと。語源は“メッサーラ”などが持つ“プレッシャー”と呼ばれる攻撃から。主にスタン属性を付与させるが、“アストレイ レッドフレーム改”の“マガノイクタチ”のように別の効果を付与させる武装もある。

ブー格:ダッシュ格、BD格闘に同じ。

フワステ:ステキャンに同じ。

変ゲロ:変形ゲロビの略。“アリオスガンダム”など、一部機体が変形時に放つ照射系ビームのこと。

補正:さまざまなものにかかる数値のこと。武装をキャンセルすると“キャンセル補正”が、5連勝以降は“連勝補正”がかかるなど。調べておいたダメージ通りにならない場合、なにかしらの補正がかかっている。

ま、や、ら、わ行

前●●:前方向に入力しながら、行動すること。前特射であれば、前入力しながらの特殊射撃。

マルチロック:“ストライクフリーダムガンダム”の後ろチャージ射撃や“ウイングガンダムゼロ(EW版)”の後ろ特殊射撃などの、複数の敵機に攻撃する武装を指す。

:鞭系武装とも。“クロスボーン・ガンダムX1改”の“スクリュー・ウェッブ”をはじめとした、自機を中心にして振る鞭のような武装のこと。“ガンダムエピオン”の“ヒートロッド”や“ガンダムヴァサーゴ・チェストブレイク”の後ろ格闘なども含まれる。

闇討ち:見られていない敵機に攻撃する(される)こと。無防備の敵機に攻撃を仕掛けられることから、少ないリスクで攻められるテクニック。接近しなければいけない格闘寄りの低コスト機体で重宝することが多い。

誘導:武装が攻撃開始位置から目標へ向かっていく動きのこと。誘導が強いほど目標に向かう動きが大きく、誘導が弱いほど小さい。本シリーズの武装はほとんど、“入力”→“発生”→“誘導”→“着弾”の流れでできている。

誘導切り:“ガンダムF91”のチャージ格闘のように、武装の誘導を切れる武装のこと。プレイヤー同士の会話では「この武装、誘導切りは付いている?」などと使う。

横●●:横方向に入力しながら、行動すること。横サブであれば、横入力しながらのサブ射撃。

ライン:各チームが自由に動けるエリアのこと。前衛が前に出ているポイントから線を引き、敵機が存在していない後方のエリアまでは自チームのラインが確保されていることとなる。円グラフのようにイメージするとわかりやすい。

(C)創通・サンライズ (C)創通・サンライズ・MBS

機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト

  • メーカー: バンダイナムコアミューズメント
  • 対応機種: AC
  • ジャンル: アクション
  • 稼動日: 2021年3月10日
  • 料金: オープン