はなこさん…ムドオン…うっ。『ペルソナ』『罪』『罰』値下げでうずくトラウマ【電撃衝動GUY】

そみん
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 どうも。半額とか3割引きとかにめっぽう弱い、電撃の衝動買い男……電撃衝動GUY(ガイ)こと、そみんです。

 さて、7月20日にPSPのDL版『ペルソナ』『ペルソナ2 罪』『ペルソナ2 罰』の最終プライスダウンが行われました。最終プライスダウン……! こんなかっこいい値下げ表現があったなんて!

 さておき、今回の価格改定により、各作品が税込980円で楽しめるようになりました。時給換算すると、めちゃくちゃ楽しめますな!

 自分はPSで『女神異聞録ペルソナ』が発売された当時からリアルタイムでプレイしてきましたが……あー、いろいろあったなあ。

 ストーリーについてはネタバレがもったいないし、あえて語りませんが……当時の『ペルソナ』シリーズはとにかく難易度が高かったことを思い出します。思わぬ敵の行動に、何度頭を抱えたことか……。

 多くのトラウマがありますが、まっさきによぎったのはトイレの花子さん……すなわち“はなこさん”が強かった記憶。特に即死系のムドオンでパーティが一瞬で壊滅してうめいた記憶が頭をよぎりました。うっ。

 最近、ちょっとぬるい生き方をしているので、今『ペルソナ』をクリアできるか不安な部分もありますが……なまっている勘をとりもどして、がんばろうかなあ。

 そんな流れで『ペルソナ2』2作も遊び直したいところ。噂は現実となり、人は“罪”を知る……なんて、今でも最高にかっこいいキャッチコピーだと思います!


『ペルソナ』ストーリー(公式サイトより)

 主人公をはじめとした聖エルミン学園2-4の生徒数人はある日、高校生の間で流行っている「ペルソナ様」という遊びを実行した。

 この遊びは、行うと超常現象が起こると噂されているもの。

 面白半分でペルソナ様を試した主人公たちに、次々に異変が訪れた。

 謎の白い少女、教室を襲う雷、そして、町に出現した人々を襲う悪魔たち…。

 主人公たちは、目覚めた「ペルソナ」の能力を以って悪魔たちへと挑んでいくことになる。

 仲間を守るため、世界を元に戻すため…。

 なぜ世界は異界化したのか、この異界の意味とは?

 主人公たちは謎に包まれた真実へ立ち向かっていく。

『ペルソナ2 罪』ストーリー(公式サイトより)

 物語の舞台は、人口128万人の政令指定都市、「珠閒瑠市」。

 主人公が通う七姉妹学園高校(通称「セブンス」)では、カッコイイ系の男子が多いと評判の学校で、その校章やエンブレムを持ち歩くことは、他校生の間でも一種のステイタスであった。

 しかし、いつの頃からか街では「セブンスのエンブレムは〈呪いの紋章〉で、身につけていると容貌が破壊される」という噂が広まっていた。

 そして、その不吉な噂が現実になる。

 それをきっかけに、街では次々と噂が現実になる奇妙な現象が発生する。

『ペルソナ2 罰』ストーリー(公式サイトより)

 ティーン向け情報誌の編集者として珠閒瑠市の出版社に勤める主人公「天野舞耶」。

 彼女の日常は、一人の少年との出会いによって緩やかに崩れ始めた。

 名前すら知らないその少年に奇妙な既視感を憶えていた矢先、舞耶のもとに一通の手紙が送られてくる。

 次ハ、オ前ダ───

 手紙の差出人は、「JOKER」を名乗る人物だった。

 その手紙と時を同じくして、街で流れ始めたある“噂”。

 「自分の携帯電話から自分の携帯電話に電話して邪魔な人間の名前を言うと“JOKER様”が殺してくれる」

 やがて、噂が現実になったかのように発生しはじめる連続猟奇殺人事件。

 舞耶は、連続猟奇殺人事件の謎と噂の因果関係を取材するべく、噂の中心となっている私立高校・七姉妹学園へと向かうのだった。

 ───そこで、再び例の少年とまみえることになろうとは、夢にも思わずに。

 悪しき因果と錯綜する記憶。真実の果てに待つものは、大いなる罰か?それとも…


そみん:どんなゲームでも美味しくいただく雑食ゲーマー。『ペルソナ2 罪』のラスボスというかエンディングもトラウマ。『罰』が出るまでの悶々は、あの当時のリアルタイムユーザーしかわからんだろうなあ。


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