三雲岳斗の新作『虚ろなるレガリア』は竜殺しの少年と龍の少女の冒険物語

電撃オンライン
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 『ストライク・ザ・ブラッド』シリーズの著者である三雲岳斗先生の最新作『虚ろなるレガリア Corpse Reviver』(著者:三雲岳斗、イラスト:深遊)が、電撃文庫(KADOKAWA)から6月10日に発売されます。

 本作は“魍獣”と呼ばれる巨大な龍によって崩壊した日本を舞台に、竜殺しの少年と龍の少女が織りなす冒険物語です。

あらすじ:少女は龍。少年は龍殺し。 日本人の死に絶えた世界で、二人は出会う!

 その日、東京上空に現れた巨大な龍が、日本という国家の崩壊の始まりだった。

 魍獣と呼ばれる怪物たちの出現と、世界各地で巻き起こった“大殺戮”によって日本人は死に絶え、日本全土は各国の軍隊と犯罪組織に占領された無法地帯と化してしまう。

 ヤヒロは数少ない日本人の生き残り。龍の血を浴びたことで不死の肉体を手に入れた彼は、無人の廃墟となった東京から美術品を運び出す“回収屋”として孤独な日々を過ごしている。

 そんなヤヒロを訪ねてきたのは美術商を名乗る双子の少女ジュリとロゼ。二人がヤヒロに依頼したのは、魍獣を従える能力を持つという謎の存在“クシナダ”の回収だった。

 廃墟の街で出会った少年と少女が紡ぐ、新たなる龍と龍殺しの物語、堂々開幕!

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