マウス、マグネシウム合金採用で1kgを切る軽さを実現したクリエイター向けノートPC発売

電撃オンライン
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 マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド“DAIV“(呼称:ダイブ)より、マグネシウム合金と4辺ナローベゼルデザインを採用した新筐体を使用し、ブランド最軽量となる1kgを切る軽さと、約92%の高い画面占有率を実現した新シリーズ“DAIV 4P”を6月8日(火)より発売します。

 14.0型の液晶にはアスペクト比16:10のWUXGA(1,920×1,200)解像度に対応したsRGB比 100%の広色域パネルを採用し、上下にタスクバーやメニューバーを表示した状態でフルHDの作業領域が確保できるほか、写真・動画編集に必要な色の再現性も確保しています。

 CPUには最新の第11世代インテル Core i7-1165G7 プロセッサーを採用しており、従来製品と比較し、同等のバッテリー動作時間を維持しながら、シングルコア性能は約1.19倍(※1)、マルチコア性能は約1.49倍(※1)の性能向上を実現しました。

  • ▲従来製品と比較したシングルコア性能比較
  • ▲従来製品と比較したマルチコア性能比較

 さらに、CPUに統合されたインテル Iris Xe グラフィックスにより、高い描画性能と機械学習処理やメディアエンコード処理を効率的に行うことが可能となります。一例としてAdobe Photoshop 2021によるAIを活用した“被写体を選択”機能に要する時間(※2)は、従来製品の約6.4秒に対し、本製品は約3.6秒と、約43%作業時間が短縮されました。

 最大40Gbpsの高速データ転送を可能にするThunderbolt 4端子を搭載することで、CFexpressカードリーダーや、SSD・RAIDハードディスク、10GbE対応LANアダプタなど、多彩な周辺機器への接続が可能です。

 モデルの一例として、インテル Core i7-1165G7 プロセッサー、インテル Iris Xe グラフィックス、16GBメモリ、512GB NVMe SSDを搭載した“DAIV 4P”は15万3780円(税込)より、マウスコンピューターWEB サイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、および法人営業窓口にて販売しています。

※1:CINEBENCH R23測定結果に基づく
※2:Adobe Photoshop 2021 における、“被写体を選択”機能の測定結果に基づく
※:計測条件 本製品 DAIV 4P:インテル Core i7-1165G7、インテル Iris Xe グラフィックス、DDR4-3200 16GB (8GB×2枚)、NVMe SSD 従来製品 DAIV 4N 2020年モデル:インテル Core i7-10510U、GeForce MX250、DDR4-2666 16GB (16GB×1枚)、NVMe SSD
※:パフォーマンスモードにて測定。スコアは、自社測定による参考値です。使用するデバイスやその他の要因によって測定結果は変動します。