協力型大作FPS『バック・フォー・ブラッド』ゾンビと戦うクリーナーたちの紹介動画が公開

電撃オンライン
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 セガは、WB Gamesより10月12日に発売予定のPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Steam/Epic Games Store)用FPS『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』の新規トレーラーを公開しました。

 新規トレーラーでは、プレイアブルキャラクターである8人のクリーナーたちが紹介されています。

 以下、リリース原文を掲載します。

『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』プレイアブルキャラクターとゾンビを紹介するトレーラーを公開

 株式会社セガは、WB Gamesより2021年10月12日(火)に発売予定の『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』について、‟リドゥン”(ゾンビ)と戦うクリーナーたちにスポットを当てた新トレーラーを公開しました。

『Back 4 Blood(バック・フォー・ブラッド)』クリーナーの紹介トレーラー

 トレーラーには、8人のプレイアブルキャラクター(ホリー、ウォーカー、ドク、カーリー、ジム、ホフマン、エヴァンジェロ、マム)が登場。それぞれの生い立ちやキャラクター性、ゲーム内での能力が紹介されています。

 また、獣のようなブレーカー、グロテスクなオーガ、キーキーとうるさいスニッチャー、貪欲なハグといった、プレイヤーが今後遭遇していくさまざまなリドゥンも紹介されています。

クリーナーの紹介

ホリー(ホリー・フォレスター)

 家族をデビルワームに奪われた後、クリーナーとして、自身の全エネルギーをリドゥンと戦うことに注ぎ込む。チームを結束させる連携役で、武器は信頼を込めて‟ドッティー”と呼ぶ釘バット。

 ホリーの持つしなやかな回復力と、何があっても諦めない姿勢はチームの士気を高め、崩壊した世界の暗闇に差す、一筋の光となっていく。

ウォーカー

 エヴァンズバーグの勤勉な労働者階級一家の、5人兄弟の長男。元陸軍レンジャーで、戦争に疲れた退役軍人。前線での戦闘経験が豊富で熟練している。

 口数は少ないが、彼の献身的な戦いぶりを尊敬する仲間のクリーナーたちはみな彼に注目している。

ドク

 ホープ要塞の維持と運営に尽力してきたが、それは彼女がアメリカに来たときに期待していた生活とはまったく異なるものだった。独立心が強く、キャリアのために社会生活を犠牲にしてきたが、数年後ドクは‟マム”に出会い、自身と通じるものを見つける。

 世界の崩壊後、ドクの生真面目な態度と現実的な物の見方が役に立った。ベッドサイドでの彼女の態度には多少の慣れが必要だが、彼女が優秀なドクターであることは誰も否定しない。

カーリー

 世界の崩壊後、ホープ要塞の郊外で生き延びてきたカーリーは、自分自身だけを信じて生きてきた。誰も彼女のことをよく知らないが、彼女はそれでいいと思っている。良くても厄介者、悪くすれば混乱に乗じた泥棒だと思われがちだが、彼女は何度も自身の行動で、‟どちら側の人間か”を証明してきた。

 リドゥンが増え続ける今、彼女は生存者とともに戦うことを選択した。クリーナーとは言えないかもしれないが、彼女の態度はそれを補って余りあるものだ。

ジム

 ジムほどフィンリーヴィルを知る人間は誰もいない。彼は幼い頃から父親と一緒に地方へ行き、罠を仕掛け優秀なハンターたちと狩りをしていた。軍での任務を終え、家に戻った彼が見たのは、破壊された我が家だった。

 そして彼は今、もっとも信頼されるクリーナーの一人となっている。チームとともに戦っていないときの彼は、リドゥンの侵入を食い止めるため愛するペンシルベニアの田舎町をくまなく捜索している。

ホフマン(ハワード・ロバート・ホフマン)

 几帳面で、熱心なプレッパーであり陰謀論者。感染が広がった際、彼と母親は安全な場所へと避難することで、世界の大混乱の嵐を乗り切った。母親が亡くなり物資が底をついたとき、彼はデビルワームに侵食された世界に立ち向かうために、板で塞がれていた家を後にした。

 ハワード・ロバート・ホフマンは生まれつき腕が立ち、心根の優しい男でチームの役に立ちたいという切実な願いを持っている。ゾンビたちによる大災害を乗りきり、彼はクリーナーとして、ずっと求め続けていた‟ファミリー”と呼べるメンバーと出会う。

エヴァンジェロ

 チームの最年少でクリーナーとしての経験は少ないが、飲み込みが早く新しい知識や技術を簡単に習得できるタイプ。戦いにおいて優秀なだけでなく、忠実で信頼の置けるメンバーとして、チーム内での地位を確立した。

 緊張すると口数が多くなるが、クリーナーとして必要な素養を持っていることを周囲に示したいと思っている。

マム

 フィンリーヴィルの生存者のなかで、リーダー的存在になったことに驚いたのはマム本人だけだった。彼女は決して困難から逃げることなく、常に周囲の要求を優先する。それでも、権力に反発することが多かった彼女がリーダーになったことによって、新たな責任が時に重くのしかかる。

 クリーナーを信頼してはいるが、息子をなくして以来、他のリーダーたちの戦略に何度も疑問を呈している。彼女の目的は、息子を殺したリドゥンに報復することである。


■バック・フォー・ブラッド デラックス・エディション

■バック・フォー・ブラッド スタンダード・エディション(通常版)

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