『エーペックス レジェンズ』レヴナントやオクタンなどに調整。アリーナの購入価格も変更に

電撃オンライン
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 エレクトロニック・アーツより配信中のPS5/PS4/Xbox series X|S/Xbox One/Origin/steam(PC)用バトルロイヤルシューティング『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』にて、6月30日のアップデートのパッチノート9.1が公開されました。

 今回のアップデートでは、レヴナントやオクタンなどのアビリティ、武器性能、アリーナの武器価格など、さまざまな要素に変更が加えられています。

レヴナント、オクタン、ライフラインなどに調整

 今回のアップデートで、多くのキャラのアビリティやアルティメットなどに調整が加えられました。ワットソンはエモートの調整というユニークな変更が行われています。

 レヴナントは、アルティメットとアビリティが弱体化される一方で、その他が強化されるという興味深い調整内容に。

 “デストーテム”を使った強引な攻めは難しくなりますが、パッシブの“ストーカー”を使って高所を取る柔軟な攻め方が新たな選択肢として増えそうです。

オクタン

・“ジャンプパッド”のクールダウンを60秒から90秒に引き上げ

レヴナント

・ヒットボックスが上半身を中心にわずかに小さく
・パッシブ“ストーカー”で登れる高さが大きく増加

・“サイレンス”の持続時間が20秒から15秒に減少
・“デストーテム”を使用している間の“デスプロテクション”の持続時間が30秒から25秒に減少

ライフライン

・下半身のヒットボックスが増加

ブラッドハウンド

・”全能の目”のスキャン持続時間が4秒から3秒に減少

・ハンティングビーストの持続時間が35秒から30秒に減(敵をノックダウンさせた場合の時間時間延長はそのまま)

ワットソン

・エモートを使用して一度に複数のネッシーをマップに配置できるように

4種類の武器に調整

 前回の調整でダメージが増加したP2020が再び調整を受けて強化。度重なる弱体化を受けているスピットファイアは、今回のアップデートでも弱体化が加えられました。

 武器としては物足りないP2020ですが、強化を受けて初動の戦闘での安心感が少しばかり補われました。アリーナでは無料で購入できる武器なので、モザンビークとどちらを取るのか改めて吟味したいところです。

P2020

・連射速度が6.25から7.0増加
・初期装填数が12から14に増加
・レベル1拡張マガジンの装填数が14から16に増加
・レベル2拡張マガジンの装填数が16から18に増加
・レベル3、レベル4拡張マガジンの装填数が18から21に増加

スピットファイア

・腰だめ時の拡散率が増加

30-30リピーター

・発射速度がわずかに上昇
・ADS時のチャージ時間が0.5秒から0.35秒に減少

ロングボウ

・ダメージが55から60に増加

アリーナのバランス調整も今回のアプデで実装

 アリーナのこれまでの使用率などを考慮して、武器、軍需品、アビリティなど、各種購入物の価格が変更されました。

 その他の変更点として、ラウンド3以降から初期装備に加えてシールドバッテリーがインベントリに追加、マップを開いた際に確認できるスコアボード、その他専用マップの細部調整などが行われています。


 他にも、各レジェンドのバグの修正やUIの変更などが行われれる予定です。詳細な変更内容は、公式サイトのパッチノートをご確認ください。

※画像は公式サイトのものです。
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