ノスタルジックなビジュアルノベル『Christmas Tina -泡沫冬景-』がSwitchで配信中

電撃オンライン
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 日中共同制作のビジュアルノベル『Christmas Tina -泡沫冬景-』が、7月29日よりNintendo Switchでリリースされました。

 本作はバブル期の東京を舞台に、日本の少女と中国の青年の出会いから1年間の交流を描いています。

●動画:オープニングムービー

 以下、リリース原文を掲載します。

日中共同制作大人気ビジュアルノベル『Christmas Tina -泡沫冬景-』が発売! 独特なストーリーで描かれる繊細な魅力

 本作は中国・四川省のゲームブランド、Nekodayが開発、シナリオ担当は「120円の春」や「ナルキッソス」の片岡とも氏。

 原画には『弱虫ペダル』や『寄生獣』『とある魔術の禁書目録III』などのアニメーターを務めた中国のWerkbau氏、音楽は日本の作曲家であるbermei.inazawa氏、声優を含むあらゆる分野でも日中共同で開発が行われました。

 本作は7月29日にリリース、対応機種はNintendo Switchで、価格は3080円(税込)。興味を持っている人は、ぜひプレイしてほしい。

舞台

 1988年のバブル期の日本。

 新しいビルがどんどん建ち、皆が浮かれていた時代。

 古いモノが消え、新しいモノが生まれる中で、誰もが気づかない……

 もしくは、気づいていても見なかったことにした場所、人、モノ達。



プロローグ

 田舎に住むハタチの栞奈は、交通事故に遭い、地元に居られなくなってしまう。

 妹は先天性心疾患、手術にはお金が必要。

 中国では、大学受験に失敗した景が、 渋々と仕事を続けて、1年が経とうとしていた。

 そんな中、東京での好景気バブルの噂を耳にした二人。

 栞奈は、大学を中退して上京することに。 景も仕事を辞め、日本を目指した。

★製品情報
『Christmas Tina ‐泡沫冬景‐』
開発・販売:Nekoday、Coconut Island Games
プラットフォーム:Nintendo Switch
通常価格:3080円(税込)
プレイ人数:1人
対応言語:日本語,中国語 (簡体字),中国語 (繁体字)

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