『SAOIF』初のスマホVR対応イベントをレビュー! この夏はユナのライブを体感しよう!!【電撃夏アニメ×ゲーム】

まさん
公開日時

 バンダイナムコエンターテインメントより配信中のiOS/Android用オンラインRPG『ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター』。2021年7月20日~8月18日にかけて、ユナ(CV:神田沙也加)の楽曲『Ubiquitous dB』が楽しめるLIVE風イベント“歌姫縁日”が開催されています。

 このイベントに合わせて、『SAOIF』の世界に飛び込んだような体験ができる新機能“VRモード”と、“歌姫縁日”イベントで、ユナのライブシーンや他プレイヤーの戦闘を観戦できる“観戦モード”が新たに実装されました。

 この記事では、実際にVRゴーグルを使ってイベントに参加した感想を中心にお届けしたいと思います。また、記事の後半にはVRゴーグルの紹介と購入時の注意点も紹介してますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

新規の方もご安心! ユナのライブに行ってみた!

 さっそく話題の“歌姫縁日”に参加したいと思います。この機に『SAOIF』をプレイしてみようという方もいるかと思うので、今回はあえて新規アカウントを作ってみました。

 実は筆者、本作の既存プレイヤーなのですが、チュートリアルを進めていくと以前よりかなり遊びやすくなっていることを発見! 過去のアップデート情報によると序盤~中盤のレベルがサクサク上がるようになるなど、数々の緩和調整も入っているようで、これから始める方にとっては絶好のタイミングと言えるでしょう。

 話が少し脱線しましたが、チュートリアル(メインクエスト:不屈の牙)をクリアしたら、すぐに“歌姫縁日”イベントがプレイできるようになりました。

 今回のイベントはタイトル通り縁日がテーマ。なにやらお祭りの開催を邪魔しようとしているキバオウですが、トラブルを乗り越えながらユナのライブステージを成功させるべく奔走するプレイヤーたちという内容になっています。

  • ▲ストーリークエストクリア報酬のユナTシャツを装備して気分を高めていく。ライブ会場で買ったグッズを着てるファンの子という感じ。新規実装されたサイリウムを振るモーションとマッチしそう。

 原作キャラクターたちが多数登場する、笑いあり可愛いありのストーリーを終えて満足感に浸っていると、あることに気づきました……。そういえば、VRで見られるライブってどこなんだろう……と。ストーリー中では暴力的にかわいいユナのライブ風景イラストがありましたが、VRではないですし……。

 しばらく縁日会場を回っても新規追加エモーションの盆踊りをしてる人たちばかりだし、ライブは一体どこなの! ……と思っていたら疑問が解決。じつは、イベントストーリーをクリアした後にプレイ可能になる“ディフェンスバトル”で、ユナのライブが楽しめる仕組みになっていました。やったー、これでライブに行けるぞ!

 ディフェンスバトルは以下の2種類があります。

①ユナのライブステージをモンスターから防衛する通常の遊び方
②他のプレイヤーのバトルに感染者として参加する新機能の“観戦モード”(通常観戦/VR観戦)

 手始めに通常モードからプレイしてみると、ほどなくしてBGMの『Ubiquitous dB』が流れ始めて、戦闘開始! いやーユナの歌を聴いているだけで、いつもより強くなれた気がする不思議。ディフェンスバトルは最大6人で協力する“多人数戦”なので、『オーディナル・スケール』を思い出しますね。久々に映画見たくなってきたなあ……。

  • ▲メイン防衛対象のやぐらにイベント衣装を着たユナさんを発見! しかし足元には迫りくるモンスター……! ユナには指一本触れさせない!!

 続いて“観戦”モードでプレイ。ほかプレイヤーのクエストに通常観戦かVR観戦(後述)で参加して、ゆっくりユナのライブを堪能できます。戦闘プレイヤーからは見えないようになっているので、バトルの邪魔を心配せずにサイリウムエモーションなどで応援&ライブ鑑賞が楽しめます!

VRゴーグルにスマホをセットしていざアインクラッドへ!!

 というわけで、ここからはお待ちかねのVRのお話。SAOといえばVRMMORPG、スマホVRなので原作のようなフルダイブ型とは異なりますがキリトたちのようにアインクラッドの中に入り込む体験が『SAOIF』で手軽にできるようになったのはファンとしては嬉しい限りです。(後述しますが、VRモード中は一部機能制限があります)

 『SAOIF』でVRを楽しむ場合、やり方は2種類あります。任意のタイミングで「メニュー」から“VRモード”を起動する方法と、先ほどの“歌姫縁日”の観戦モードから“VR観戦”を選ぶ方法です。まずは自分で起動するパターンからご紹介しましょう。


 「メニュー」→「設定」→「便利機能」からVRモードをON。カウントダウンが始まったら、ゴーグルにスマホをセットして頭に装着するとVR世界に突入できます。

 目の錯覚を利用して立体的に見せているので、スマホの画面自体は映像が2つ映る形に。VRでの実際の見え方はスクリーンショットではお届けできないので、ぜひ、自分で体験してみてください!

 そして辺りを見回すとパートナーのコハルが! まさにそこにいるかのように見えて、思いのほか感動してしまいました……!

  • ▲コハル……やっと会えたね!

 今まで画面越しに見てきたアインクラッドの各フロアを、360゜見渡せるというのもなかなか新鮮です。見慣れた風景でも立体になると印象が全然違いますし、目の前を横切るモンスターの存在感は半端ないですよ!

 ゲームを進めていって“アシストキャラクター”機能も開放すれば、お気に入りの原作キャラたちを連れて《アインクラッド》中を一緒にデート……なんてこともできちゃいます!

  • ▲アニメをほうふつとさせるこんなシーンもVRで体験できてしまう!

 なお、VRモードでは戦闘することはできませんが、移動とエモーションが可能です。移動したいポイントにワープして移動するタイプの操作なので、比較的酔いにくくはなっているのですが、慣れないうちは無理せず休憩をはさみましょう。画面左上の×をタッチすれば通常モードに戻ります。

  • ▲移動したい場所を見つめ続けるとゲージが溜まってワープできる

 続いては“歌姫縁日”イベント専用の“VR観戦”モードです。こちらは、すでに説明したようにイベントで4つのストーリークエストをクリアすることで解放され、ほかのプレイヤーがディフェンスバトルしているところを観戦できます。受注の仕方はイベントと同じです。特設会場にいるユナに話しかけるとクエストのリストが開くので、そこから観戦リストを確認しましょう。

 ほかのプレイヤーがリアルタイムで遊んでいるリストが表示されるので、見たいプレイヤーを選んで“VR観戦”を選べば、そのバトルを観戦できます。あくまでも戦っているところを見るモードなので、観戦プレイヤーは戦闘に参加することはできません。

 VR観戦時はプレイヤーの位置が固定されるので、首を回して見渡すことはできますが移動できない点に注意。前述したVRではない通常の観戦モードであれば、移動しながら戦っているプレイヤーたちの戦法や動きをじっくりと見ることができます(通常観戦の状態で好きなポジションに移動してから手動でVRモードを起動するという裏技もあるようです)。

 VR観戦を実際にやってみた感想としては、ユナのライブに参戦した気持ちに浸るのも一興ですが、目の前でド派手なソードスキルを放つプレイヤーたちの迫力が想像よりすごい! キリトたちが見てきた戦いの光景ってこんな感じなのかなと思うと、胸が熱くなりますね。そんな『SAOIF』のVRモード、ぜひご自身の目で確かめてみてください!

VRモードを遊ぶためにスマホ用VRゴーグルを用意!

 最後に「VRやりたいけどゴーグル持ってない……」という人のために、簡単にスマホ用VRゴーグルについても触れておきましょう。開催告知記事でも書いているように、スマホ用VRゴーグルは安いものだと100円ショップでも売っていて、数百円で導入可能です。形態は簡易的な段ボール製のものやしっかりとしたプラスチック製など様々ですが、何でもよいわけではありません。選ぶ時は以下の3点に注意しましょう。

①二眼レンズのVRゴーグルを選ぶこと
②自分のスマートフォンのサイズに対応しているか確認
③オススメは1,000~2,000円前後のしっかりしたもの

 まず、①の二眼レンズについて。VRゴーグルにはレンズが1つだけの一眼式と、メガネのように2つのレンズが付いた二眼式が存在しています。たいていは奥行きがでる二眼レンズ専用の場合が多く、『SAOIF』でも二眼レンズにのみ対応しています。購入するにあたってはしっかりとパッケージなどを見て確認することをオススメします。

 次に、②のサイズについて。レンズのチェックができたら、次は自分のスマートフォンに対応しているかどうか。サイズが合っていないとセットもできませんからね。箱に記載がある場合が多いのでチェックしましょう。たいていは幅広く対応しているのですが、お持ちのスマホの機種・形状によってはご注意を。

  • ▲対応状況を確認するQRがついていたのでQRコード検索ができます。たとえば、Androidの場合は「google」のアプリを開いて検索バーにあるカメラアイコンをタッチ。カメラで検索からGoogleレンズを起動して、QRコードにかざすだけでURLが出るはず。iPhoneであればカメラでQRを捉えると遷移リンクが表示されるはずです。

 そして最後は③の価格について。VRゴーグルは、スマホをはめるだけのシンプルなものから、イヤホン一体型のもの、ピントを調整するダイヤル付きのものなど、機能の異なるさまざまなモデルが販売されています。そうした意味でより良いVR体験と耐久性、装着時の安定性を考えると、どうせなら1,000~2,000円前後のしっかりしたものを選んでおくと、別で使うケースも考えられますし、結果的にお得になるかもしれませんよ。

 例えばこのエレコムの『VRG-D02PBK』やサンワサプライの『3D VRゴーグル MED-VRG1』辺りでも大丈夫です。自分の機種と合っていて気に入ったものを選びましょう。

 ちなみに、自分は告知記事のほうでも紹介されていた『ELECOM VRゴーグル DMMスターターセット VRG-D02PBK(1000円分DMMポイント付)』を購入しました。これは4.0~6.5インチのスマートフォンに対応。自分の機種は公式の対応表に載っていなかったものの、サイズ的に問題なく使えました。値段と対応機種の多さ、ピント調節などの機能面のバランスから見てもお手頃かと。

 いかがでしたでしょうか? ぜひマイVRゴーグルを手に入れて、この夏は『SAOIF』でユナライブやアインクラッドのバーチャル散策を楽しみましょう!

『ELECOM VRゴーグル DMMスターターセット VRG-D02PBK(1000円分DMMポイント付)』を購入する

アプリのダウンロードはこちら

アマギフコードが当たる! 電撃夏アニメ×ゲーム特集を展開中!

 2021年9月5日(日)23:59までに、電撃オンラインの公式Twitterアカウント(@dengekionline)をフォローしたうえで、キャンペーン対象となる“#電撃夏アニメゲーム”のハッシュタグが付いた記事をRTしてくれた方の中から抽選で5名様にAmazonギフト券5,000円分をプレゼントいたします!

 対象ハッシュタグが付いた記事は順次公開され、キャンペーン対象となるツイートについては別記事にまとめております。当選者に対しては9月中にTwitterのDMで当選連絡を行い、Amazonギフト券のコード送付を行います。注意事項はこのページの下部を参照ください。

【Twitterキャンペーン注意事項】

※あらかじめご了承のうえでご応募ください
・応募には、Twitterへの登録(無料)が必要です。
・電撃オンラインの公式Twitterアカウント(@dengekionline)をフォローしていることが参加条件となります。当選発表前にフォローを解除した場合、当選権はなくなりますので、ご了承ください。
・投稿に際し発生する通信料・通話料などは、お客様のご負担となります。
・投稿いただいた内容は、電撃オンラインなど、株式会社KADOKAWA Game Linkageの媒体で掲載させていただく場合があります。
・賞品の発送先は日本国内に限ります。
・当選賞品を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募・当選の条件です。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され賞品をお返しいただく場合があります。
・当選通知日から1週間DMでの返信がなかった場合は当選無効となります。
・キャンペーンは、株式会社KADOKAWA Game Linkage(以下、弊社と言います)が主催しています。TwitterおよびTwitter社とは関係ありません。
・Twitterおよび関連ツールの動作等の不測の障害により、当キャンペーンを予告なく変更・中止させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
・応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
・応募に際しお客様に生じた損害等につきましては、弊社に故意・重過失のある場合を除き、弊社は一切賠償の責を負わないものとします。

※詳細は公式Twitter、ゲーム内お知らせをご覧ください。※予告なく変更・終了になる場合がございます。
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2017年11月30日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

ソードアート・オンライン インテグラル・ファクター

  • メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2017年11月30日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

関連する記事一覧はこちら