男、一反もめんのこだわりが光る! 『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』4話は、妖怪“海座頭”が登場!

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 東映アニメーションミュージアムチャンネルで8月13日から公開されている、『ゲゲゲの鬼太郎』第4話“男! 一反もめん”のあらすじを紹介します。8月26日(木)までの期間限定公開です。

 海辺で子供たちが行方不明になる事件が頻発していました。その海辺で倒れていた一反もめんと出会った少女・綾は、一反もめんを“タオルさん”と呼び、交流を深めます。

 そんな綾に、子供をさらっていた妖怪・海座頭の魔の手が迫ります。海座頭は、食べることを目的に、子供たちをさらっては海に漬けていたのです。

 一反もめんから連絡を受けた鬼太郎は、綾のもとに駆けつけますが、強力な琵琶で攻撃と防御を繰り返す海座頭に、劣勢に陥ります。

 一方、海座頭の攻撃で水に濡れてしまい、力がでない一反もめん。鬼太郎と綾を助けるため、一気に自分を乾燥させるべく、暑くて目が回る“あの機械”へと飛び込みます!

 一反もめんと人間の少女との交流を描いたエピソードです。一反もめんの漢気と優しさ、そして、“急旋回するときは先っぽを回転させる”など、妙なこだわりが判明します。そのこだわりが、戦いの決め手になることにも注目です。

 また、この回で、事件の裏にぬらりひょんがいることも明らかに。果たして今後、どう関わってくるのでしょうか。

第4話“男! 一反もめん”のあらすじ

 子供が高波にさらわれる事件が多発! 入院している母親のお見舞いに行った帰り、綾という女の子は、濡れて動けなくなっていた一反もめんと出会う。

 次第にうち解けていく二人。しかし、不思議な貝を拾った綾に、海座頭の影が迫る!

リニューアル記念であの懐かしの名作『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』が毎週2週間限定で順次無料配信中!

 およそ150作品のアニメ第1話が無料公開中の“東映アニメーションミュージアムチャンネル”が、7月19日にリニューアル!

 そのリニューアル企画の第1弾として『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』の3作品が毎週1話づつ25話まで無料公開されます。

 また、各話ごとの公開期間は2週間限定になりますので、エピソードが更新されたら、観たいひとは早めにチェックしよう!

 なお、今回公開の3作品以外にも、新旧さまざまなアニメや、神回、人気エピソードなどの特別公開等、関連コンテンツを今後も順次配信予定なので、見逃したくない人は、チャンネルの公式Twitter(@toeianime_MC)を、フォローして最新情報をチェックしよう。

毎週月曜日『銀河鉄道999』

 西暦2XXX年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。貧しさのため、まだ生身の体のままの少年・鉄郎は、最愛の母を目の前で亡くしてしまう・・・。

 鉄郎は、機械の体を求め、謎の美女メーテルとともに、銀河超特急999号に乗り込み、夢と希望の星を目指すのだった。

毎週水曜日『明日のナージャ』

 孤児院で育った少女・ナージャが、生き別れの母を探す旅の中で出逢いと別れを繰り返し、さまざまな愛の形を知り、自身も恋に悩むことで大人へと成長してゆく。

 夢とロマン溢れる作風が人気を呼び、日本での放映が終了した後も世界中で好評を博した。

毎週金曜日『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』

 言わずと知れた、水木しげる原作『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ、第5作目。2007年に放送開始された。

 現在もなお愛され続ける、鬼太郎たち妖怪は、人間以上に人間らしく、個性的。親しみやすい作風でありながら、シリーズ本来の怖さや不気味さも存分に表現している。

 次回作の第6期は、劇場アニメ化が決定したことでも話題に。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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