部隊編制は兵種と戦法のバランスが大事!【三國志真戦日記#03】

Ak
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 コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『三國志13』のIPを使用し、同社監修の元で開発されたスマートフォン向けゲームアプリ『三國志 真戦』

 好評配信中の本作の攻略プレイ日記をお届けします。

 今回は、部隊編成のポイントについて解説。部隊での兵種バランスや、複数部隊を編成できるようになってからの部隊編成の注意点について解説していきます。

得意兵種はあるていど被らせる

 部隊編制の際は、得意兵種が共通した武将で組むのがオススメ。主力となる武将の得意兵種に合わせて、編制する武将を決めましょう。

 コスト上限が低い序盤は難しいですが、可能な限りA~Sの適正が共通した武将同士で部隊を編制するのが理想です。


 2部隊以上編成可能になったら、それぞれの部隊ごとに得意兵種を分けておくと、高レベルの土地を攻略する際に使い分けられて便利。

 とくにレベル4以上の土地を兵力消耗を抑えながら攻略したいときは、兵種相性がかなり重要になります。

 兵種はそれぞれ相性があるものの、基本的に優劣はなし。ただし兵器だけは城攻めに強いものの武将同士の戦いには弱いため、序盤での重要度は低めです。

攻撃系2人+サポート系1人で部隊を編制!

 部隊の編制では、武力を重視した攻撃系武将2人と、知力を重視したサポート系武将1人で組むのが基本。

 サポート系の武将は、戦法の効果に兵種は関係しないため、攻撃系武将と比べれば兵種適正の優先度は低めです。

 なお、武将が攻撃系かサポート系かは主に戦法で決まります。敵への攻撃系戦法を持った武将は武力や統率、バフやデバフ、回復系の戦法を持った武将は知力や速度を重視して選ぶと活躍しやすいですね。

主力部隊に兵力を偏らせつつ遊撃部隊を作る

 本作の戦闘では兵力が重要になります。勝利できる相手であっても、兵力が拮抗していると兵力消耗が激しくなるので要注意。可能な限り主力となる部隊には最大まで兵力を割り振っておきましょう。

 ふだんは主力となる部隊で領地を確保していきつつ、高レベルの土地や城を攻めるときは、2部隊以上に兵力を割り振って連続で攻めていくのは理想。

 編制できる部隊が増えてきたら、空地の確保や屯田など、兵力消耗のないor少ない行動をとるために、最低限の兵力を振った遊撃用の部隊も作っておくと、何かと便利ですね。


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三國志 真戦

  • メーカー:Qookka Games
  • 対応端末:iOS/android
  • 価格:基本無料/アイテム課金