『タクトオーパス』生放送でゲーム画面初公開。原作は広井王子さんで、中島美嘉さんが主題歌『SYMPHONIA』を担当!

そみん
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 DeNAとバンダイナムコアーツの新プロジェクト『takt op.(タクトオーパス)』の新情報が発表されました。

 この情報は、6月7日に配信された“『takt op.(タクトオーパス)』公式生放送 #01 ~ゲーム情報公開SP~”で発表されたものです。

 番組のMCは吉田尚記さん(ニッポン放送アナウンサー)がつとめ、声優の本渡楓さん、依田菜津さん、洲崎綾さん、芹澤優さん、朝井彩加さんも出演。さまざまなトークが展開しました。


  • ▲番組冒頭には、『運命』の曲に乗せて、LAMさんによるイラスト執筆の過程が公開されました。少しずつキャラが彩色されている過程を見ると、胸が高鳴りますね!

ゲーム版『takt op. 運命は真紅き旋律の街を』新情報が解禁

 本プロジェクトはTVアニメ化とゲーム化が発表されていますが、今回の放送ではアプリゲーム『takt op.(タクトオーパス) 運命は真紅き旋律の街を』の新情報が発表されました。

  • ▲サブタイトルと、運命が優雅にこちらを見ているキービジュアルが初公開! 「歓喜へ至れ」というキャッチコピーも気になりますね。

 「歓喜へ至れ」と聞くと、ベートーベンの『第九』の曲名である「苦悩を突き抜けて歓喜に至れ」が連想されます。番組中も開発スタッフから少しコメントがありましたが、ゲーム中ではムジカートたちがさまざまな壁や苦悩と対峙することになるようです。ティーパーティというシチュエーションや、キービジュアルに描かれたオブジェクトにもいろいろと意味があるみたいですよ。楽しみ!

  • ▲運命をはじめ、すでにさまざまなムジカートが発表済みです。これにくわえて、今回は……!

 番組中には5人のムジカートの全身イラストと、キャラクターの声が初公開! みんな、いい意味でイメージ通りの声となっていました!

 キャラクターを演じた声優さんの感想も聞けるので、ぜひアーカイブ動画でチェックしてみてください!

  • ▲運命。大人らしく、気品がある声ですが……意外とドジっぽいところもあるようですよ!? ギャップ萌えも楽しみ!
  • ▲木星。キリっとした感じも受ける、元気な声となっていました! スカートの裏側が木星のデザインになっているところもポイント!

  • ▲きらきら星変奏曲。甘えん坊なドジっ子という設定からもわかるように、とてもかわいい声を堪能できます。

  • ▲ワルキューレ。ちょっと冷たい感じもありながら、とても凛々しい声だと感じました。

  • ▲カルメン。情熱的なお姉さんという雰囲気を受けるボイスとなっていました。物語中でどんなポジションになるのか、楽しみですね。

 さらに、本作に携わる豪華メンバーが公開! 広井王子さんが原作を手がけるほか、シリーズ構成・脚本は高羽彩さんが担当。

  • ▲開発スタッフいわく、広井王子さんとの濃い打ち合わせは“魔の水曜日”と呼ばれるほどで、気合を入れて臨んだそうです!
  • ▲アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』『魔法使いの嫁』などでも知られる高羽彩さん。
  • ▲音楽はノイジークロークの坂本英城さんが担当。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』をはじめ、さまざまなゲームやアニメでおなじみですね。

 さらに中島美嘉さんからのビデオメッセージが公開され、本作の主題歌『SYMPHONIA』を歌うことが発表! 曲内のところどころには、『運命』のフレーズも盛り込まれているそうです。番組中には映像とともに初公開されましたが……めっちゃいいっす!













 そして、新たに3人のムジカートが公開されました。それぞれのキャラを演じる声優さんも番組に出演し、キャラクターへの感想も語られました!

くるみ割り人形(声優:洲崎綾)

 チャイコフスキーの『くるみ割り人形』のムジカート。ちょっとアホな子で、畑いじりも好きらしいですよ!






ボレロ(声優:芹澤優)

 ラヴェルの『ボレロ』のムジカート。少年のような風貌の女の子で、かなりマイペースでつかみどころがないタイプとのこと。他人にあまり興味を持っておらず、塩対応気味な彼女がどう変化していくのか……!

 「僕っ子」属性なところもたまりませんね。






こうもり(CV:朝井彩加)

 ヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ『こうもり』のムジカートです。ちょっといたずら好きで、トリックスターな感じのキャラのようです。

 今回はまだキャラクター紹介映像は公開されなかったのですが……その代わりにゲーム画面が初公開!






ストーリーについて

 番組中には、ゲーム版のストーリーに関する紹介も行われました。

  • ▲物語の舞台はベルリン! 青空が見えていますが、それはホログラムで、地下都市となっています。
  • ▲主人公となる朝雛タクトのイラストや設定も公開されました。
  • ▲人類と、D2と呼ばれている敵との戦いが描かれることに。D2が音楽に反応して襲ってくるため、音楽が失われた世界になっています。

  • ▲シンフォニカは軍と研究所が一体化したような組織で、ベルリン以外にもシンフォニカが存在し、主人公以外のタクトも存在するそうです。
  • ▲ジャンルは音楽ゲーム……ではなく、“世界を調和に導くシンフォニックRPG”。

 番組中には“4つのこだわり”として、開発スタッフのこだわりポイントが紹介されました。

  • ▲ここでもゲーム画面が音声付きで公開。気になるセリフもちらほら。あと、キャラの動きがぬるぬるしていて、いいですね!


  • ▲バトル画面も公開! カットイン演出もかっこよかったです。
  • ▲フルボイスでシナリオが展開するとのこと。キャラクターごとの関係性も深い作品なので、どんな掛け合いが楽しめるのか期待しちゃいます!
  • ▲世界観についても作り込まれており、重厚で美しいゴシックな世界観が実現されています。コロナ禍の前に現地取材も終えていたとのことで……開発期間の長さもうかがいしれますね。

  • ▲ゲーム内ではミニマップを移動することになるようです。
  • ▲そしてもちろん、クラシック音楽へのこだわりにもすごいものが!

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