「あっ、切れちゃった」、ヴァーチャルアーティスト“IA”“OИE”が通知を読み上げてくれるコラボイヤホン

電撃オンライン
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 ネインは、スマートフォンに届いた通知を音声で読み上げる、スマートイヤフォン『Zeeny』シリーズの最新モデル『Zeeny Lights 2』と、ヴァーチャルアーティストの『lA(イア)』と『OИE(オネ)』のコラボレーションモデルの予約販売を開始します。

 “IA”“OИE”の声でさまざまな操作をガイドしてくれます。アプリと連動させることで聞くことができる“時報”や、一部のアプリ通知音も“IA”“OИE”の声で聞くことができます。

 何が聞けるかわからないシークレットワードもお楽しみに。

 さらに、オリジナルコラボモデルや、対応するスマートフォンを置くだけで充電できるワイヤレス充電器の“IA”“OИE”デザインも同時販売。


  • ▲オリジナルデザインIAコラボイヤフォン

  • ▲OИEコラボイヤフォン
  • ▲IAコラボワイヤレス充電器
  • ▲OИEコラボワイヤレス充電器

※デザイン印刷がイメージと異なる可能性がございます。
※デザインが調整される可能性があります。

オリジナル音声搭載

 『Zeeny Lights 2』は、Zeenyアシスタントアプリ(iOS/Android)と連携することで、スマートフォンに来た通知を音声で読み上げることが可能です。

 音楽、通話、音声アシスタント利用はもちろんのこと、独自の音声サービスに対応しています。

 『Zeeny』シリーズを開発するネインは、イヤフォン、イヤフォン内蔵のソフトウェア、スマートフォンのアプリをすべて自社開発しています。

 ガイダンス音だけではなく、アプリと組み合わせることで時報など多彩な音声表現ができるのは世界でZeenyだけです。

  • ▲IA操作音
  • ▲OИE操作音

 本コラボレーションにあたり、“IA”“OИE”の音声ガイダンスを搭載しています。

 「パワーオン」「パワーオフ」などの上記表の操作音の他に、時報やオリジナルシークレットボイスも搭載。一部のアプリからの通知音も“IA”“OИE”がお知らせしてくれます。

※音声通知は“IA”“OИE”の声では読み上げません。
※収録ボイスの内容は変更になる場合がございます。

予約販売詳細

■購入方法:通信販売ウェブサイトZeeny.comにて予約販売
■予約期間:
2021年7月27日(火)20:00頃から2021年9月13日(月)23:59まで
■製品発送:2022年1月頃より順次発送予定
■販売価格:
【イヤフォン】各10,780円(税込・送料別)
【ワイヤレス充電器】各4,300円(税込・送料別)
■販売元:株式会社ネイン

※販売期間については状況により、予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。
※お申込み多数の場合、商品のお届けが2022年1月以降となることがあります。
※新型コロナウィルスの影響で製造及び発送に遅れが生じることがございます。あらかじめご了承くださいますよう、よろしくお願い致します。

Zeeny Lights 2 の特徴

高音質設計

 AACに対応するのはもちろんのこと、独自にユーザーの声を反映し、日本国内で音声信号をチューニングしています。

 さらに、Spicetone™に対応し、アプリで音質を調整することが可能です。ノイズキャンセリング対応したマイクにより、高音質での通話も可能です。

ワイヤレス充電

 Qi互換の充電器を併用することでワイヤレス充電の手軽さを楽しめるように設計されています。(Qi互換の充電器は別売りです。)

IPX7防水

 スポーツシーンでも快適にご利用いただけます。

落下防止イヤーウイング付属

 ランニング中にも安心できる落下防止のシリコンパーツをS/M/Lの3種類付属しています。

 イヤーウイングが不要な際にはSをご利用いただくことで、シンプルな見た目になります。

音声通知

 LINEやInstagramでメッセージを受けたとき、ニュースや株価が更新されたとき、気になる著名人の新着ツイートがあったとき、公共交通に運休や遅延があったときなど、スマートフォンに届く大切な通知を音声で読み上げます。

その他の仕様

Zeenyアプリ対応スマートフォン:Android™8.1以上, iOS 13以上
Bluetooth対応バージョン:Bluetooth V5.2
Bluetooth対応プロファイル:A2DP, AVRCP, HFP, HSP
充電時間:約1時間
電池持続時間:約8時間 (※適切な音量である60%での測定結果です)
電池容量:
イヤフォン本体:3.7V 55mAh
イヤフォンケース(充電ケース):3.7V 400mAh
スピーカー特性:20Hz­ – 20kHz, 16Ω ± 15%
オーディオコーデック:AAC, SBC
サイズ: イヤフォン本体: 約18× 25 × 17(mm)、イヤフォンケース(充電ケース): 約38× 72 × 29 (mm)
重量:
イヤフォン本体(片耳):約5g
イヤフォンケース(充電ケース):31g
パッケージ寸法: 約105× 100 × 46 (mm)
同梱品:
・イヤーチップ(S,M,L)
・イヤーウイング(S, M, L)
・充電用USBケーブル
・説明書
※製造時に仕様が変更になる場合がございます。

■ワイヤレス充電器基本仕様

型番:ZA1
色:ホワイト
Input:DC5V/2A DC9V/1.67A
Output:DC5V/1A DC9V/1.2A
QC2.0対応
最大出力:10W
サイズ:10mm*8mm
過充電保護/短絡保護/過熱保護/異物検知機能
対応機器:
ワイヤレス充電に対応したスマートフォン及びイヤフォンなどの機器

バーチャルアーティスト情報

IA(イア)

 “魂を持つバーチャルアーティスト”として2012年より音楽活動をスタート。

 圧倒的なパフォーマンス力、歌唱力を持つ実力派アーティストとして独自の活動を展開。

 これまでにシングル9作、アルバム8作をリリース。IAの楽曲提供者にはSUGIZO(LUNA SEA / X Japan)、大沢伸一(MOND GROSSO)、KOHH、TeddyLoid、MINMIなどメジャーシーンの著名アーティストも名を連ねる。

 2015年、ヴァーチャルとリアル(人間)の共演をテーマにしたワンマンライブ“PARTY A GO-GO”を開催。

 生身のダンサーやゲストアーティストと共演、バーチャルとリアルの融合によるパフォーマンスが業界内外で高評価され、ロスアンジェルス、ニューヨーク、ロンドン、上海、香港、メキシコ、コスタリカ、メルボルン、モントリオール、チリ、マドリードと世界12都市を巡るワールドツアーとして延べ30,000人を超える動員数を記録。

 同ライブの上映キャラバンでは世界300都市以上で開催された。 また、上海で開催された音楽フェスbillibilli MacroLinkに出演。IAのライブ中の生配信における同時視聴者数が最大72万人を記録し話題となった。

 2018年より最新ミュージカル&ライブショー“ARIA”を発表。音楽とアートとテクノロジーを融合させた新感覚のライブエンタテインメントショーとして話題を呼び、仏アンギャンレバン市のデジタルアートフェスを皮切りに日本、北米公演を成功させる。

 タレント活動としては世界87ヶ国参加の国際情報オリンピックでバーチャルアーティスト初の実行委員に就任、JR東日本のAIアテンダント、国内最大級レース“SUPER GT”イメージガール等を務める。

 その声はすべて音声合成ソフトウェアから生み出され、ボイスソースはアニソン界のレジェンド的存在Liaが担う。

 IAのボイスバンクは発売週にAmazon音楽制作ソフトウェアランキングで1位を獲得し、業界関係者やユーザーから高い評価を受けているVOCALOID™3ライブラリ“IA -ARIA ON THE PLANETES-”“IA ROCKS”、そしてCeVIOライブラリの“Japanese Talk Voice”“English Song Voice”の双方の声を持つ。

 IAの関連動画総再生数は3億再生を超え、直近では楽曲『Conqueror』が関連動画合わせ2000万再生を超えている。

 高い先進性と唯一無二の個性を放ち、世界が認めるバーチャルアーティストとしてグローバルに活躍する。

■主な実績
・日本国内最大級レース“SUPER GT”イメージガール(2013、2014) ・アニメ『メカクシティアクターズ』挿入歌(2014)
・世界12都市ワールドツアー“PARTY A GO-GO”実施(2015~2018)
・同ライブの世界300都市上映キャラバン実施。延べ9万人動員(2015~2018)
・“BILIBILI MACRO LINK 2017”出演。IA出演時の同時視聴者数72万人を記録(2017)
・最新ミュージカル&ライブショー“ARIA”展開スタート(2018~)
・世界87ヶ国参加の国際情報オリンピックでバーチャルアーティスト初の実行委員に就任(2018)
・JR東日本“案内AIみんなで育てようプロジェクト”参加、上野駅でアテンダントに就任(2019)
・テクノロジーと音楽のクリエイティブフェス“イノフェス2019”に出演。ライブ&DJパフォーマンスを披露(2019)
・日テレ/中京テレビ VTuberバラエティ&対バンライブ“VILLS”に出演(2020)

OИE(オネ)

 “OИE”(オネ)は、発売週にAmazon音楽制作ソフトウェアランキングで1位を獲得した『OИE -ARIA ON THE PLANETES-』から生まれたバーチャルアーティスト。

 同じく音楽制作ソフトウェアとして高評価を確立している『IA -ARIA ON THE PLANETES-』発のバーチャルアーティスト、“IA”(イア)を姉に持つ。

 2015年、気鋭のボカロクリエイター10組とのコラボによるデモソングアルバム『OИE /00』リリースを皮切りにアーティストとして始動。

 世界配信されたアニメ『メカクシティアクターズ』サントラに“じん ft. OИE”名義でヴォーカル参加、楽曲『アウターサイエンス』のAMVはYouTubeで200万再生に迫る勢いで今もなお再生数を伸ばし続けている。

 姉のIAと組んだ初の楽曲『Into Starlight』のダンスMVもまたYouTubeで250万再生を超え、延べ11カ国を巡るIAのワールドツアー“PARTY A GO-GO”に同楽曲でゲスト出演、バーチャルアーティストの姉妹共演が注目を集めた。

 2017年1月、自身とIAのアニバーサリーイベント“IA 5th & OИE 2nd Anniversary -Special Talk & Live-”にてARライブパフォーマンスを披露すると、ダンサー“YOUTEE(Rock Steady Crew)”とのLOCKING DANCE共演や、アニバーサリーソングとして初披露された新曲『Reload』の姉妹パフォーマンスや忍者を模したコスチュームが、国内外で大きな話題となった。

 その好評を受け、同年7月には満を持して、“IA & OИE”名義による初のパッケージ『Reload & Into Starlight | IA 5th & OИE 2nd Anniversary -SPECIAL AR LIVE SHOWCASE-』をリリース。

 リリース後にもモントリオールやチリでReload & Into Starlightのライブパフォーマンスを行うなど、その活動は国内に留まらない。

 2018年4月にはOИE単独による初の市販流通アルバム『OИE /01 -BLOOM-』をリリース。本作に収録されている『おねがいダーリン』が、数多くの歌い手、踊り手にカバーされ、OИEの代表曲として知られるきっかけとなった。

 その後も、YouTubeに開設された【IA & OИE OFFICIAL】Virtual Broadcastチャンネルで月一でオンエアされている”ARIA STATION”や、IA & OИEとしてヴァーチャルアーティストが一堂に会して行われたイベント”VILLS”への出演等で活動の幅を拡げ、満を持して、2020年12月単独配信シングル『By my side』をリリースし、さらなる活躍に期待が寄せられている。

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