『モンハンストーリーズ2』オリジナルオトモンを育てるシステムの詳細が明らかに

電撃オンライン
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 カプコンから7月9日発売予定のSwitch/Steam用『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』について、オリジナルオトモンを育てる“伝承の儀”の情報が公開されました。

モンスターを仲間にするには

 フィールドでランダムに出現するモンスターの巣で、タマゴを手に入れることができます。持ち帰れるタマゴは1つですが、別のタマゴを拾い直すことができます。

 拾い直していると寝ているモンスターが起きたり、モンスターが巣に帰ってきたりとハプニングが発生することがあります。どこまで粘ってタマゴを厳選するかどうかは、プレイヤー次第です。

 まれに出現するレアな巣からは珍しいモンスターのタマゴや貴重な遺伝子を持ったタマゴが見つかることもあります。周囲の気配に注意して、お気に入りのタマゴを拾った後は、厩舎でふ化させて一緒に冒険に出発しましょう。

ライドアクションについて

 オトモンにライドすることで使える特別なアクションです。オトモンに乗って大地を駆けたり、空を飛んだり、海を泳いだり。そのほかにも探索に大活躍するアクションを発動することができます。様々なオトモンのライドアクションを使って、さらにプレイフィールドを広げましょう。

ゲームシステム“伝承の儀”

 伝承の儀は、オトモンの絆遺伝子を伝承し、新たな力を目覚めさせる“秘伝の儀式”です。別のオトモンから絆遺伝子を受け継ぎ、眠っている能力を呼び覚ますことで、自分だけのオリジナルオトモンを育てることができます。絆遺伝子を好きな配置に当てはめて伝承することで、スキルを受け継いでどんどんオトモンを強くすることもできます。

絆遺伝子について

 絆遺伝子とはオトモンが持ちうる多種多様な遺伝子です。絆遺伝子は属性を表す“色”と3すくみを表す“模様”を持ち、タテ・ナナメ・ヨコのいずれかで一列揃えるとビンゴボーナスが発生し、さらにパワーアップします。

 今作では、伝承したい遺伝子を好きな位置に当てはめたり、同じ種類の絆遺伝子を重ねたり、同じ色のビンゴも重複できるようになりました。スキルやビンゴボーナスをさらに強化し、より強力なオトモンを育てることができます。

伝承の例

 イャンクックの火球の絆遺伝子を伝承することで、普通に育てるだけでは目覚めることのない、火球が使えるウルクススに育てることができます。

 ディノバルド、ガムート、タマミツネ、ライゼクスの絆遺伝子を伝承し、『モンスターハンタークロス』の4大メインモンスターのスキルが使えるアオアシラに育てることも可能です。

 パワー、スピード、テクニックのすべてのスキルが使える、あらゆる状況に対応できるオトモンや、火属性だけをひたすら強化したオトモンなど、自分が好きなモンスターを、自分だけのオトモンに育てることができるのです。

 “モンスターハンター スペシャルプログラム 2021.5.26”では、ゲームシステム“伝承の儀”など詳しく紹介されています。


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