『シャドバ』第13弾アディショナル独占公開。新オーキスのコンボで13点疾走!?

電撃オンライン
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 サイゲームスが配信するiOS/Android/PC用デジタルTCG『Shadowverse(シャドウバース)』で、8月22日に第13弾カードパック“Rebirth of Glory / リバース・オブ・グローリー”のアディショナルカード17枚が追加されます。

 “Rebirth of Glory / リバース・オブ・グローリー”では、これまで『シャドウバース』で活躍した英雄たちがさまざまに登場します。

 本記事では、アディショナルカードの中から“シェイドデビル・モリアナ”、“リンクハート・オーキス”の2枚を独占先行公開。カードの評価や使い道もお届けします。

シェイドデビル・モリアナ

  • ▲進化前
  • ▲進化後
クラス ヴァンパイア
カードタイプ フォロワー
レアリティ ゴールドレア
タイプ
コスト 6
攻撃/体力(進化前) 4/4
攻撃/体力(進化後) 6/6
能力 【ファンファーレ】【復讐】状態なら、自分のEPを2回復。
進化後の能力
声優 加藤英美里

途切れない進化でフィニッシャーにつなぐ!

 “バハムート降臨”で登場した“ジュエルデビル・モリアナ”のリメイク版にあたるフォロワー。6コストとしては物足りないスタッツですが、復讐状態でプレイすればEPを2回復できます。

 EPを回復する能力はプレイヤーのEPの上限を超えないため、先行の場合はEPが0になっていなければこのフォロワーの能力をフルに発揮できません。先行の場合、6ターン目にEPを0にするには6ターン目開始時に場にフォロワーが残っていなければならない点も含めて後攻の方が活躍させやすいフォロワーでしょう。

進化回数を参照するカードと好相性

 このフォロワーを採用するなら“堕落の漆黒・アザゼル”などを採用した復讐ヴァンプ。“モリアナ”をプレイすれば進化回数を増やしやすくなります。そのため、“破滅のサキュバス”や“至高神・ゼウス”といった進化回数を参照して性能が強化されるフォロワーもセットで採用する形になりそうです。

 なお、第13弾の環境で流行している機械ヴァンプの場合、6ターン目には進化後の“モリアナ”と同スタッツの“鋼鉄のヴァンパイア・スレイ”をプレイできるターン。両者のコストが被っていることもあり、機械軸で“モリアナ”を採用する機会はあまりないでしょう。

リンクハート・オーキス

  • ▲進化前
  • ▲進化後
クラス ネメシス
カードタイプ フォロワー
レアリティ レジェンド
タイプ
コスト 7
攻撃/体力(進化前) 5/5
攻撃/体力(進化後) 7/7
能力 ・“ロイド”
・“マリオネット・ウーノ”
【ファンファーレ】【チョイス】したカード1体を出す。
----------
自分の場に“ロイド”が出るたび、それを+2/+2する。
自分の場に“マリオネット・ウーノ”が出るたび、“マリオネット・ドゥーエ”1体を出す。
進化後の能力 自分の場に“ロイド”が出るたび、それを+2/+2する。
自分の場に“マリオネット・ウーノ”が出るたび、“マリオネット・ドゥーエ”1体を出す。
【進化時】手札の“操り人形”1枚を、“マリオネット・トレ”に変身させる。
声優 茅原実里

疾走する“マリオネット”でリーダーに大ダメージ!

 “リンクハート・オーキス”はプレイ時のチョイスで“ロイド”もしくは“マリオネット・ウーノ”を場に出せるフォロワー。

 上の表のとおり関連カードが多く、それぞれとのシナジーも高いので、まずは関連カードの効果を紹介してから解説に移ります。


ロイド
コスト:3
攻撃力/体力:1/4(進化後:3/6)
能力:【守護】、相手は、能力でこのフォロワーを選択できる時、このフォロワーしか選択できない。

マリオネット・ウーノ
コスト:1
攻撃力/体力:1/1(進化後:3/3)
能力:【潜伏】

マリオネット・ドゥーエ
コスト:4
攻撃力/体力:3/2(進化後:5/4)
能力:【疾走】、自分のターン開始時、自分の場の“マリオネット・ウーノ”1体と合体して“マリオネット・トレ”になる。

マリオネット・トレ
コスト:6
攻撃力/体力:3/3(進化後:5/5)
能力:【疾走】、このフォロワーは1ターンに2回攻撃できる。【ラストワード】“マリオネット・ウーノ”1体と“マリオネット・ドゥーエ”1体を出す。


“ロイド”をチョイスした場合

 “オーキス”の効果で“ロイド”のスタッツが3/6に上昇。単純な守護フォロワーとして役立つほか、“ソニック・フォー”や“真理の術式”といったスペルからもリーダーを守ってくれます。

“マリオネット・ウーノ”をチョイスした場合

 本命は“オーキス”の効果で追加で場に出る“マリオネット・ドゥーエ”。疾走を持っているため、相手の場に守護フォロワーがいなければリーダーに即ダメージを与えられます。

 そして“オーキス”の進化時効果で“マリオネット・トレ”を手札に加えれば、場のフォロワーがすべて倒されていても次のターンに相手リーダーに攻撃可能。“ドゥーエ”でリーダーに3ダメージ、次のターンに“トレ”の2回攻撃で6ダメージの合計9ダメージまでは十分に狙える範囲でしょう。“トレ”を手札に加えるのに必要な“操り人形”も“パペットショック”や“レゾナンスハート・ツヴァイ”で無理なく確保できます。

 さらに、“オーキス”に加えて“トレ”も進化させられれば、2ターンで疾走フォロワーが与える合計ダメージは一気に13点にアップ。EPを節約して立ち回るほか“闇の翼・オリヴィエ”とセットで“トレ”をプレイするのもかなり強力な動きになりそうです。

“オーキス”が場に残れば大チャンス

 さて、ここまででも“オーキス”にはフィニッシャーとして十分な素養が感じられますが、プレイした次のターンに“オーキス”が場に残っていた場合はさらに強力な動きが可能です。

 まず、続けて“オーキス”をプレイすればチョイスしたカードに“オーキス”2体分の効果がかかるため“ロイド”が5/8の守護フォロワーに強化。“ウーノ”をチョイスしたなら“ドゥーエ”が2体場に出ます。

 また“オーキス”が場に残った状態で“トレ”が破壊された場合、“トレ”のラストワードで“ウーノ”と“ドゥーエ”が1体ずつ場に出て、さらに“オーキス”の効果により“ドゥーエ”が場にもう1体追加。この場合でも“ドゥーエ”を2体場に出せます。

アーティファクト軸のデッキが相性良好!?

 第13弾(アディショナルカードを除く)環境のネメシスは、アーティファクト軸とリーシェナ軸のデッキが流行っていますが“オーキス”および“トレ”を進化させるならアーティファクト軸のほうが相性は良好。

 “トレ”でトドメを刺すことを見込んで序盤から“奮励の儁秀・シルヴァ”のアクセラレート効果などで相手の体力を減らす新しいタイプのデッキが生まれるかもしれません。

© Cygames, Inc.

Shadowverse(シャドウバース)

  • メーカー: Cygames
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: カード
  • 配信日: 2016年6月17日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

Shadowverse(シャドウバース)

  • メーカー: Cygames
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: カード
  • 配信日: 2016年6月17日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金